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守株
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床擦れ
男は、己の伐った切り株に腰を掛けた。 足を休めるためでは無い。飯を食うためでも無い。 そこに在ったからである。
★3 詩・童話・その他 完結済 1話 964文字 2026年4月6日 16:38 更新
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