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  • 第15話:中身【4】への応援コメント

    せやかて工藤、どう見ても無理っちゅうことはあるもんやろ。

    いやー、確かに全員の持ち物検査したら出てくるのかもしれませんが、手帳カバーをああやって隠した犯人がそんなところでボロを出すとは思えないんですよね。
    教官に報告せずにってのも厳しいでしょう。
    さて、空気は最悪の感じですが、どうなるんでしょうか。

  • 第14話:中身【3】への応援コメント

    犯人はいるとか、それっぽいセリフが決まってますね。本物の警察手帳、縦型を見せられた事があり、びっくりしました。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    犯人はこの中にいる! というシーン。あれはやらないことにひているので、たしかに私のお話には出現頻度の低い言葉かもしれませんね。

    縦型とは現行の、シェリフバッヂ型のことでしょうか。なかなか見る機会もないので、じっくり見るのをお勧めします。

  • 第14話:中身【3】への応援コメント

    立花さん、素直で可愛らしい人ですよね。
    ちょっと中洲川さんの中に何かが芽生え始めている……?

    >犯人と手帳と両方を確実に押さえる方法が一つだけある
    何やて工藤?!
    曲がりなりに彼も警察官の卵なわけですからね。いったいどんな手があるのか、訊いてみたいところですね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    立花さん、中洲川さんより一つ年上ですけれども。個人的に、偉ぶることがないのは美徳だなと思っています。
    お友達になりたい感じですが、中洲川さんにも何かしら思うところはあるでしょうね。

    >何やて工藤
    やっぱり言わせるべきだったでしょうか(笑)
    自信たっぷりの工藤さん。王道、邪道、常道、詭道、どんな手を見いだしているのかお手並み拝見です。

  • 第13話:中身【2】への応援コメント

    息子を東大附属病院で産むとき、夫は綾瀬にある(葛飾区・東京北東部)に拘置所で職長として建築の仕事をしました。丁度有名(悪いことで)な方々が泊まりにきてました。話しては行けないけど。なんか親近感が。

    作者からの返信

    続いてこんばんは。
    刑事施設の工事は入札条件から色々あると思います。良い職場なんでしょうね。
    東京拘置所というと多種多様な人が出入りするでしょうね。安全面などきちんとされてはいると思いますが、緊張ですね。

  • 第12話:中身【1】への応援コメント

    中身気になるよね

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    中身、気になるよね〜(byいとうあさこさん)

  • 第13話:中身【2】への応援コメント

    立花さん、かなり鋭いですね。
    中洲川さんが警察官になった理由としては納得感ありますが、このままだと見落とすこともありそうなんですよね。あんまり冷静じゃない感じ。
    タイムリミットは週末ということでしょうか。何か手がかりがあるといいんですけどね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    意外と? 肝の据わった感じで核心を突く立花さん。グツグツしている中洲川さんとは対照的ですね。

    >このままだと見落とすことも
    なにかやらかさなければいいんですが。どうやら週末を迎えるまでに解決しなければ迷宮入りとなるみたいですね。ますますあせってしまいそうですが、さて。

  • かなりリアルでした。結局は大事なことしか書かない。それが手帳でありメモ書きです。

    作者からの返信

    聞き書きするメモはこんな感じですよね。きちんとしたい人は次のページとか別のものに清書するのでしょうけど。

    私は聞きながら書くというのが苦手で、丸暗記したものを忘れないうちに大事なキーワードから書いていくという方法でメモすることが多いです。

  • 第10話:消えた手帳【10】への応援コメント

    ちょっとリアルでドキドキした。うちには万引きというか、店でお店広げて遊んじゃった子どもがいて、最後は霞が関まで行って、おっかあも苦労するぜ。謝り方を知らないから、私に折り紙を贈ってたけど。

    作者からの返信

    最近ちょっとミステリーというか推理小説というかをいくつか読んだのですが。文章としての辻褄は合っていても、現実として考えたときに無理のあるお話がけっこうありますね。
    物語の進行もそうですし、トリックなどの仕掛けの部分でも。そういう現実感は推理小説で最も大事ではないかなと個人的に思うので、気をつけて書くようにしています。

    お店の品物をうっかり広げてしまうのは、小さなお子さんならそういうこともあるのかなーと思います。
    世の中のルールって決まりきっているようで、まあまあ例外も多いものです。
    見本とかテスターとか試食とか無料サービスとか、私が幼い頃には見なかった売り込みも多いですし。子どもの身で見分けるのは難しいのではと思いますね。

    折り紙が誠意の形なら、それはそれでアリではないでしょうか。

  • 第9話:消えた手帳【9】への応援コメント

    カバーが!赤いのがありましたね!生ゴミも怪しんでくれと言わんばかり。あと、丁字というあたり、やっぱりゆきはさんは正しく使いますね。運転できてもTだって言い張るひといますから。

    作者からの返信

    続いてこんばんは。
    意外と早くに見つかった手帳カバー。でも本体がないのは、生ゴミの中なんでしょうかね?
    日本語はなるべく正しく使いたいですね。正しいと思っていても間違っていることも多々ありますが、正しくあろうとはしたいと思います。

  • 第8話:消えた手帳【8】への応援コメント

    特別なところで何かがない。
    ゆきはさんは、アガサですか?

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    何かがない。うーん、どの部分のことでしょうか。
    アガサなんておだてられると、木に登ってしまいそうです。

  • 第12話:中身【1】への応援コメント

    俺が被疑者なら、というシミュレーション。
    おそらく仲間内に違いないのに、その言葉を使うことに躊躇いない感じ、ちょっと異様かもしれません。
    立花さんが怖いと感じるのも、分かるかも。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    「被疑者」という言葉、「犯人」とは違う響きがあって、含む意味も違いますね。後者には揺らぎがあり、前者にはありません。

    >躊躇いない感じ
    言った中洲川さんにも揺らぎがないですね。なにかあったかとは、まああるんですけれども。
    この頑ななまま、解決に向かえるんでしょうか。

  • 犯沢さん(仮)視点の回ですね。
    この人の感情は描写されていませんが、手帳に書かれた内容というよりは、立花さんの心の動きを読み取りたいのかな、という感じがしました。
    そう考えるとゾワッとしちゃいますね……まだソリッドな機密情報狙いの方が心穏やかですらある……

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    犯沢さん(仮)ですね(笑)
    もはや顔まで全身黒タイツの映像しか思い浮かばなくなりましたが。
    直接的な感情はこの回からは読み取れませんね。全て知った上だと、色々分かりやすい感じではあります。

    >立花さんの心の動き
    おおっ……
    と息を呑む作者、というところでお口チャック(・×・)です。

    中洲川さんの推理の上でも、読者ならではのメタ視点の上でも、犯人の存在はこれで確定でして。
    仰るとおり警察の内部情報を盗もうとかいうことではなさそうです。
    さて真相や……

  • 第10話:消えた手帳【10】への応援コメント

    中身が抜かれていたとなると、立花さんが偶然に落としたわけじゃなくて、誰かが盗んで中身の手帳だけを持ち去ったということですもんね。
    犯人はこの中にいる!たぶん!

    しかし中洲川さん、煽られたということもありますが、これが立花さんのストーカーの犯行とかだったりしたら、ちょっと穏やかではいられないんじゃないでしょうか。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    >犯人はこの中にいる!たぶん!
    立花さんが偶然に落としたのなら、カバーだけがここにあるのはおかしいですよね。
    つまり誰かの作為があって、それは手帳を盗んだ犯人が存在するということ。
    悲しいかな、推理小説である以上は登場しているメンバーの中にいるだろうというのも、拭えない事実です(笑)

    中洲川さん、自分で言っているように冷静ではいられないですね。冒頭のセリフが正義感のかっこつけとかではないのは、すずめさんのよくご存知のとおりなのです。

  • 第9話:消えた手帳【9】への応援コメント

    なかなかに根気のいる作業でしたね。これで見つからなかったとなると、空気も悪くなりそうです。
    ようやく出てきたけど、カバーだけ。カバーこそ大事なものだとは思いますが、じゃあ問題の中身はどこに……?
    中身が抜き取られて、カバーだけ捨てられたということですもんね。何とも気持ち悪い((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    ゴミ袋を移し替えるって、うっかり破れてしまったときなんかにありますけれども。ヤッチマッタっていう気持ちのせいもあってかなり徒労感がありますよね。

    そこはそれ仲間と共に捜し物なので大丈夫なのかもしれませんが、大変な作業には間違いありません。
    とりあえずは、お疲れ様というところで。

    でも仰るとおりにカバーだけ出てきたのは良かったのやらどうなのやら。
    カバーが大事と立花さんも言っていたので、それはいいとしても気持ち悪いですよね。
    さて我らが中洲川さん、どうするんでしょう。

  • 第8話:消えた手帳【8】への応援コメント

    うーむ、確かに失くなったものにまつわる事情を考えると、中洲川さんの言い分もわからなくはないんですが、だからこそ敢えて明るくみんなでわいわいやるっていうのもアリな気がするんですよね。
    何というか、若いわねぇ……☺️
    まずは思い当たるところを全部探して、可能性を一つずつ潰していくしかないですね。手分けして頑張って!

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    どんなことも、どこにウエイトを置くかで趣きが違ってきますよね。中洲川さんも間違ったことは言っていないけど、手帳が戻ってくるならそのほうがいいのは実際にあるわけで。

    立花さんがどう言うかによるというところもありましたけど、構わないと言われてしまいましたし。
    仰るとおり、典型的な若気の至りですね。ナウなヤングのホットなパッションということで。

    探し物の王道は総当たりですね。範囲が広くて大変ですが、千里の道も一歩からで間違いありません。

  • 第7話:消えた手帳【7】への応援コメント

    掛け合いのセリフが活きていました。面白かったです。さて、ゴミと書くけど護美です。見つかるかにゃ!

    作者からの返信

    こゆきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    掛け合い。全体的にシリアスなので、たまにはコメディーチックなシーンもアリかなと。もちろん現実にありえるやりとりですし、物語としての意味もきちんと持っていますけれども。
    ゴミ漁り、どうなるでしょうか。

  • 第7話:消えた手帳【7】への応援コメント

    TTPではなく、TTT……🤔
    工藤さん的には単なる下心だったとしても、これで手帳が見つかったら立花さんとしては願ったりでしょう。
    立花さん、あんまりみんなの前に立つタイプではなさそうですし、代わりに誰か声をあげてくれるなら助かっているんじゃないでしょうか。

    作者からの返信

    すずめさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    そうです、血栓性血小板減少性紫斑病ではなく、環太平洋パートナーシップでもなく、徹底的にパク……でもないようです🤔

    工藤さんに下心は、どうみてもありますよね。これで実はなかったら、逆に凄いかもしれません。
    >立花さんとしては願ったり
    ですね。もちろん失くし物が見つかるのが第一というところはあります。

    >みんなの前に立つタイプではなさそう
    リーダーシップとか器用さとかとは縁遠そうですよね。女子の中では一番にグラウンドへ出ていたり、頑張る気持ちはありそうですが。
    人に頼るのも不器用そうなので、助かっているでしょうね。

  • 第6話:消えた手帳【6】への応援コメント

    なるほど、落とし物ですね。前に書いた十円が帰ってきた話とちょっとかぶりますが、持ち物には持ち主がいるんですね。わたしも母の大切な傘をホームに落としてしまい、あわくってました。後で拾うからと駅員さんに説得させられて、帰りに受け取りました。急がば回れ。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    そうですね。当たり前のようで、あらためて考えるとちょっと不思議な感覚もありますが。物にはすべて必ず持ち主がいるんですね。というのは権利関係の法律が整理された現代ならではの話ですが。

    駅のホームから直に下りてしまう人、結構いらっしゃるそうです。高いですが飛び下りるにはさほど難しくなく、登るのもできると錯覚しやすいみたいですね。
    電車が来れば怪我ではすみませんし、身体は無傷でもとんでもない賠償責任を負ったりするので、駅員さんに言うしかないですね。

  • 第6話:消えた手帳【6】への応援コメント

    若い中洲川さん、なかなか頭でっかちの感じですね。そうした正義感は警察官の適性だとは思います。ここからの経験が良い方向へ作用すると良いですよね。

    立花さんの手帳捜索、情や下心ではない部分でのアプローチで、手がかりを見つけられるでしょうか。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >頭でっかち
    ですねー。深く悩んで考えすぎると、視野狭窄に陥るのは誰しもあるとは思います。警察官としての適性であり、なにごとも行き過ぎは毒というところでしょうね。
    良い方向へ作用、すれば強い武器になりますね。

    やっぱりない手帳。ゴミとして処分されているならつらいですが、集積所で見つけられるか、あるいは別の手がかりがあるか。
    はたしてどこにーー。

  • 第5話:消えた手帳【5】への応援コメント

    これで早めに見つかるといいですが、見てほしくない面子がいたら厄介ですね。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    レビュー、ありがとうございます!

    いつも持ち歩いていた手帳を人に見られるのは、特段のことが書いていなくても嫌なものですよね。
    早く見つかりますように!

  • 第5話:消えた手帳【5】への応援コメント

    立花さんのさっぱりした感じ、なかなか好感が持てますね。
    それに引き換え工藤くん。箸で人を指すのはお行儀悪いですね。お里が知れましてよ。
    失くし物も気になりますが、みんな勉強も試験もある中、そればかりに時間を取っていられませんもんね。
    立花さんが今一度探して、何か手がかりでも見つかればいいんですが。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    立花さん。安藤さんに気圧され気味だったり、うまい話し方をするという風ではないですが、最低限のことは言える人みたいですね。

    >お行儀悪い
    人の一面だけ見て分かった気になるな、みたいなことが言われることもありますが。でもやっぱり、その人の底が知れる振る舞いってあるものですよね。
    お里が知れるって、その辺りがしっかり含まれた言葉と思いましてよ。

    なくなった手帳。本来の勉強、訓練。集団生活の中、どうしたものか配分に困りますね。もちろん正解もありませんし。
    大事な物ってあれば安心しますが、なくなったとなるとずっとモヤモヤしっぱなしになります。
    手がかり、見つかるでしょうか。、

  • 第4話:消えた手帳【4】への応援コメント

    他のことは結びの癌に全然目が行かなくなりました。パワーがありすぎて、とても切ない。てちょうよりも大切ですね。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    なんだかいわくありげな手帳のようです。どうにか見つかるといいんですが……

  • 第4話:消えた手帳【4】への応援コメント

    朝からの決まった流れ。気を緩める隙もないですね。そんな中で手帳はなくなった、と。
    立花さん、手帳の中身というよりカバーの方が重要な感じでしょうか。そういうものなら、何としてでも見つけ出したいですよね。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    なかなかに厳しい訓練課程みたいですね。そういう中でよりどころにするものというのは、かなり大切なはずです。

    そのうえどうもただの手帳ではない様子です。
    >カバーのほうが重要な感じ
    そのようです。もちろんお母さんの入院時のメモも大事でないわけがないですけれども。
    これが見つからないと、悲しいどころではないかもしれません。

  • 第3話:消えた手帳【3】への応援コメント

    早く見つかるとほっとできるのに。最近はやりの緊張感で引っ張っていくホラーにも見えなくもない。どきどき。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    なくしものって、見つかるまでずっともやもやして嫌ですよね。
    そういうホラーが流行っているんですか? ホラー作品はほとんど見ないのですが、どきどきしてもらえているならありがたいです。

  • 第3話:消えた手帳【3】への応援コメント

    そこまで探してないとなると、誰かが盗んだという可能性も出てきますね。
    だとしたら、誰が何のために……?
    今はまだ和気藹々としている同期の間で、何かしらの疑いが生まれそうな予感です。

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    >誰かが盗んだという可能性
    置き忘れたと思ったのに、あると思う場所へない。とてもあせりますよね。
    中洲川さんが言うように、そもそも置き忘れていない可能性。誰かが持ち去った可能性。持ち去ったとしても、その理由はさまざま考えられますが……

    警察学校という特殊な場所に集った大勢の中で何かの変化があった、若しくはこれから起こるのに間違いないですね。

  • 第2話:消えた手帳【2】への応援コメント

    私は亀有と言う東京都葛飾区北部にあるJR線の駅に幾分か近く暮らしていました。亀有だと言うと、こちかめの交番とかあるのかとかよく聞かれました。駅前ですから北口も南口も交番はあります。公園はある意味若干ありました。最初に交番へ行ったのは、十円玉を拾って近所のそこではない交番へおまわりさんに拾いましたと母と一緒に行きました。おまわりさんは魔法使いで、胸ポケットから十円玉を出してくれて、お礼だと言ってくれました。好感度マシマシです。夫は運転をするので、お巡りさんは敵みたいです。弟は切符を切られて、もっと平等に取り締まってくださいとくってヵかったところ、肩をたたかれ、警察官にならないかと言われたそうで。おまわりさんに対する気持ちや覚悟って違うのですよね。一作目は、学校での中洲川くんが見えました。二作目は少々難しかったですが、一作目の方が意外性があると思いました。珈琲の扱い方もうまくて、エンタメでいくなら一作目だと思っています。私だけだと思いますが、やや、誰の台詞かまだ二話目なので分かりにくかったです。こうしきれば分かるというセオリーはありませんし、やぼったくなる展開はよくないので、地の文で飛び交う会話を整理できたら私も嬉しいです。私が知らないだけで、コツがあったら、これからも気を配って読みますね。ありがとうございました。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    亀有交番に両津巡査長を訪ねる人はままあるようですね。
    幼い子にポケットマネーで十円を渡すというのは、十年前かもう少し前くらいまではまだあったのだろうと思います。
    本来の手続きと違うので、今では難しいでしょうね。
    警察官も人間なので、交通取締りを完全に平等にというのは難しいでしょうね。
    十キロ超過の速度違反を切符処理していたら、目の前を三十キロ超過の車がかっ飛んで行ったとして。手がなければ見過ごすしかありませんし。

    一作目、二作目、そして三作目。それぞれ空気感や謎の作り方は違うものにしたつもりです。
    もちろん読んだ方それぞれに好みの違いがあって、作者のほうからこういう風に読まなければダメだなんてことは言っても詮無いことですが。

    セリフの取り回しも難しいところですね。全て誰が言ったか勘違いのないようにすると、

    「セリフ」
    Aが言った。
    「セリフ」
    Bが答えた。
    「セリフ」
    またAが言った。

    みたいにすればいいわけですが。それでは野暮ったい文章になってしまいますし。
    それでもどうにか読みやすさと面白さとを両立した書き方を考えなければいけませんね。

  • 第2話:消えた手帳【2】への応援コメント

    この時点の中洲川さん、大学時代にいろいろあったすぐ後ってことですもんね。極端な思考になってしまうのも仕方ないかも。

    >だけどもっとうまい道があって、中洲川くんはそこを行けるって思う
    こう言ってくれる堂本さん、女性に奥手ではあっても、ちゃんと物事が見えるタイプの人っぽいですね。
    この後の中洲川さんの活躍を知っていると、堂本さんは先見の明があるなと思えます(後方腕組み)

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    >大学時代にいろいろあったすぐ後
    はい、よく覚えていてくださいました!
    第一作を知らなくとも問題ない物語になってはいますが、冒頭から過激めなことを言っているのはまさにそこの部分ですね。

    でも堂本さんはそれが本性でないと分かってくれているようです。奥手でも、きちんとものを見られるかどうかとは関係ないですよね。

    >(後方腕組み)
    ( ー̀ωー́)⁾⁾ウンウン  と。マスター・ヨーダならぬマスター・スズメの姿が見えるようです。
    篤志は無事ジェダイの騎士、ではなく警察官になれるのでしょうか。(なれます)

    編集済
  • 第1話:消えた手帳【1】への応援コメント

    既に第三シリーズになってきましたね。今回、中洲川くんの深掘りも期待しちゃう。

    作者からの返信

    こゆきさん、こんばんは。開始すぐに来ていただいてありがたい限りです。
    シリーズ化の三作目。推理小説になっているのか、毎回の自問自答を繰り返しながらですけれども。

    >中洲川くんの深掘り
    おー。第一話の時点で察していただける内容もあったかもしれませんが、彼の内面について語る部分もあるかもしれません。

  • 第1話:消えた手帳【1】への応援コメント

    おおお!やった!中洲川さんシリーズ!
    初任科生時代ですね。警察の同期生同士はかなり結びつきが強いイメージですが、どんな人間関係があるのでしょう。
    また楽しみに連載を追わせていただきます(*⁰▿⁰*)

    作者からの返信

    すずめさん、こんばんは。早速お越しくださってありがとうございます。
    はい、中洲川篤志シリーズの続編です!

    と言っても仰る通り、時系列としては最も若い時分となります。まだ現場も知らない中洲川さんの物語、お楽しみいただければいいのですが。
    また最後までお付き合いいただけるよう祈っております。