『一乗谷の水鏡』第十一話「同じ名号」で、景高が畳へ並べた札を整理した図です。
加賀の二派、加賀守護、越前三門徒、山科本願寺、夕刻に加わる畿内の紙片を、一枚で追えるよう配置しました。
作中の並べ順を基本にしつつ、人物と道具を省き、札どうしの関係が読み取れるよう再構成しています。画像はこの近況ノートの末尾に表示されます。
白木札を盤上の駒として使う運用は本作の創作です。図の配置は、本文の理解を助けるための模式化を含みます。
作品ページ:
https://kakuyomu.jp/works/2912051604504812613