第三章 灯火への応援コメント
小説を書く人は、小説家を描きたくなるようで、
私もそうですが。
思い入れとか感情移入とかの点で、描き易さもあるのでしょうか。
そして、カクヨム界隈では、読み手の多くは書き手でもあると思われ、
この点でも受け入れられ易い。
それを除いても、惹きつけられます!この作品。
マスター(レトロな喫茶店の店主の表現として超的確)のセリフ、
「この街がまだ賑やかだった頃だよ」
この一言に込められた、
それでもまだ営業を続けているんだよ、っと言うような、
芯の強さとか店の置かれた状況とか、
裏設定が想像される、記述。
こう言った具体的に書かれていること以外にも、
想像力が掻き立てられて、読み手個々の解釈がありうるお話に、
とても魅力を感じ、文学の可能性を改めて思います。
これを意図的に書かれているとするならば、
杜奈さんの見識に驚かされます。
そして、二人のやり取りに、
恋愛が始まりそうな男女の空気感を感じて、
なんだか成り行きがとても気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
細かいところまで読んでくださっていて、とても嬉しいです。
二人の関係は、次章、お楽しみにーです。
第二章 微光への応援コメント
初めまして。
ここまで興味深く読ませていただきました。
登場人物がそれぞれ個性があって魅力的で、
お話も順調に進んでいって
とても続きが気になります。
こんな作品が描けるとは、
作者様の年齢を聞かずとも高評価なのですが、
それを知った後は驚愕でしかありません。
周囲の大人とたくさんお話をする機会があるのでしょうか?
それとも読書の賜物、いや人生二周目なのでしょうか?
ただ、一つだけ、気になったことをお伝えします。
定食屋の店主なら「主将」より「大将」がしっくりくるのが私の印象です。
もしかしたら地域性の違いもあるのかもしれませんが、
「主将」と言われると、体育会系の部活動を思い起こされます。
いかがでしょうか?
またお邪魔します。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
周囲の大人とはあまり話さないですね、
読書はもう大好きです。勉強堀田から市で呼んでるので、親に取り上げられるほど好きです。人生は一周目な気がします。
確かに、大将の方が馴染みますね。さっそく、修正させていただきます。
アドバイス、ありがとうございます!勉強になりました。
第十三章 残花への応援コメント
連載お疲れ様でした。
情景描写が綺麗で、引き込まれる作品でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ありがとうございます。