おはようございます。
私の短歌を見て物語を自由に綴るという、単純な企画です。
お遊びのようなものですから、気晴らしに書いてくれると嬉しいです。
ルール
1:下記の短歌を見て、浮かんだ物語を書いて下さい。
今回のお題はこちら😁
平成30(2018)年9月30日
お題466『日が暮れて思うやるせない気持ち』
「日が暮れる」-1:やるせない
夕焼けに
会えなくなった
君のこと
思い出す度
やるせない
※夕焼けは、夏の季語
令和4(2022)年6月28日
お題467『海辺の街と初恋』-「寄せては返す」
1:波と鼓動
トクトクと
波打つ鼓動
抑えるよう
静かに寄せる
海の波
平成30(2018)年10月6日
お題468『潜入調査』-「潜入調査」
1:潜り混む
誰が敵
それ暴く為
潜入する
必ず尻尾《シッポ》 を
捕まえる
平成30(2018)年10月7日
お題469『こんなところに水着が落ちていた』
「こんなところに水着が……」-1:誰のだろう?
階段に
何故か水着が
落ちている
良く見りゃ猫の
水着だった
平成30(2018)年10月9日
お題470『代々伝わる我が家の自慢のレシピ』
「秘伝の」-1:レシピ
幻の
秘伝のレシピが
あったはず
一体何処へ
いったのだろう
この中から1首選んで、物語を綴って下さい。
つまり、今回参加頂けますと、一気に作品が5つ増やすことが出来るというお得感満載となっております。
(必ず使うお題は1首のみでお願いします)
2:作品をSNSに投稿したいという方は、著作権の関係上とトラブル防止の為、必ず「“淡雪”若しくは“無し”“呂尚”から、承諾済みです」と、読み手側に“私の短歌を見て物語を書いたよ”と伝わるようにはっきり明記して下さい。
尚、大変申し訳ありませんが、万が一トラブルが発生しても、責任は負いませんので、ご了承下さい。
3:書く時間がないくて、どうしても既存のお話を載せるしかない方へ。
掲載した短歌の内容に沿ったものでしたら、ご参加下さい。
その時に必ず「○○番の短歌の内容と一致しているので、掲載(参加)しています」と明記お願い致します。
4:企画者は時間も体力のあまりないので、作品を読めません。
それでも宜しければ、参加して下さい。
※ルールを守られていない方が時折おられます。
きちんとお読みになってから、作品を投稿して下さいね☺️
皆さんの作品を楽しみにしています。
そして、沢山の方々に読まれますように☺️
……誰も来なかったら、どうしよう|д゚)チラッ
※ペンネームについて
カクヨム→淡雪
pixiv→無し
Twitter→呂尚
となっております。
第97回の参加者は3名でした。
お忙しい中でのご参加有難うございました。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「第98回私の短歌で物語を綴って下さい」を選択してください。
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作品は特に何も考えていませんので、適当にお読み下さい。 読み手さん自身が“面白い”と感じましたら、その作品は面白いのだと思います。 宜しくお願い致します。もっと見る