皆様、執筆活動お疲れ様です!アイデアの湧かない方、長編の筆休めをしたい方、これから書き始めたいという方、是非ここに一作品置いてってください!!以下がルールになります。
※以下の文章をどこかしらに用いて短編の物語を作成してください!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「この湖に?」
「あぁ、ここに眠っている」
横で凪いだ湖畔を眺める彼の顔はいつになく暖かく柔らかい。
「俺の...大切な思い出だよ」
静かに吹き抜ける秋風が木々を揺らし、届く陽の光に動く模様をつけている。
彼に多くは尋ねなかった。話すよりも多くのことをその柔和で物寂しい表情が物語っていた。
ただここにいたいと、私はぼんやりそう感じた。
___________________________
※これは全く強制ではないですが、話が1話完結の場合は、話のタイトルを『1話』から変えていただけるとわかりやすいです。
多少文を変えたり(一人称も自由に変えてください)するのは全然大丈夫です🙆
みなさんの創作のきっかけになることを祈っています。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「【第8回 条件作文】 指定された文章を用いて短編物語を作って欲しい!」を選択してください。
このイベントに参加してみませんか?
カクヨムにユーザー登録するとイベントへの参加ができるようになります。カクヨムの登録は無料です。
アカウントをお持ちの方はログイン
頑張っているふりをしている大学2年生...もっと見る