秋——それは、少し冷たくなった風に、言葉にできない感情がそっと紛れ込む季節。
夕暮れの校庭、静かな図書室、紅葉に染まる通学路、雨に濡れた美術館の石畳。
ふとした日常の中に訪れる、切なさや懐かしさ。
そんな「秋ならではの情景」と、それに呼応する「心の機微」を描いた物語を紡いでみませんか?
みなさま、こんにちは。あるいは初めまして。秋初夏生と申します。
「四季綴り」も春、夏と巡り、第三弾は秋の章へ。
今回も、季節を感じる物語を読ませてください。
どうぞよろしくお願いいたします!
📝 企画概要
本企画は、四季の移ろいとともに開催される定期企画「四季綴り(しきつづり)」の第三弾【秋編】です。
秋ならではの情景とそれに対する心の機微を描いた作品を募集いたします。
📖 募集要項
• テーマ: 秋を感じる
(例:学園祭、運動会、図書室、美術館、秋雨、紅葉の散歩道、本、焼き芋、静かなカフェ、落ち葉を踏む音 など)
• ジャンル: 不問(恋愛、ファンタジー、青春、日常、ホラー、SF、何でもOK)
• 文字数: 1000~10000字(短編~中編)
• タイトルルール: 秋に関する単語を1つ以上含める(例:「秋」「紅葉」「放課後」「風」「落葉」「文化祭」など)
📚 こんな物語をお待ちしています
• 図書室で出会った二人の、少しずつ近づく距離
• 学園祭の終わりに交わされた小さな約束
• 美術館の片隅で見つけた、忘れられた一枚の絵
• 運動会の日、誰にも見せなかった涙の理由
⏳ 募集期間: 9月13日〜10月31日
(企画の終了は11月末)
🖋️ シリーズ企画について
「四季綴り」シリーズ企画は、春・夏・秋・冬、それぞれの季節に合わせたテーマで定期開催する企画です。
毎回違う季節の物語を募集し、執筆者にとっても読者にとっても「季節を感じる物語の場」となることを目指しています。
秋の空気、秋の匂い、秋の色——
あなたが切り取ったその一瞬を、言葉にして届けてみませんか?
たくさんのご参加をお待ちしています!
※この企画の形は本棚です。
※読み手さんもぜひお気軽にご参加ください。新しい作品と出会うきっかけになると嬉しいです。
※読み合い企画ではありません。
📌 参加方法
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「【自主企画】四季綴り 秋編『放課後の図書室、落葉のスケッチ』作品募集」を選択してください。
📢運営より
• 同じイベントに参加している人からの作品への評価はランキングに反映されません
• イベントは、主催者または運営によって削除される可能性があります
⸻
一応ご参考までに、私の前回の季節の作品例を置いときます。(秋の作品を書けたら差し替えます😅)
『約束は、花火が終わる前に』
https://kakuyomu.jp/works/16818622177463173114
【備考】
ご応募いただいた作品にはできる限り目を通したいと思っています。ただ、全てにリアクションを残すのは難しいかもしれません。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「【本棚企画】四季綴り 秋編「放課後の図書室、落葉のスケッチ」作品募集🍂」を選択してください。
このイベントの参加受付は終了しました。ありがとうございました。
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