第六章:相談室と院長室への応援コメント
なんか今回の話。悪者だと思ってた息子ちゃんが良い奴すぎて感動しました。
酒に溺れなかったらいい子だったんだろうなって思いました。
作者からの返信
匿名ちゃん様
コメントありがとうございます。
お酒の問題は根深いです。
また、そこに付け込む悪い奴もいるもので……
今後ともよろしくお願いいたします。
第三章:酒と薔薇の過日への応援コメント
今回はDVや後見人の話ですね。
私も後見人揉めている話なんかを職業柄聞いたことあります。
かなり難しい問題ですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
DV、80-50問題、後見人や相続の問題……
医療相談室には様々な問題が持ち込まれます。
目黒たちがどう“調整”するか……
どうぞこの先もお楽しみください。
第六章:相談室と院長室への応援コメント
自主企画の主催です。ご参加ありがとうございます。全六章、拝読しました。
一章と六章が同じチョコモナカジャンボの台詞で始まるのが良かったです。間に人が一人死んでいるのに、渋谷さんも御徒町さんも同じ調子で、上野さんだけがアイスを口に運ぶ手を止めている。何も変わっていない部屋で、彼女だけが変わったことがわかります。
イベント屋として唸ったのは、第五章の組み立てです。茶の仕込みは上野さん、千川を現場まで呼び出す口実は目黒主任、恵比寿院長は「訪問に立ち会う形を整えて」先に到着している。呼び出す理由と当日の配置、記録を取る係まで決めてから人を集めている。
病院でいちばん表に出ない相談室が主役なのも、裏方の話が読みたくて立てた企画としては嬉しい設定でした。
作者からの返信
Mikan様
コメントありがとうございます。
また、しっかり読み込んでいただき嬉しく思います。
第一章と第六章、何も変わってないようで、違和感を持っていただくために、全く同じセリフから始めました。
私の作品群はこの『今熊山病院医療相談室』を中心にした連作となっております。
医療関係者でもあまり表舞台に出てこないソーシャルワーカーに焦点を当てていますので、お時間ある時に他の作品群も目を通していただけると、作者としては小躍りして喜びます。
もしかしたら、ソーシャルワーカーは“治療”というイベントのイベンターなのかも……
今後ともよろしくお願いいたします。