最終話 タクシーの子への応援コメント
タクシー運転手をしている依子さん、依子さんをお母さんと呼びたい結ちゃん、覚悟を持って来日したエリンさん。大切な人を失くした者同士が肩を寄せ合って生きて行く。取り巻く人々も皆優しくて、大阪弁が人情味があって、心が温まる良いお話でした。
読ませて頂きありがとうございます。
作者からの返信
どもども✨
ベタな人情話を書こうと思ってたんですけど、なんか色々設定を盛ってしまってw 単純なんだけど複雑な背景を持った人物ばかりになってしまいました💦
関西弁はほんとに自信がなくてw
間違えてたりおかしかったらすみません。
お読みただきましてありがとうございます。
最終話 タクシーの子への応援コメント
うおおおお泣いちゃったよおおおおおお!
感動じゃんこんなの……(っω<。)ウウッ……
依子さんをはじめ登場人物みんな良い人で、その思いが誰かに繋がって良い結果を生み出すというのは胸が熱くなります。
あ、私ロードムービーも好きなんですけどねw
本当に素敵なお話でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
あらすじや構成は納得行くものができたのですが……、なんか最近イメージを文章化する能力が追いついていないと云うか枯渇しているような気がして、突貫で書いたのは間違いないですが、結構難産だった作品でもありました💦
自分の作風というか筆癖にまかせて書くと、また3万文字とかものすごく長くなってしまうのが目に見えてたので、かなり頑張って文量を減らしました。
そのせいで、文体がなんか安定してないと云うか、「上手じゃない」文章になってしまってますけど、あらすじだけでも空気感が感じられるものには、なっているかな、という自身の欠片くらいはあります。
「子連れタクシー」は、自分でも「発明じゃ~✨️」と云う気持ちで書きましたw 実際は無いのかな? こういうの🤭
結構、背景もつくりこんでまして、エリンは白夜の国から来た人、ですので「極夜の国の人」でもあるんですよね。その明けない夜の影から逃れようと、日本に来たのに、目にしたのはどこか故郷の海を思わせる深い荒々しい海……。その海を見て、エリンは死の影から逃れられていないと悟るのですね。あと、結ちゃんは学校でちょっとだけいじめられてたりして、でも依子には絶対に話さないでるんです。お母ちゃんの迷惑になりたくない一心で。
あと、社長は見ての通り、人が良くてスケベな人ですw 西田の名前は西田敏行さんから頂きましたw
素材がいいので、カサブランカの時みたいに、いずれ長編になってしまうかもしれませんがw とりあえず、物語は一旦幕を閉じます。
お読みいただきまして誠にありがとうございました✨️
第一話 インバウンドへの応援コメント
結ちゃんかわゆ……
でも降ろしていっちゃうのですね(´・×・`)
作者からの返信
子連れタクシーは、一応特例ですのでねw 会社的にも長距離の場合は降ろしていくのが原則、だと思います。残念✨️
最終話 タクシーの子への応援コメント
たぶん、生きることにはたいして意味はないんだと思います。生きているのが普通だから。
人間だけが難しく考えてしまうんでしょうかね。植物だって、犬や猫だって、どんなに辛い状況にあっても自ら生きることをやめたりしませんよね。
諦めなければ良いことがあるなんて甘い言葉は使いませんが、現実を受け入れる勇気はきっと誰もが持ち合わせているはずで、その小さな気づきをどこかで拾うことができたらもう一歩、さらに一歩と進んでいけるのかなと思います。
二人の母の愛情を受け継いで、結ちゃんはまた誰かの手助けになるパッセンジャーとしてお節介を焼いてほしいですね。
作者からの返信
世間体や一過性のものに囚われて、人生の勝ちを見誤ってしまうのは、見えている苦難で回避可能のようでいて、意外と多くの人が陥ってしまうもの。そんな時、そっと手を差し出す人がいたら救われる人も多いのではなかろうか。ほんの少しでいいんですよね。大きなことをしでかす人も、最期の一押しはほんの些細なことであることのほうが多いのですから。
彼女たちが誠実なのは、優しことではありません。関わったことの責任を避けずに正面から引き受けたことだと思います。
少々出来すぎた話かもしれませんが、きっとこういう事は起こり得るだろうと思い、タクシードライバーの事件簿風に仕上げてみましたが、いかがだったでしょう。
お読みいただきましてありがとうございます✨️