カクヨムシェアワールド「神格鑑定局」設定

甲ドM

カミサマ

ダイヨウカイ


漢字で表すと大妖塊。

ダイヨウカイは低等級の神である疑似神格らが何らかの方法で集まり一体になることでカミとなった存在。

見た目の特徴として複数の疑似神格が無造作にくっついた異形の姿であり、大きいもので5mは優に超えたというデータが残っている。

時折くっついている疑似神格の口が動くので疑似神格らの意識、思考などが別々であることが確認されている。

性格としては非常に温和で無口であるものの個体によって少し違いがみられるため中心となる疑似神格がおり、それの性格が色濃く出ているものと思われる。

権能としては一つの力しか使えず、このようなことも中心となる疑似神格が居る証拠と思われている。

彼らの中の一神が何らかの要因で離れるとすべて元の疑似神格に戻ることが確認されており、大妖塊に会った場合刺激して、疑似神格に戻すことで多くの被害を及ぼす可能性から刺激しないことが注意づけられている。

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