第3話 マンホールの中への応援コメント
キャッチコピーに釣られて読み始めました。
魔力が無くても技術と知識で力を手に入れる展開
とても魅力的で、ロボットものが好きな身としては続きが気になります。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
私事ながら最近キャッチコピーを変えたもので、そこから入っていただけたのでしたら、成功であったかなと。
これからも応援していただけると幸いです!!
第47話 三つの頭を持った蛇への応援コメント
こんばんは😊
ムーハンのつらさが何だか判るように思います…
実務能力が足りないし小心者なわりに
責任感はあるというのは
こういう局面で最もつらいことでしょう…
ここからの反撃で彼の思いが報われるといいですな…
「謎めいた敵の行動の理由を読み解く」ための
情報集め…って、
オブスクラが早くもチョー重要なシゴトしてる⁉️
ありがとうございますぅぅ…😆
作者からの返信
ムーハンが何を持ってしてこの地位についてしまったのか…
国を愛していたのか、ただ権力を求めて小心になったのか、後々気づいたこともあったのか。
ワクワクムーハン!
オブスクラは戦術の立て方が難しくて楽しいですよ!
もう少々活躍をお待ちくださいませ〜
良い機体をありがとうございます!
第1話 空に影への応援コメント
コメントへの追記では通知が行かないので、こちらで先ほどのコメントの返信をさせて頂きます。
承知いたしました。冬に開催する予定の「SJA2026Winter」では、このような厳しい更新時間などの制限なしにただただ学生が審査をするコンテストとなりますので、本当に実力勝負となります。ぜひご参加頂ければと思います。
でもせっかくのご縁ですので、こちらの作品ともう一つご参加頂いたもの、どちらもちょくちょく読ませて頂きたいと思います。執筆活動、応援しています(≧▽≦)
作者からの返信
ありがとうございます…!
面白そうな企画だなぁっという程度で詳しく条件を見なかった自分が悪いのです。
側から見ればいきなりふっかけた事です。それを「ご縁」として受け取っていただく大きな器には頭が上がりません。
ぜひ、おっしゃられている企画を見かけた時には参加させていただきたいです!!
お互いに執筆活動頑張りましょう!!
プロローグ ロイス前日譚への応援コメント
こんにちは、学生審査員コンテストの運営のこよいはるかです。
このたびは、このコンテストへのご参加、誠にありがとうございます。
ですが、こちらの作品が本コンテストの規定文字数20000文字を大幅に超えていること、セルフレイティングが2つついていること、タグに「SJA2026Summer参加作品」がついていないこと、作品の公開日が2026/7/4より前であること、20000文字までのほぼ全ての話数において(と申してはいますが、コンテストの規定としては作品の文字数が20000文字を超えている時点で参加不可です)最終更新時刻と公開時刻がずれていることから、この作品では本コンテストに参加できません。
こちらのコンテストには文字数の下限がありませんので、また新作でご参加頂ければと思います。お待ちしております。
作者からの返信
今更ながら参加条件をみて気づきました!
申し訳ございません…
こんなことをしておきながら勝手になりますが、企画の条件に合ったものもあるので、そちらで参加させていただきます。
本当に申し訳ないです…
第5話 残る道への応援コメント
やっぱり男の子ですから、ロボに乗るだけでテンション上がりますよね! 意図的なものならすみませんが、操縦しているときはロイス視点になっていたのが、突然に三者視点に切り替わる所で、ちょっと混乱してしまいました
作者からの返信
鋭いご指摘ありがとうございます!
実はこの第5話、ロイスの「壊れかけた心と体の齟齬」という複雑な感情が大きく荒れる場面でして、当時の自分の文章力では、三人称のまま彼の極限状態を表現しきれず、話としてもあえて「一人称」に切り替えて、彼の脳内の混乱をダイレクトに伝えるという悪あがきをとった回でもありました。
やっている行動だけを客観的に見ると「なぜロイスがそんなことをしているのか」が分かりづらくなってしまうため、ストーリーを伝えるために先行してしまった部分がありました。混乱させてしまい申し訳ありません!
これを書いたのは4ヶ月ほど前なのですが、今読み返すと自分でもカバーできていない描写不足なところがたくさん見えてきました。
今なら、当時のロイスの絶望や執念を、もっと分かりやすく、かつ尖った形で表現できる気がしてきました!少しだけ綺麗に推敲して、より没入できる形にアップデートしようと思います。
ありがとうございます!
直しました!
第1話 空に影への応援コメント
自主企画『⭐️地の文が三人称視点の作品限定⭐️』に参加しております、単糖類と申します。
第1話、読ませていただきました。
たった一つの指標だけで、人間の価値まで決められてしまう社会。
E級と判定され、自分の力ではどうすることもできないロイスくんの絶望や劣等感がひしひしと伝わり、胸が痛みました。
そこから突然、目の前に突きつけられる「戦争」という現実。
空に救いを求めていたロイスくんが、そこで巨大な影を目にする展開が印象的でした。
これから彼に何が待ち受けているのか、続きが気になります。
冒頭では世界の成り立ちが語られ、そこからロイスくん個人の物語へと視点が降りていく流れが自然でした。
広大で特殊な世界観を伝えるうえで、三人称の地の文がよく生かされているように感じます。
続きも楽しませていただきます!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
自主企画からお越しいただけたとのこと、とても嬉しいです。私からもぜひ、単糖類さんの作品を拝読させていただきますね。少々お待ちいただけますと幸いです。
本作では、主人公の悲壮感や鬱屈とした心象をとにかく押し出したくて、三人称視点の地の文に力を注いでいます。そこに気づいていただけて、本当に感激しました!
あと、もし気が向いたらで全然大丈夫なのですが、今ちょうど近況ノートで自主企画の話をしてまして……!
もし「ここの改善点とかアドバイスが欲しいな」っていうのがあれば、そのノートにコメントいただければ僕なりの意見を書かせていただきます!
どう言った視点で見て欲しいなどがあればお気軽に…
もし、本作をお気に入りいただけましたら、ぜひ今後ともお楽しみいただけますと幸いです!
ありがとうございます!
10話までの振り返り「関係図」への応援コメント
相関図ってあまり見かけないから、助かる
作者からの返信
読んでくださった方から関係図が欲しいとコメントをいただきまして、設置したものになります!
改善点や提案など、ご指摘があればぜひお気軽にどうぞ〜
編集済
第2話 黒い巨人と人の悪魔への応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
自主企画へのご参加、ありがとうございます!
作品をここまで読ませていただきまして、「日常にひとひねり」という企画コンセプトにぴったりでした。
序盤は魔力格差による息苦しい"日常"を丁寧に積み重ね、その上に戦争という非常識が一気に覆い被さる構成が印象的です。特に、ロイスにとって空だけが唯一の自由だったのに、その空から絶望が降ってくる展開には鳥肌が立ちました。彼から「逃げ場」という概念そのものを奪う演出だったのかもしれない、と深読みしながら読ませていただきました。
続きが気になりましたので、また読みに伺います。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
現実の日常じゃなくて、魔法のある世界の日常、さらにそこに一捻り入ってくる形の本作ですので、少し不安だったのです…
それでも、企画の内容に合っているとご判断いただけて安心しましたし、コメントまでいただけてとても嬉しいです😄
内容の深読みまでしていただけて、作者冥利に尽きます。確かに、序盤は主人公のロイスからとことん「逃げ場」をなくすように尽力していました。
その方が後々の展開も「運命」っぽさが出るかな…と。
是非今後ともよろしくお願いします!
自主企画の巡回も頑張ってください!!!
編集済
第3話 マンホールの中への応援コメント
追われてる際のリアルな絶望感から、
新しい別の巨人と出会った時の空気の差が良かったです。
「ここから物語が変わって、動き出すんじゃないか」と。
作者からの返信
嬉しいご感想をありがとうございます!
まさに狙っていた「絶望からの空気感の変化」や「ここから何かが始まるワクワク感」をそのまま感じ取っていただけて、作者冥利に尽きます……!
読者様の予感通り、ここからロイスとこの銀色の巨人の運命が大きく動き出します。
ぜひ、これからの展開も見守っていただけると嬉しいです!
編集済
第6話 腕への応援コメント
こんばんは😊
お気を悪くなさらないで頂きたいのですが
敵側の尖兵≒生体兵器? が
当たり前に普及した通信網(※軍すらも頼り切りになるほど)を優先的に狙い来てたちまち劣勢、という構図に
『ガメラ2 レギオン襲来』にて登場した新怪獣・
レギオンの性質≒“生態”を想起しました。
ガラケーが急速に普及した時代に
“電波を発する道具≒「マナーもいっしょに携帯しましょう」と云われたケータイ電話”を持ったヒトが
「マイクロ波≒電波で会話する宇宙怪獣レギオンの群体に
“違うコトバを話す征服相手として真っ先に襲われる”」
という皮肉の効いた構図に加え、
ケイ素生命体たるレギオンは地下に潜んで侵攻しつつシリコン≒ガラス製品を食うため“光ファイバー通信網が食われてダウン”、人類社会がたちまちピンチに…という、情報化社会を真っ向から潰していく、あの展開です。
まず“情報網を破壊・指揮系統をズタボロに”というワル知恵を“アタマのワルそうなパシリにやらせる、まずやり返され潰されるのもパシリだけ”なあたり、「闇バイトの指示役⇔手先化した弱者」の構図をも思わせます。オソロシイ…
一方で初戦を凌いだとはいえ大ピンチな状況に変わりない中、前主人公・ロイスと異なるアプローチで周囲を奮い立たせるアリアの「前向き具合」にも魅せられます。
多分に虚勢含みでも誰にもそれを気取らせない、そして周囲も「蚊帳に引きこもりっきりの上層部」も信用させて疑いを持たせない“自信満々ぶり”。ほぼ最初から誰もアリアのチカラを疑っていませんよね?
コレだけの信用を勝ち取るためにアリアはどれだけの対価を幼少期から払い続けてきたのか…筆舌に尽くすであろうそれも、やがて語られるのでしょう。
カルト具合のさらに悪質化している敵も、ホントのトコロナニを考えているのか「相手に理解させる気もないかのような“自分たちにも手に負えてないかもしれない自己完結ぶり?”」も
昨今の情勢の根源的不安にシンクロしているようで“笑えない”。そこもボディブローのように不安を掻き立て、
アリアの快活さをゲラゲラ嗤うかのようです。
アリアとマーレイ、そして孤立無援で資材もロクにないクルーたちはどこまで忍従を強いられるのか? 先もさっぱり読めない…
しかし明日を掴み取る時が必ず来る、アリアたちと思いを同じくしてついてゆきます‼️
作者からの返信
いつも読んでくださりありがとうございます!
もう本当に嬉しくて……!!
まさか『ガメラ2 レギオン襲来』のレギオンの名前が挙がるとは思わなかったので、SF好きとしてめちゃくちゃテンションが上がってしまいました!
情報インフラを真っ向から潰される絶望感や、尖兵の扱いを「闇バイトの構図」と捉える視点など、こちらの意図した生々しい恐怖を完璧に読み解いていただけて本当に嬉しいです。
そしてアリアの「自信」の裏にある対価にまで想いを馳せてくださり、作者として胸が熱くなりました。前主人公のロイスとはまた違う、彼女なりの覚悟で、この泥泥の状況を突き進んでいく姿をこれからも描いていきます!
2部も長編を目指していますので、アリアの過去については少し先になるかも……ですが(笑)、じっくり書いていくつもりです。
「思いを同じくしてついてゆく」という言葉、これ以上ない励みになります!
実は今も、1部を始めた頃のように雲を掴むような感覚で書いている部分もあるので、こうして熱いコメントをいただけることが本当に安心に繋がっています。
ここからさらに過酷な戦いが待っていますが、アリアたちが明日を掴むその瞬間まで、ぜひ一緒に駆け抜けていただけたら嬉しいです!
第8話 覚悟のはじまりへの応援コメント
ここまで読んで私の心は少しばかりハートフルな作品を求め始めましたが...主人公が報われますようにと願いながら読み進めていきます!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
ハートフル…ちょっと先かも…などと思ってますが、お楽しみいただければ幸いです!
星3つやレビューまで、ありがとうございます!!!
プロローグ ロイス前日譚への応援コメント
企画を見てきました。
文章の見た目はとても大切だと思います。
文章の見た目を考えると言うことは「読み手に配慮する」ということだからです。
以下は出版物の一般的な表記ルールになります。
参考になさってください。
「すご……! そう動かせば、1と2の陣が繋がって、4が起動するんだ!」
!?のあとは1スペースです。
「すご……! そう動かせば、1と2の陣が繋がって、4が起動するんだ!」
また
文頭1スペース空けはカクヨムの基本機能として存在します。
(エピソード作成画面→左上のサイドバーアイコン→本文を整形)
カクヨムの基本機能として存在するということは「読み手に求められている」ということではないでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
表記ルールやカクヨムの整形機能について教えていただき、ありがとうございます。
確かに書籍のルールだとその通りですね!ただ、自分が見た限り縦スクロールだと、あえて文頭を空けない方がテンポよく読めるという面もあり、現在は今のバランスで調整していました。
また、重要な一文は1マス空ける時もあり、認知のラグを利用することもあるのであまり変える気はないです。すみません。
例えていうなら
「メイジにも非メイジにもなれない」のところとかですかね。
とはいえ、「読み手への配慮」という視点は本当に大切だと思いますので、!?の後のスペースなども含めて、今後の参考にさせていただきますね。丁寧なアドバイス、とても嬉しかったです!
ありがとうございました!
エピローグ 雨の日への応援コメント
第1部終わり、とのことおめでとうございます。
楽しく読ませて頂き、気付けば100話超えて追っていました。
二部もあるとのことなので、そちらも引き続きみさせて貰います。
(個人的にアズールのCVは速水奨さんでしたw)
作者からの返信
ありがとうございます!!!
もうほんと…最新話までおっていただけてることの嬉しさたるや!
第二部はその通り、ハチ准将の娘が主人公です!
もうプロット自体は出来上がってるので、来月の下旬ごろには遅くても出したいと思ってます!
改めて自分で読み返してみたのですが、アズールは初期の池田秀一さんから、徐々に速水奨さんへとシフトしていった感覚ですね(笑)。
自分でもアズールの声はなかなか想像しにくかったんですよね…
ただ、自分の中で完全に確定しているのは……カネバの声は関俊彦さん、の一択ですね(笑)。
第1話 空に影への応援コメント
企画から来ました!夏神ジンです!
辛口長文アドバイスをご所望ということで……大丈夫ですよね!?
あなたの作品は、カクヨム向きでありながら、ちゃんとアイディアを持っている、そんな作品でした!ただ、もう少し細かく描写を入れてもいいのかなという気がします!
最初のほうの説明パートが長いです!これは、キャラクターの動きに入れ込む方が自然で読者はついていきやすいと思います!
「何かから手を離せば、その何かはどうなるだろう。」から「これは、1人の少年が一つに辿り着くまでの物語。答えや真実ではない。ただ、そこに行き着くことを繰り返す物語。」この辺までだったら、ストーリーを通しての問題提起かな、ぐらいで収まるんですが、その先にさらに長く年表のような感じで説明がずらりと並ぶと、その時点で切られる可能性があるんじゃないかなと思います!
例えばですが、これを一部、キャラクターのセリフにしてしまうとかだったら、飽きないと思います!
アイディアがとても深い!現実の話かと思ったら「魔力」というワードが出てきて、一気に異世界(のような世界観)に引き込まれます!
ここまで読んで気づきます……なるほど前提条件を説明しておきたかったんですね……ですが、やっぱりここは教科書チックすぎます!
「……なんでだろうな」までがちょっと長いんです!なんだったら、最初からこのセリフで初めて、段々世界がわかっていく(ドクターストーン的な地道な一歩から大きな謎に迫る)みたいな形をとったほうが読者が引き込まれる構造になる……と思います。(ですがここは結構難しいところだと思います!読者の方々も、賛否両論分かれるところかなと思います)
例えばですが、ツンデレ系ヒロインとその取り巻きを登場させ、「魔力が少ないやつが舐めた口きいてんじゃないわよ!」みたいな感じで主人公の頬をぶったたく、集団いじめに遭う→この世界では魔力量で全てが決まるんだ!みたいな展開だと、ああそういう感じね!ってなると思います!と思っていたら、そんなシーンがやってきました!すみません!
また、時代がわかりにくいです!マンホールで現代ということがわかりました!ここまで読んでいてもうてっきり異世界系の学校かなと……!ベタですが、時は○○〇〇年みたいな感じと、どこの国です、みたいなのを入れると、「ここはどこ?私は誰?」現象が起こらなくなります!
最後のほうの帰り道のシーンなんですが、ワードが抽象的でちょっと伝わりにくいかなと思います!一文で「あれは~だ!」みたいに決めつけるんじゃなくて、例えば音が聞こえて、ものすごい強風が! 腐ったにおいがする、逆に妙に音が止んで……とか、五感を使った表現を使うと、読者が主人公と同じものを感じられるんじゃないかなと思います!
アイディアは私には思いつかない素晴らしいものを持っています!あとはもう少し読者がイメージしやすいように文章に肉付けしていくとベストだと思います!それだけです!!
(もしかしたら、これがベストな状態でこれ以上付け加えるとテンポ感が悪いと感じられるかもしれませんが、魅せるところは魅せる、細かく描写を入れるところは入れる!のほうが、読者は作品に没入できるんじゃないかなと思います!)
以上、夏神ジンでした!!
作者からの返信
夏神ジン様
丁寧な長文アドバイスをいただき本当にありがとうございます!
ここまで作品と真摯に向き合って、具体的なロジックで踏み込んだご意見をいただけたこと、本当に嬉しく思っています。
ジン様が仰ってくださった「キャラクターの動きやセリフ、テンプレ的なヒロインの登場で世界観を説明していく構成」は、Web小説、特にカクヨムにおいて読者を1話目で離脱させないための非常に強力で正しいマーケティング手法だと、深く納得しながら読ませていただきました。
その上で、なぜ本作がこのような構造になっているのか、自分のSF作家としてのこだわりや設計思想を少しだけお話しさせてください。
まず、冒頭の哲学的な問いかけから教科書チックな歴史説明が長く続く点についてです。
本作は「何度も繰り返して読める作品」を目指して構築しています。読者が物語をすべて読み終えた後、あるいは二周目にこの第1話を読み返したときに、「あぁ、なるほど!そういうことだったのか!」と鳥肌が立つような構造にしたかったため、初手でキャラクターを動かすのではなく、まずはこの作品のテーマと世界の定義を最初に提示させていただきました。ジン様のご提案されたヒロインを出す導入もエンタメとして非常に魅力的で悩ましいところではあったのですが、自分のSF魂、そして目指すダークファンタジーの空気感を貫くために、あえてこの重厚な開幕を選んでいます。
次に、時代や国籍が分かりにくいという点についてです。
「北斗の拳」然り、時代を特定の年号で定義してしまうと、現実の時間がその設定を追い越した瞬間に「あぁ、過去に書かれたフィクションなんだな」と読者が冷めてしまうのが、作者として少し寂しいと感じていました。そのため、何十年後に読まれても色褪せない普遍性を持たせるためにあえて明記を避けています。
また、「どこの国か」という点に関しては、実は第4話目以降、そしてその先の展開にまで大きく関わってくる重要な伏線としてあえて伏せさせていただいています。
最後に五感の描写についてですが、これも非常に鋭いご指摘ありがとうございます。
個人的に、五感の表現を使いすぎると文章の視認性が悪くなり、「比喩と実際に起きている事象の境界線が曖昧になってしまう」という懸念があり、意図的に「ここぞ」という瞬間に絞って描写していました。
ただ、ラストの巨大な異物が現れるシーンなど、ジン様が仰るように「魅せるところを五感で引き立たせる」というアプローチは、作品の臨場感を何倍にも高めてくれる確かな技術だと感じます。自分の「引き算の美学」を大切にしつつ、読者がロイスと同じ恐怖や静寂を肌で感じられるよう、文章の肉付けのバランスはもう一度ブラッシュアップしてみたいと思います。
一般読者としてのシビアな視点、そしてWeb小説としての魅せ方のデータをこうして共有していただけたことは、これから本作を書き進めていく上で間違いなく大きなガソリンになります。
具体的な例も挙げて下さった素晴らしいアドバイスを本当にありがとうございました!またいつでもお気軽に読みに来てください!
第5話 残る道への応援コメント
ロイスのキャラクターに心を掴まれました!最初は無能だと蔑まれていたE級の少年が、絶望と怒りを力に変え、失敗作の機体と一体となる。その瞬間の描写は本当に素晴らしい。親に会いたいという気持ちを抱えながら戦い続ける彼の苦悩も痛いほど伝わります。応援しています!続きが気になって仕方ありません。頑張ってください!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
ロイスの覚醒シーンや、彼の抱える葛藤に深く共感していただけて、これ以上ないほど嬉しいです!
失敗作の機体と彼が一体となった瞬間は、私自身も特に力を入れて書いた場面なので、そう言っていただけると苦労が吹き飛びます。
彼の過酷な戦いはまだまだ続きますが、その先に何が待っているのか、ぜひ最後まで見守っていただけると幸いです!
熱い展開をお届けできるよう頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします!
実は…勇者ヨシ君様がこの作品の100個目のコメントでありつつ、⭐️200個目を投じて下さった方になります!
ありがとうございます!
そして、めでとうございます……?に、なるんですかね?
あ、いや、もうとにかく!
ありがとうございます!!!
閑話 メイデン・オブ・ザ・説教への応援コメント
サカサギさん!
近況ノートに書いた希望、叶えてもらってありがとうございます!
おかげでたぶんエッフォージオよりも強いティオちゃんと、情けなーいカネバさんを拝めました。
「いい拳もってる」のセリフもまた見れて嬉しいです。
作者からの返信
いえいえいえいえ!
実はいつか形にしてみたいと思っていたネタだったので、自分自身もすごく楽しみながら執筆できました!
エッフォージオよりもたくましく、さながら刃牙のようなティオちゃんを描けて大満足です!
作中の「いい拳もってる」というセリフは、近況ノートでいただいたコメントにハッとさせられて、あの展開へと繋げたものなんです!
素敵なヒントをありがとうございました!
そして実は……恋する乙女のリアルな一撃を喰らったことがある、という私自身の実体験も少しだけ投影されていたりします(笑)
第13話 カネバ、来る。への応援コメント
私の自主企画にご参加いただきありがとうございました。
ここまで一気読みしました。
ついに、エッフォージオとの出会い。
運命的な瞬間ですね。ドキドキしました。
今後も活躍が楽しみです。
★を置いていきます。
よろしければ、私の作品にも遊びに来てくださいね。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
⭐️もありがとうございます!
運命的な出会いは大切にしたいと思って作った作品ですので、そう言ってくださると嬉しいです!
閑話 メイデン・オブ・ザ・説教への応援コメント
おはようございます😊
そして、
ぎゃはははは🤣🤣🤣
これまでの数々のどシリアスな戦闘、心理描写の巧みさに加え
「とことんフザケた“ヴァイオレンス・ギャグ”」の
描写もここまで上手とあっては
ホントわしは敵いません。
いやさ
敵わんとは思えど精進を投げ出すようでは
ロイスやエッフォージオ、ティオら登場人物たちおよび
サカザキさんにタイヘンな失礼、
改めて気を引き締め
こちらもガンバる所存です😊
勝手な希望ながら
いずれ直接お話ししてみたいものです。
K-Zo.は下戸ゲコでお酒は超苦手のため
美味い「お茶を酌み交わさせて頂きたく」‼️
作者からの返信
K-Zo.さん、おはようございます!😊
シリアスな戦いの中にあるからこそ、あのバカバカしさが「神話」に見える……そんなギャップを狙って書いたので、楽しんでいただけて本当に嬉しいです。
実は、この手の閑話には普段の1話の2倍近く時間をかけていたりします(笑)。
本編が重厚な分、息抜き回こそ全力で、かつ精密にふざけ倒すのが私のこだわりなのです。
K-Zo.さんの「精進を投げ出さない」というお言葉、胸に響きます。私もロイスやティオたちに負けないよう、常に全力で物語を紡いでいく所存です。
そして、いつかお茶を酌み交わしながらの対談……!それは私にとっても最高の希望です!
私はよくお酒を嗜みますが、美味しいお茶をゆっくり味わいながら創作論を語り合う時間も、同じくらい贅沢で楽しみです。
下戸の方でも安心の「最高の一杯」をご一緒できる日を心待ちにしていますね。
ぜひ、その日を目標にお互い切磋琢磨していきましょう!
第79話 魔導騎機宇宙戦闘理論への応援コメント
おはようございます😊
きのう1日で最新話直前までイッキ読みしてしまいました。ソレぐらい引き込まれました。
まさに「活字で描いてるロボアニメ」!
わしの目指したものと同じ!
スゴい才人と作品があるもんだ……と震えました。
負けてはおれません、描かねば!!
ところで、
「魔力」が人類の知る最新の法則となり、それが
世界の人間たちの生活も価値観も「戦争の形態」をも一変させてしまった当世界はいわば
“パラダイム・シフト”を過去に一度喰らったわけですね。
そんな世界で「失敗作」と見下された一人と一機が、これからもう一度
“新たなパラダイム・シフト”を
「自らの意思をもって起こそうとしている」かのように思えます。
それも、
「誰も置いてきぼりにしない“優しい変革”」を。
それを甘い理想論と叱責する声にも
「“理想論と嗤う概念”すら破壊してやる」という
堅い覚悟をもって。
ロイス、エッフォージオ。
その意思を、その意思“で”、貫け。
貫き通せ。
最後まできっと、見届けるから。
……ひとつだけ我が好みと
“ちょびっとだけ”異なるのは、
「“ヒト型ロボの”英雄譚であること」。
……K-Zo.はガン◯ムにハマる前に
5歳でゾ◯ドにヤラれた「ゾイダー」なんじゃい!!
『ヘキサギア』(※模型メーカー・コトブキヤの自社IP)も動物型が好きなんじゃい!!
だからそういうのを自分で描くつもりでいます😆
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
おはようございます!
「活字で描くロボアニメ」というのは、まさに自分が一番大切にしている部分なので、そこを汲み取っていただけて震えるほど嬉しいです。
「理想論と嗤う概念すら破壊する」
ロイスとエッフォージオに込めた覚悟を、これほど力強い言葉で言語化していただけるとは……。
書き手として、改めて背筋が伸びる思いです。
そして、ゾイダー&ヘキサギア勢でいらっしゃいましたか!
実は……ナシロ基地でチラリと登場した「電動機」。あいつは自分の中でも「異形型」として描いていまして、これからの月基地作戦では、人型とはまた違う、異形ならではのポテンシャルをガッツリ発揮させる予定です。
魔導は人の意思を介しますので人型なのですが、電動はそうでなく専門作業用ですので、異形型なのです!
動物型や非人型のメカが持つあの独特のロマン、私も大好きですよ!
期待を裏切らない「鉄の咆哮」を響かせられるよう、執筆頑張ります。
ぜひ、最後まで見届けてやってください!
K-Zo.さんの描く、魂の籠もった動物型メカの物語も、いつか拝読できる日を心待ちにしています!
お互い、最高の一機を描き切っていきましょう!
第66話 カネバの過去⑥ カカネバへの応援コメント
頭を抱えて泣きました。喪失が大きくて、ちょっと、しばらく動けないかも……。
作者からの返信
よかったら閑話読んでみてください!
ちょっと回復するかも…
過去編をやったからこそ、これからが光ります!
お楽しみに!
第61話 カネバの過去① 小さく鋭い刃への応援コメント
カネバ推しの私には最高の過去回でした!
現代版の有能っぷりも良い、過去編の荒削りな感じも良い。心に抱えた傷も含めて、かっこよさが層を成してつみ上がっていきます!
作者からの返信
カネバにはかなり注力しましたから!
彼には傷ついても傷ついても自分で立ち直る。そんな強さを持たせました!
過去編もお楽しみくださってありがとうございます!
第6話 逃げ切りおとり作戦への応援コメント
>「……やるしかないんだ。ここでやらなきゃ、僕は僕を許せない!」
ここのところのセリフ良いですね!
熱くなります!
見える!私にも見えるぞ……!
作者からの返信
熱いセリフは考えていて楽しいんですが、ちょっと恥ずかしくなっちゃってたり…(≧∀≦)
見えていただけるのなら幸いです!
私にも時が見える!
第11話 男同士の化かし合いへの応援コメント
カネバってそんなにやばい人なんでしょうか? 物凄いピンチなのかな?
作者からの返信
最新話あたりで過去編を入れるぐらい気に入ってるキャラです!
もうちょっと早く出せばと後悔していたり…!
お楽しみに!
第10話 ナシロ到着への応援コメント
拝読しました!
凄く覚えのある流れに、ロジックが詰まった読み応えがありました。
ご都合主義になりがちな展開を再構成し、矛盾しない思考のラインを作る。
古の作品を見ながら、飛躍や荒さを感じて「自分だったら」と思っていたのだろうな、、、と思わせる。
そんな骨太の作品です!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
まさに見透かされているようで、読んでいてワクワクしてしまいました!
私自身、感情の動きも含めて筋が通っているロジックのある展開が好きなので、既存の作品を観る時も「自分ならこう再構成するな……」と考えることがよくあります。
その作品にはにないようにオリジナリティのある作品に仕上げているつもりです!
これからも応援いただけると幸いです!
よろしくお願いします!
第2話 黒い巨人と人の悪魔への応援コメント
こんばんは、コメント失礼します。
落ちこぼれの主人公に、突如崩れ去る日常…ロボット物の王道を抑えた展開に心が躍りました!
ロイドもまさかここで脱落はしないはず…主人公機の登場が楽しみです!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
やはり王道展開が1番心躍りますからね!その王道にも自分らしさがでるように試行錯誤もしたので、喜んで頂けていると嬉しいです!
主人公機の出会いまであと少し…!
お楽しみに!
第61話 カネバの過去① 小さく鋭い刃への応援コメント
過去編で、魔力があらゆる場に完全に介入してくるまでの変遷を見せてくれるんですね(わくわく)
今は亡きハチさんの姿が拝めて嬉しいです
それにしてもカネバさんは規格外すぎますね…素手で装甲を引き裂くとか、どれだけなんだよ〜!?ってのけぞりました
作者からの返信
カネバもメイジなのでね…
無意識の身体強化とかそのぐらいやれた方が見てて楽しいかなぁっと思ったので、思い切ってやってしまってよかったです!
編集済
第10話 ナシロ到着への応援コメント
10話まで一気見しちゃいました!
今ではもう珍しいSFロボットアニメを彷彿とさせるような展開にワクワクしてます
某ロボアニメの主人公みたいにこれからどんどん曇らされて、コックピットの中で寝泊まりとかしだすんでしょうか…
楽しみなような怖いような不思議な気持ちです。
やはり、地の文の表現が秀逸で頭の中で映像を作りながらさくさく読み進められるのがこのシリーズの一番好きなポイントかもしれないです。
最新話まで少しずつ読み進めたいと思います!
作者からの返信
喜んでもらえているようでよかった…!
SFロボットの流れは踏みながら、自分らしいストーリーに仕上げるってなかなか難しくて、地の文に頼り切ってないか不安なところは多かったんですけど、そういってもらってよかったです!
第1話 空に影への応援コメント
こんにちは!企画に参加させていただいた者です。
世界を描く地の文の表現に引き込まれて、気持ちよく読み切れました。
小説を書く者として、とても勉強になります。
特に、陸を嫌い、海を嫌い、空に救いを求めるシーンで、下にいても上を向いて生きる主人公像が見えて、一気にロイスに感情移入できました。
これからも少しずつ追っていきたいと思います。
応援しています。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
執筆自体始めたのが最近で…参考になれるようなものになっているのか不安な点はありますが、ぜひ楽しんでいってもらえると嬉しいです!
こちらからも読みに行かせていただきます!
第59話 銀翼のあの子への応援コメント
力に飲まれたらいかん、ロイス君
カネバさんにちょっと横っ面ビンタして目を覚まさせてほしいかもって、ハチ中将も思ってそう
ハチ中将の娘さんは…キーパーソンなのかしら?もしかしてロイス君のお母さんとかないですよね?
作者からの返信
ロイス君は最初から力に飢えていて、さらに力(エッフォージオ)を得たにしても使い方を知らない状態でした。
だからこそ、ハチの「先人の忠告」は伏線としてハチが自身から破りに行くことにしました。
あとね、楽しみにしててくださいね。ビンタでもして起こしてやるより、もっと…ね?色々あるんですよね。(ニッコリ
第58話 ルナメタルへの応援コメント
ハチ中将…!推し散華でめちゃくちゃ凹んでるけど、最後まで応援します…!。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
応援していただいてるのでね…
ハチの昔話が始まりますよ!
お気をつけて!
第9話 まさかの航路への応援コメント
いきなり重病人にされてしまった笑
変わり身の早さに笑いましたw
どうやら乗ってちゃいけない人が乗船しているようですね。
作者からの返信
重すぎる内容だとちょけたくなるんですよね(笑)
それだけで明るくなりますし!
第57話 大地の男への応援コメント
祭囃子ずるい…!ずるーい!
走馬灯みたいに、恐らく平和だった頃にはあっただろう彼の長閑な故郷とかお祭りとか…そんな風景を想像してしまいました
神様が迎えに来たんだと思いたい…ハチ中将、死してもなおみんなの心の支えであってほしい
ハチ中将の想いを継いだと思っていいのかな、ロイス君、カネバさん、ティオちゃん…みんなこれからどうなるんだろう…
悲しすぎて涙が止まりません。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
よかった…よかった…
ギャンブルのような思いでこの表現を選んだのです。
自分の作ったキャラクターにこんなに感情移入してくれて自分まで泣きそうになってます。
まだまだこの物語は半分を過ぎたところです。もっともっと!ヒートアップしていきますよ!
第1話 空に影への応援コメント
【AI企画】
本作の第1話をAIで分析し、読者を惹きつける「3つの強み」を抽出しました!
1. 【緻密な現実科学と魔法の融合設定】
「17世紀からの物理学の誤差」や「LEDのエネルギー損失」から魔力の存在を定義するSF的なアプローチが非常に論理的です。現実の延長線上に魔導機が存在するという説得力ある導入に、一気に知的好奇心を刺激されました。
2. 【職人魂を感じさせる主人公の専門性】
単なる魔力値(E級)という単純な強さではなく、「魔回路」というマニアックな構造に美学を見出す主人公ロイスの職人気質なキャラクターが秀逸。規格外の才能ではなく、「知識と情熱」で現状を打開しようとする泥臭いスタンスに強く共感します。
3. 【衝撃的な「日常の崩壊」の演出】
広がる空を見上げて「自由」を語った直後、その空の雲を割って現れる巨大な「影」の描写が見事なフックになっています。穏やかな風景から一瞬で絶望的な「死」の予感へと突き落とされる構成に、続きを読まずにはいられない牽引力を感じました。
ロイスの「こだわり」がこの絶望をどう塗り替えていくのか、これからの展開も楽しみにしております!応援しています!
作者からの返信
なるほど…強みがわかると求められてるものがわかりますからね!
素晴らしい企画だと思います!頑張ってください!
第37話 理系的暗殺への応援コメント
※45話まで読んで、ここの感想を書きに来ました
バタフライ・エフェクト
ダビデとゴリアテ
が頭に過ぎりました
ロイス君…、きみのバタフライ・エフェクトは何処から生じていたんだと思う?と全てが終わった後に聞いてみたくなりました
きみはこれからどんな道を選び取って、どんな未来を見るんだろうか?
エッフォージオがまさかのお父さんの設計という展開。あの基地の扉を開けられたのだってもしかしたら、お父さんの地下室での願いのはばたきから始まっていたのかなと思うとじんわり来ますね
サカサギさんのエッフォージオも、私にとって企画参加からのバタフライ・エフェクトで届いたご縁だとおもってます(勝手に)
作者からの返信
運を運んでくると書いて運命!
この物語は人の都合だけの物語にはしたくなくて…
ものすごく嬉しいコメントです!
きっと企画を通して出会えたのも運命なのでしょう
ロイス君の運命はまだまだ羽を広げるサナギの姿です。
いつかの最終話までお付き合いいただければ幸いです!
第3話 マンホールの中への応援コメント
必死に逃げ惑う様子が妙にリアルでとても良かったです!
必死に生きようとする気迫もものすごく感じられました。キャラに迫力を持たせるのってすごく大変なのに、センス良くまとめられているので驚いています(^^)
作者からの返信
よかったです!
実体験を基にしてますので、自分では書きやすかったと言うのもあります!
それでも、キャラの緊迫感をだすのはなかなか難しくて…
楽しんでもらっているようで嬉しいです!
第8話 覚悟のはじまりへの応援コメント
エッフォージオに求められたのはその熱い想いかもしれませんね!
作者からの返信
想いは強く!
熱いくて冷徹な想いが原動力になるとキャラクターって立ちますからね!
感じ取っていただけて嬉しいです
第19話 迎撃せよ!ナシロ基地への応援コメント
ウミジル少将が急に不憫に思えてきました。如何にもあの国っぽい冷遇ぶりというか…
それにしてもアズール隊の襲撃計画からここまで、緊張感とテンポの良さがいいですね!
作者からの返信
おお…あの国っぽさがでてますか!
1番嬉しい言葉です!
ほんっとギリギリを攻めたと自分でも思ってます(笑)
第15話 存在の肯定への応援コメント
ロイス君、気持ちはわかるけど!
もうきみは一蓮托生なんだよ〜、ハチ准将の狸親父のらりくらりがなかったら、どうなってたか。
彼はまだウミジル少将の怖さを知らないから仕方ないのか…民間人だもんね
作者からの返信
おお!ロイスのいいところに目がつきましたね!
子供っぽさであり、民間人であり、そんな彼は考えることをやめようとしません。
親のように見守ってやってください!
第10話 ナシロ到着への応援コメント
重厚な軍人さん同士の対峙と描写が堪能できて、嗜好的に美味しい回です、ありがとうございます!
軍人さん好みなので、ウミジル少将がどんな立ち回りをするのか楽しみです
私の中ではもう、ハチ准将が精神的支柱になってきています、頑張れ狸親父!
作者からの返信
わっかる〜!
本来ならもっと重々しい感じだったんですけど、甘口にしちゃったんですよねぇ
大衆向けに改善するならこのぐらいかと悩みながら…
それでも楽しめていただけてるなら嬉しいです!
今、私の近況ノートの方で読者参加型のアンケートもしてるので、もしよかったらどうですか?
ハチの日常を見てみたい!など、ありましたらそっちにコメントいただくと、来週閑話になって登場するかも!
第9話 まさかの航路への応援コメント
ちょっとちょっと、ハチ准将。突然のおとぼけ狸親父っぷりに思わず吹き出してしまいましたよ
軍艦が海上で身動きが取れないなんて死活問題過ぎますから、妥当な解決策でありますね
そして新キャラ登場の流れ!
作者からの返信
ハチは私もお気に入りなんですよ!
さぁ、アイツがやってくるぞ!
第8話 覚悟のはじまりへの応援コメント
強いなあロイス君…。ここからエッフォージオに依存しすぎなければいいけど…ちょっと不穏さが残って引きはいい感じですが、かなり重たいものを背負いましたね
作者からの返信
1話冒頭の法則通り、背負ったものはどうなるのか…
もしかしたら、それは強さじゃないのかもしれません。
第7話 そっちへ行くなへの応援コメント
ハチ准将、できた人でよかった…!
さりげなくロイス君に軍装をかけてあげるところでグッときました
あと、街の人たちが避難できている可能性があるのはロイス君のこれからの励みになるのか、それとも方便なのか…?
これからも出撃するのなら、いつか家族や友達と再会してほしいです
作者からの返信
( ͡° ͜ʖ ͡°)
(最新話までいったらこの人どうなるんやろ…)
⭐️3つをいただけたようで!ありがとうございます!
第6話 逃げ切りおとり作戦への応援コメント
おおっと…新キャラさんは戦闘狂かな?
通信相手が子供だとわかったのに、戦闘は楽しいと宣うのはなかなかですね
よその国は倫理観なんてもう皆無なんですかね?
ロイス君の国がまだマシなことを願いたいですが
作者からの返信
敗走一方の相手にどんな言葉をかけるのが効果的だと思いますか?
ましてや子供、恐怖を得るのはどんな瞬間か。
そこまで含めてのアズールという男です。
第5話 残る道への応援コメント
大人が子どもに頼る情けない現状、これを恥も外聞もなくさらりと言えるハチ准将、好感が持てますね
今後、ロイス君の理解者寄りで立ってくれたらいいなと思いました。孤立無援すぎてロイス君があんまりにも不憫すぎる
あとこの、エッフォージオが起動する条件に関して思ったのは、結局のところ魔力より魂の力があってこそよね、という揺るぎない感じが根本にあるのかなー、と感じました
現実で言う、なんだかんだ言ってデジタルよりアナログが強い、的な
世界基準がひっくり返る前の、エッフォージオの世界にあった筈の数々のロストテクノロジーが実は活きるみたいな展開も見てみたいです
作者からの返信
あのね…もうね。
楽しみにしてください
君はあっと驚くよ(波平)
第3話 マンホールの中への応援コメント
魔回路の知識、ここでバッチリ活きたんですね!さすがロイス君!微量の魔力を的確にポイントすることで乗り越えていく、というのがこれからも彼の強みになりそうですね!
私が好きな某ロボットアニメの爽やかな雰囲気と重なるのもあって、かなりわくわくしてます!
作者からの返信
このね!技術者っぽい主人公がね!いいのよね!
わっかるぅ!
第2話 黒い巨人と人の悪魔への応援コメント
うわぁ…リアルですねえ…
現実でも誰彼構わず戦争の犠牲になっている、というのを創作を読んでいてもふと考えてしまうほうなので、街が蹂躙される描写に手を抜いていないところが素晴らしいと思いました
しんどい描写って書くとき勇気がいりますよね
それにしてもこの世界の魔力絶対価値観が、こんな交番のお巡りさんにまで浸透しきっていて、市民(ロイス君)が危機だと言っているのにE級と認めた途端に耳も貸さないあたり、空恐ろしいですね
そりゃロイス君もマンホールの蓋を火事場の馬鹿力で持ち上げちゃうのも当然ですよ、頑張れロイス君!
作者からの返信
最初の頃は魔力をどのくらいの価値観にしようかだいぶ悩んだんですよね…
割と難しいところで、評価をいただけたのなら幸いです!
序盤の盛り上がりは4話ですので、お楽しみに!
編集済
第1話 空に影への応援コメント
こんばんは。企画参加させていただいた者です拙作の新連載にお越しいただき、その節はコメントをありがとうございました。
サカサギ様の代表作とのことで、こちら1話目を読ませていただきました
0.003%の誤差からこの世界線が広がる展開は知的で明快で、残酷なのにどこか爽やかで、ほんのきっかけであっけなく世界がひっくり返るリアルな怖さもあって、ぐっと引き込まれました。
主人公が既に魔力値以外の価値観と技術(魔回路の再構築)と自尊心を持ち、芯のある性格と反骨精神の塊とお見受けしました。
とても好感が持てましたし、応援したくなります。彼がこれからどんな人と出会って、この世界を生きていくのか楽しみです。
作者からの返信
おおー!まさか読みにきてくださるなんて!!
自分は理系ということもあり、実体験を基に描いてます。
どうか、これからも主人公のロイスを応援いただけると嬉しいです!
読んでくださり、ありがとうございます!
編集済
第10話 ナシロ到着への応援コメント
アーシア、ツキノウラ艦、ナシロ基地、アメリコ本部……。固有名詞が増えて混乱してきました。お話が面白くて惹き込まれるので続きを読みたいんですが、どこかにまとめ資料とかありませんか?
作者からの返信
なるほど!
早速つくってみます!
これはSFあるあるですよねぇ
自分でもよくあります。
実際の国の名前を変えてみてはいるんですが、やっぱり混乱してきますよね…
本日内には完成させてみます!
少々お待ちを!
第7話 そっちへ行くなへの応援コメント
街と帰る場所をぶっ壊したやつを殴るまでは戦い続けてこそ戦士ですよね(*'▽')!
作者からの返信
やはり戦うには目的がなければ!
戦士とはそれに向かって走り続ける者を言うのです!
第10話 ナシロ到着への応援コメント
10話まで読みました。某有名ロボットアニメのように、民間人の少年が戦争に巻き込まれて、流れで特殊兵器に乗り込んで戦うことになりました。
ロイスはエッフォージオの本当の力を引き出せるのか?
人と機械の間に信頼関係や絆のようなものができるのか。
とにかく、生きろ。
作者からの返信
S◯◯Dっすよねぇ…
ロボットもののお約束はどうしても大切にしたくてこうなっちゃいました!
ロイスに対して「生きろ」という言葉は、ずっと誰かにかけて欲しかった言葉かもしれません。
記念すべき⭐️100個目…!
すごく嬉しいです!これからもよろしくお願いします!
第6話 逃げ切りおとり作戦への応援コメント
宿命の敵になりそうですね。アズールさん。シャアみたいな!
果たして素直に帰してくれるんですかね💦
作者からの返信
やっぱりシャアですよね!
なんとか後の展開で別のキャラに仕上げはできたんですが、
うーむ。名前をミスりましたかね…
第2話 黒い巨人と人の悪魔への応援コメント
なんともリアルな恐怖にドキドキしてしまいました☆
迫り来る恐怖とでもいいましょうか、臨場感をこんなにも表現出来る人はそれ程多くはないのでは!?
私はすごい作品を見つけてしまったのかもしれません。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
褒め上手ですねぇ!
序盤はダークな臨場感を出したくてすごく頑張ったところなんです!
へへへ…うれしいなぁ
第3話 マンホールの中への応援コメント
おお! すごい! 魔力回路の演算ですかね! 主人公のスペックが高い(*'▽')!
ようやく失敗作魔導機と出会いましたね! タイトル回収は熱いです。
ところで、私もぜひ自主企画のみなさんの作品を読もうと思ったのですが、私は自主企画から飛んできていないので、よければ自主企画の名前を教えていただいてもよろしいでしょうか?
作者からの返信
読み続けてもらってありがとうございます!一応、四話目が一区切りになるので、そこまで見てもらえたらすごく嬉しいです!!
自主企画経由じゃなかったんですか?!すみません…!
180作品ぐらい参加してくださっていて、ちょっといろんな人見すぎてちょっと適当になってるなと反省してます。
『流行を無視して「本当に書きたいもの」を書いた作品募集!みんなで読み合って❤️や⭐️も送り合いましょう!』
と言う企画です!
すでに下の方に流れてしまっているので、全然無理が無い程度で大丈夫ですし、強制なんてわけでも無いので…
よろしくお願いします!
第5話 残る道への応援コメント
5話まで拝読させていただきました!
初めて感想を書くので拙い部分もあると思いますがご承知おき願います。
容姿・身体能力・頭脳全てを「魔力」で決定させるというのは、世界の無情さ、圧倒的実力主義社会を感じる良い導入だと思いました。
主人公が見た光景を、「嘘」と断じる警官が、この世界における魔力は「信頼」の証とも捉えられているのかな? と思いました。
そこから巻き起こる敵の襲撃と主人公の逃亡が非常に丁寧に描かれており、特に主人公が冷静に敵の分析をしたり、超高度なセキュリティを突破するところは「只者ではない」という認識を持たせるのに十分すぎる演出だと思いました。
その後の、「自分が生き残るために他者を利用する」という人間の浅ましさと、それに騙された主人公の行き場のない怒りが伝わってきました。
いよいよ主人公が失敗作と呼ばれた機体を操作するシーンでは、「魔力」ではなく「意志」に応えるような演出や、その後の周囲の魔力を取り込むといった機体の特異性が存分にアピールされており、これまで操作できる人がいなかった理由として、「意志」の強さが足りていないことや、周囲の魔力を取り込む関係上、魔力が低い人間との方が相性が良いのかな? といった様々な考察することができるいい表現だなと思いました。
今までロボットものの小説はあまり読んだことがありませんでしたが、それでも引き込まれる内容でした。
引き続き、時間が空いたら読ませていただきます。
改めてありがとうございました!
作者からの返信
感想ありがとうございます、すごく嬉しいです!
本当はガッツリ返信したいんですけど、全部ネタバレになりそうなので……短めにお返ししますね💦
ロボット系は不慣れとのことだったので、「企画から来たから無理して読んでくれてるんじゃ……?」と少しドキドキしていました。
もし楽しんでもらえているなら、本当に救われます……!
ありがとうございました!
第2話 黒い巨人と人の悪魔への応援コメント
先日は成り上がりという的外れの感想に真摯に返信してくださりありがとうございます!
今回は実際に空中の影が物体であったであったことと、そこから侵略者が出てきて日常を破壊していくインパクトのある転換点が描かれていましたね!
面白かったです(*'▽')!
先日の成り上がりに読めてしまうポイントなのですが、冒頭の主人公のセリフと行動だと思います。
「どうせ同じだよ」みたいに諦めた感じが底辺を肯定している。
しかし、そのあと、測定器の前ではワンチャンあってほしいように胸をどきどきさせている。これは底辺からの抜け出しを本人が願っていると読者が読めてしまう。
そうなると、この物語が向かうのは底辺からの成り上がりなのかなと期待するんじゃないかと思います。
ですが、本作の狙いがそこではなく、底辺のまま世界を変えていく、これがテーマだとしたら主人公の言動を変えるのが一番早いかと思います!
本作はとても面白いですし、少し冒頭を変えるだけでテーマに沿った内容に化けると思いますので、よろしければ参考にしてみてください(/ω\)
私の作品、「観測者の断罪回路(ログ・データ)──狂気少女を再定義せよ」も読んでいただけるとありがたいです<m(__)m>!
作者からの返信
的外れだなんて!全くそんなことなかったです!
ご指摘も大変参考になります!
主人公には自分を反映している部分もありますので、めちゃくちゃ捻くれているんですよ(笑)
あのセリフには、カッコつけたいという主人公の生存本能的な意志があります。
そのセリフを言って、後でもし魔力が少しでもあれば、周りよりまず先に自分を認められるという段階が欲しいからです。
彼は、自身は誰よりも下であることをわかっていて、今後も変わることがないと諦めています。
だからこそ、もし少しでも魔力という「変数の変化」があれば、真っ先に自分を認めてやりたい。そのための伏線としての厨二的意志なんです。
ギークゆえの「冷めた現実思考」と「変わりたいという切実な願望」をどう共存させ、どう歪ませるか。
破綻のある相反する2つの思考回路を持っているのをうまく表現する。
なかなか難易度の高い微調整になりそうですが、地の文での心理描写を含め、もっとロジカルに練り直してみようと思います!
いろんな想いを込めすぎてあの言動にしてしまったところはあるので、地の文で心理描写の説明をしたり、言動をまた変えてみたりしようと思います!
ここで自分の性格が仇になるとは思いもしてませんでした…
「変えてやる!」と「変えたいから、変わってみせる!」
の違いを的確に把握されていて、至極真摯に向き合って読んでくださっているんだなぁっと思いました!感動です!
自主企画中は参加してくださっている方々の作品を見て回ってまして、落ち着き次第、ぜひそちらの作品も拝読させてください!
それから……もしよろしければ、他の参加者の方々の作品も覗いていただけたら、主催者として最高に嬉しいです!
「色んな人を応援したい」という一心で始めた企画なので、もしお暇があれば、一作だけでもコメントなどでエールを送るお手伝いをしていただけませんか?
自分はなかなか忙しくて…みて回れてない作品がまだまだ多いんです。
もちろん、できたらで大丈夫です!
素晴らしいコメントだったからこそ、ぜひ、お手伝いいただきたいです!
ご指摘の部分を参考にして一話をまた推敲してみます!
第1話 空に影への応援コメント
成り上がりですね!
空飛ぶなにか、今後の展開に期待が持てますね(*'▽')!
私の方は異世界バトルファンタジーですが、新作を公開しておりますので、良ければ覗いていただけると幸いです<m(__)m>
作者からの返信
ふむ…成り上がりと読まれましたか…正直に言うと、少しショックというか。
成り上がりでは、たしかに主人公は最初は立場が下として描かれます。
しかし、私が目指したかったのは、
「たとえ、周りから馬鹿にされても自分を下と認めない」
という意思を持つまでの成長物語です。
多少ネタバレっぽいですかね?
ですが、1話を読み返したら確かにと、反省しました。
もし、この返信に反応いただけるなら、改善点などぜひ欲しいです!
自分としても1話にどれだけさっきの目標を示唆できるか、考えてみます。
空を見るシーンと空に黒い影を見るシーンが同じ速さで見えてしまってるので、そこが問題なのか!と、振り返ってます。
大変貴重な感想でした。ありがとうございます。
第22話 硝煙の向こう側への応援コメント
む、無茶だ准将……!!
第21話 空はまだ遠くへの応援コメント
流石エースパイロット。まだ正面からじゃ……!!
第20話 唐突で残酷で嬉々としてへの応援コメント
あぁ、バカ……!!
そんながむしゃらに撃ったら……!!
第19話 迎撃せよ!ナシロ基地への応援コメント
うう、上層部がク◯なのはどこでも同じか……!!
第18話 再び空よりへの応援コメント
やばい、早すぎる……!!
編集済
第17話 月からの贈り物への応援コメント
取り敢えず、アズールの声はどっちかと言うと子安だと思った(小並感)
第16話 甘い見通しへの応援コメント
何も起きなきゃ良いんだが……
第15話 存在の肯定への応援コメント
食えないやつばかりだ。マトモな大人はどこ……?
第13話 カネバ、来る。への応援コメント
う、動いたぞ!?
第11話 男同士の化かし合いへの応援コメント
おい、なんで震えてる!?
そんなに、そんなにやばい相手なのかその男は……!?
第10話 ナシロ到着への応援コメント
厄介な相手だ。果たして、補給なるか……?
第9話 まさかの航路への応援コメント
こんな時に分かるタ◯ラ料理長のありがたさ……
第8話 覚悟のはじまりへの応援コメント
ロイスの体に、何の秘密が……?
第7話 そっちへ行くなへの応援コメント
もう、後戻りはできないな……
第6話 逃げ切りおとり作戦への応援コメント
アズール(CV池田秀一)……?
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
それ以上いけない…!
だんだんとそれに乗っ取られてきたんで引っ込めさせて、この後ちゃんと別のキャラに仕上げたんで許して欲しいです。
楽しんでいただけているようなので、ぜひ最後まで応援していただけたら幸いです!
第36話 クレオの楽しい魔力理論講義 (クレオがカギ括弧で解説してくれます)への応援コメント
基礎理論にM理論を利用しながらも次元波動エンジンとは真逆(余剰次元.zipを解凍した時に形成されるブラックホールからのホーキング放射からエネルギーを取り出す次元波動エンジンvs次元に孔を開けて形成されたホワイトホールから垂れ流しになるエネルギーを掬いとる魔力)とは…
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!!!
そこまで見抜いていただけると作者冥利に尽きます……!
まさに仰る通りで、「圧縮された余剰次元を解放して内部からエネルギーを絞り出す(BH/ホーキング放射)」のが従来の次元波動系だとすれば、クレオの理論は「二枚の膜(ブレーン)の隙間に針を刺して、溢れ出る真空の崩壊エネルギーをただのドリップ(WH)として掬い取っている」という対比になっています。
「エネルギーを自前で生成・制御しているのではなく、世界の薄皮を破って勝手に漏れ出しているものを利用しているだけ」という、一見スマートに見えて実はめちゃくちゃ蛮勇で危険な技術……というニュアンスを感じ取っていただけて最高に嬉しいです!
本当に嬉しい!
異世界の物理を解説って普通に難しくて…どこかおかしかったりしないかと不安で…