2026年8月22日 21:05
信じることと、諦めること。その間に人生はあるへの応援コメント
筆者様の深い洞察には感銘を受けます。『信じる』と『諦める』はセットで考える、まさにその通りだと思います。サンクコストは株式投資などでも散々と非合理的だと言われてます。一方で人間は非合理的な存在でもあります。『残り1個』や『あと10分』で思わずクリックしてしまうネット商法や、『みんな買ってるから』と言われてつい手を出す。誰しもそんな衝動に駆られたこともあるでしょう。ところで、『走れメロス』において、メロスは何を信じて走ったのでしょうか? セリヌンティウスが『自分を待っている』という信頼?それは信頼ではなく責任感のようにも思います。つまりセリヌンティウスはメロスを信じてましたが、メロスはその信頼に応えるべく責務を負っていた、そう見えるのですが。とはいえ、信頼に応えるというのはそれはそれで重く深い行為ですので、太宰の青臭い寓話を否定するわけではありません。
信じることと、諦めること。その間に人生はあるへの応援コメント
筆者様の深い洞察には感銘を受けます。
『信じる』と『諦める』はセットで考える、まさにその通りだと思います。サンクコストは株式投資などでも散々と非合理的だと言われてます。
一方で人間は非合理的な存在でもあります。『残り1個』や『あと10分』で思わずクリックしてしまうネット商法や、『みんな買ってるから』と言われてつい手を出す。誰しもそんな衝動に駆られたこともあるでしょう。
ところで、『走れメロス』において、メロスは何を信じて走ったのでしょうか? セリヌンティウスが『自分を待っている』という信頼?
それは信頼ではなく責任感のようにも思います。つまりセリヌンティウスはメロスを信じてましたが、メロスはその信頼に応えるべく責務を負っていた、そう見えるのですが。
とはいえ、信頼に応えるというのはそれはそれで重く深い行為ですので、太宰の青臭い寓話を否定するわけではありません。