今日は技術研修の日(一応土建系のバリ理系である)。
とある現象の講義の中で幕末の話題が出た。
ちょうど雪之丞が吉原にいる時代から桜田門外の変が起きる頃までの事だ。
しかもその現象は去年とある資格を取ったもの。
ある意味、その道のプロ(の卵だけど)だ。
これは新たなジャンルの小説が書けるかも??とちょっと興奮。
自分にしか書けない小説を見つけたかもしれない。
新たな小説で、もう一度雪之丞を描きたい。
という気持ちが湧いてきて止まらない。
土方さんたち新選組も愛鈴も出てこないけれど、ちらっとしか出てこなかったお気に入りの東の狸こと小栗が活躍できる。
小説では亡き人となってしまっていた、井伊直弼が活躍できる時代。
それに何より玄武が雪之丞の護衛についている頃なので、本来の姿の玄武が書ける。
ああ、13.5章を書き上げたい。
でももう自分の頭の中で、小栗が額をてらてらさせながらしゃしゃり出てきてしまった(笑)
その前に、その現象と雪之丞を年表にして、プロットを作成しなければ。
そしてその時代の現象の本を読みまくらねば。
この作品で第9回富士見ノベル大賞で参加します(宣言!)