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  • 「知識は大きな森」いい言葉ですね、私も座右の銘に加えたいぐらい。
    行き詰ったとき、周囲の人の存在がどれほど大きな助けになるか……。
    リセットボタンは押さないよう、押させないよう、心を配りたいですね。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    柴田 恭太朗さま

    読んでくださって、コメントをありがとうございます。
    「知識は大きな森」、良い言葉でした。
    この中学では、本当にゆりかごのように見守っていただきました。
    校長先生も他の先生方も、いつも子どもに向き合ってくださり、その姿勢に救われました。
    助けてくれる手は、自分から探しにいかないと見つからないこともありますが、必ずどこかにあると信じてほしいです。
    そして子どもたちには、リセットボタンなんて考えもしないほど、知識の森の中で遊び、迷いながらも前へ進んでいってほしいと思っています。

    企画に参加させていただき、こちらこそありがとうございました。

    編集済
  • 読み終えて、モモの存在がとても印象に残りました。

    前に出て引っぱるわけじゃなく、少し先を歩いて気配だけで支えている感じが、なんだか静かな強さですよね。校長先生の「森」と「鍵」の話も、妹が少しずつ境界を越えていく物語と重なっていてじんわり来ました。雨の卒業式って、不思議とこういう再出発に似合うなあ…と感じました。

    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま、
    あたたかいコメントをありがとうございます。

    当時は、妹が、触られたり、強制されたりが、ダメな時期でした。
    どこかにつながりができればと思い、あちこち電話し、少し家からは遠いところの学校で、良い先生たちと出会えました。
    その学校は、先生方もですが、窓口の方の声も優しかったです。

    雨の卒業式が、とても似合う日でした。
    校長先生は、きっと不登校の子のことも思い浮かべてくださっただろうと思いました。さらに帰宅する頃には、雨はすっかり上がっていたのです。

    小学校の卒業式は、晴天で、妹は無表情の写真です。
    それでも、卒業の飾り看板の横に立たせて撮る兄......!(笑)

    こちらこそ、モモの姿を見てくださり、ありがとうございました。


  •  世の中はどうにも暗く摩擦の強いものですが、こうした小さな親切と寄り添いこそを大切にしたいものです。

     因みに最近、御婦人に席を譲りましたところ「小さな親切大きなお世話」と罵られし若造は私です。

     世の中、広いなと染み染み。

    作者からの返信

    千古不易さま

    貴重な体験談をありがとうございます。
    誰がなんと言おうと、席の譲り合いは陰徳です…!
    きっと、喜んでくださる方もいらっしゃいますから、
    お気になさらず…!私なら、喜んで座りますよ!

    良きご縁によって、誰かが救われることはあります。
    千古不易さまの優しいお気遣いが、ありがたいこと、と思います。

  • 押し付けがましくなく、無理に踏み込もうとせず、よい担任と校長先生です。
    お兄ちゃん達も優しい。
    心が温かくなる良いお話でした。
    読ませて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    時輪めぐるさま

    あたたかいコメントをありがとうございます。

    どの先生も見守り続けてくれて、試験も別室で受け、
    妹は、だんだんと馴染んでいきました。

    お兄ちゃんたちは、学校に行こうと行けていなくても、
    大丈夫という気持ちでした。
    心が温かくなるお話とのお言葉、嬉しいです。

    時輪様の『リセットボタンは押さないで』も、
    ぎゅっと詰まった深いお話でした。
    ありがとうございました。

  •  校長――というとあんまり良いイメージないんですよね。
     たまたま私が「悪い」校長に当たり続けただけかもしれませんが……。
     今後も主人公が成長していってくれることを期待します。

    作者からの返信

    異端者さま

    先生も、当たりハズレがありますね……。

    自分のことだと、あきらめるのですが、家族のためだと、
    良い先生を探して回り、当たりを引きました。

    主人公は、すくすくと育ってくれることと思います。

    貴重な体験をお聞かせくださり、
    コメントと星をありがとうございます!

  • 本当に良いお話です。
    じつはうちの子らも学校や友人関係などで少し不安定になることもあり、保健室にお世話になることが多いのです。まあそんな時、男親の無力っぷりといったら。
    だから本作は子供たちと重ね合わせて読みました。
    もう一度。本当に良いお話でした。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    志乃亜サクさま、

    あたたかいコメントと星をありがとうございます。
    お子さまのことを思いながら読んでいただけたと知り、胸が熱くなりました。親として見守る側の不安や無力感、わかります…!女親も、無力です…。

    そのどれもが、きっとお子さまにとっては大きな支えになっていると思います。

    私自身も、あの頃に寄り添ってくれた大人と言葉に、救われつづけています。だから、こうして言葉をいただけたことがとても嬉しいです。
    こちらこそ、読んでくださりありがとうございました。

  • 2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    いい先生と校長先生に出会えてよかったですね(ToT)
    ひとりひとりに向き合ってくれる大人が必要ですよね
    みんながんばってほしいです(*´ω`*)

    作者からの返信

    クロノヒョウさま、

    この度も素敵なお題、細かく読んでくださってありがとうございます。

    良い先生方に出会えたことは、振り返ると本当に大きな支えでした。
    向き合ってくれる大人の存在は、子どもにとって心の居場所になりますね。
    みんながマイペースにがんばれる場所が増えていくといいなと思います。

  • 担任の先生と校長先生の言葉が胸に響きました。有言実行も。

    涙を笑いに変えてくれた最後の数行にも拍手です。

    作者からの返信

    光り輝く未来さま

    あたたかいコメントと、力強いレビューをありがとうございます。
    お題をいただき、あの日の言葉や景色を思い返しながら書いたので、そう言っていただけて救われる思いです。良き指導者に恵まれました。

    涙も笑いも、どちらも未来へつながる力になると信じています。見ていただきありがとうございました。