期限遅れてしまいましたー。すいませーん。
最近は疲れることが多くて。
2日前くらいに、ちょっとした風邪を患ってしまってダウン。
ここ最近は部活と習い事が辛くて辛くて、眠くなってしまって即寝。
そんなわけで、ほぼほぼ執筆に手が回っておりません。
なので、新作はまだお預けになってしまいます。すいません。
まぁ、風邪のおかげ?で作品はいっぱい読めました。
まず「悪魔のいる天国」。
これは星新一さんの本です。もうすごいショートショート作家さんですので、
教科書感覚で読んでいました。勉強になりまくりました。
設定からオチから全てキレイ。目標というか理想になりました。
続いて、「監禁探偵」。
こちらは我孫子武丸産の本です。
我孫子さんといえば?そうですよね。「殺戮に至る病」ですよね。ね?
実は「殺戮に至る病」は読了しておりまして、二作品目になります。
ちなみに「殺戮」の方は、難しかったです。
なんといいますか、そもそもの設定上ではあると思うんですが、グロテスクで。
どうも学生には理解が難しい作品でしたねぇ。経験を重ねて読んでみたいです。
そしてそして「監禁探偵」。
本作は、3篇に分かれておそれぞれ主人公や視点の主が違います。
けれど全てに共通するのは、不思議な少女「アカネ」の存在。
一編目では、主人公のフリーターA氏が、東京の路上でぽつんとしていた、
ロリータ服の小さな女性、「アカネ」を見つけます。A氏は、家へ来ないか?、と声をかけます。
もちろん断られる...はずでしたが、なぜかアカネは家へと来ます。
フリーターで20代のA氏。可憐な少女。家へと連れ込む。もう、そういう目的ですよね。
でも、A氏には秘密があるんです。それは、彼の向かいのマンションの2,3階の女性を盗撮していること。アカネは、部屋に来るやいなやそれをピタリと言い当てました。A氏は困惑と怒りで感情のまま、アカネに飛びかかります。
けれどアカネに抵抗されてしまいます。バイトの時間ももうすぐだ。
ひとまずアカネを、なぜか彼女が持っていた手錠でベッドに監禁しました。
A氏はバイトへ。その帰り、まぁひょんなこと、にしておきましょう。
ひょんなことから、盗撮相手の女性のベランダへと侵入。
部屋は暗い。今なら部屋の中へも...。ゆっくりと部屋を歩くうちに、あれ?
足になにか当たりました。視線を落とせば、それは盗撮相手の死体。
A氏は焦り、急いでベランダに出て、飛び降り、通行人に当たっても、ただただ全力で家へと帰ります。警察の捜査が迫る中、アカネは監禁を解くことを条件に、
この事件の解決を明言します。A氏の目撃証言やニュースの情報。
周りの人の証言などなど。すべてを踏まえてアカネは華麗に事件を解決...できるのか。それに、A氏とアカネは名バディに...なれない?
といったお話。2,3編目はご自身で。
なかなか面白い。なにせ狭いコミュニティの中の事件なので謎が複雑。
読み応えのある作品でした。
眠くなってしまったので、このあたりで。短くてすいません。
私に質問等あればお寄せください。