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氷晶
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山小ノ隹
冬の堤防を、自転車で流していた。 太陽の左右に浮かぶ、二つの不思議な光。 夕方、駐車場の上で、縦にまっすぐ伸びる光の線。 風の弱いその日、空の上で何かが静かに揃っていたのかもしれ…
★3 現代ドラマ 連載中 3話 1,275文字 2026年8月22日 21:00 更新
幻日太陽柱日暈氷晶虹色日常掌編AI本文利用
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