こんにちは
俺の掌編を元に小説を書いていただけたら嬉しいです。
俺から生み出されたものなのに俺が考えた結末ではないし、展開でもない。
俺だったらこうするけど、他の人はどんな物語を書くんだろう?と、小説を介してその人自身の書き方というか、すごく気になります。
参加条件
俺の掌編が元になっていること
文字数に制限はないです
全員のを読めるわけではないので、星や感想が欲しい人にはあまり満足していただけないかもしれません
掌編です↓
僕の名前は菊田春樹。
ごく普通の、高校生だ。
ただ、僕にはちょっとした特徴がある。
僕を苦しめている原因でもあり、僕が人間の中で特殊な存在となった理由でもある。
それは、超能力だ。
超能力といっても、空を飛べるっていうわけじゃない。
それのせいで、親戚から「欠陥品」と呼ばれていたぐらい。
僕は、人の心が読めないんだ。
一体なんでこうなったのか、僕にはわからない。
ただ、みんなが楽しそうに話しているのを横目に、目が足りないくらい見ていた。
「髪切った?だよね。ちょーかわいいー!」女子の会話を観察した。
「てか聞いて。俺ラスボス倒したんだけど」男子の会話に耳を澄ませた。
それでわかったことがある。
僕だけが、人の心を読めない。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「俺の短編で小説を書いていただけたら嬉しいです」を選択してください。
カクヨムにユーザー登録するとイベントへの参加ができるようになります。カクヨムの登録は無料です。
アカウントをお持ちの方はログイン