「鳶色の翼」の主人公でもあるトビ。
トンビと呼ばれることもありますが、正式名称はトビです。
日本では一番身近な猛禽類ではないでしょうか?
全体が褐色で、バチ型(あるいは先端がやや凹んだ形)の尾羽が特徴です。
ほとんど羽ばたかず、上昇気流を利用して空中に何時間も円を描くように飛びます。
翼を広げると1.5メートルにもなる大きい猛禽類ですが、戦闘力は低く積極的に生きた動物は狙いません。
基本的には動物の死骸を食べる事が多く、「掃除屋」とも呼ばれます。
また、自分で生きた動物は狙いませんが、非常に頭が良く他の鳥が捕らえた獲物を奪ったり、人間の食べ物を奪う事はよくあります。
※このトビの写真は、私が自分で撮影した著作物です。写真の無断保存、無断転載、SNSなどへの二次利用は固くお断りいたします。