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  • 「消える踏切」への応援コメント

    物凄い怪談ッ!!これは雰囲気といい、結末といい…
    流石です✨!
    踏切も何となく郷愁を誘うホラーアイテムです。
    (違いますよ…インフラの付属物です)
    本当に縦横無尽に様々な怪談を…。見習いたいです。

    作者からの返信

    読んで頂き有り難う御座います。僕が4才くらいだったと思います。その頃、僕はとんでもない遊びを発見したんです。偶然記憶を遡っていて発見したのですが。去年の冬はベランダの雪を使ってミニカーで遊んでいた、、では、その前の冬は熱が下がらなくて、往診してもらってた、、では、その前の冬は何だか雪が降ってた。と朧気になるんですが、長く生きていないので、思い出すのも簡単で、しかもクリアで、それが突然曖昧になるんですよね。今は、老化で記憶なんて曖昧ですけど、あの頃は全く違うんですよ。だって、記憶量が少ないですから、知っているのにわからない。そういった感覚に陥るんです。そして、無理にもう一年前の冬に記憶を遡ろうとすると、突然何も無いことに不安になって、頭が混乱するんです。その感覚が、普通に生きていては得られない感覚で、当時の僕は、それをこっそりやっては、を繰り返していて、ある日、それを友達とやったら、他の二人は意味が分からなかったらしいのですが、もう一人が癲癇みたいな発作が起きたんですよね。それいらい、中止にされたあそびなのですが。今書いてておもったけれど、コレの方がメチャクチャホラーだった^^;とにかく、記憶がない恐怖。思い出せない恐怖って確かにあるんだと思うのです。それは、自分自身にとっての記憶ですが、もし、それが曖昧になり、そして、他者から自分自身の存在すら失ったらどうなるのだろう。それを踏切というホラーアイテムを使って書いてみました^^

  • 「消える踏切」への応援コメント

    最初は王道の都市伝説かと思いきや、「失うもの=自分自身」という展開に鳥肌が立ちました。
    存在そのものが消える恐怖と、戻った先で“死んだ存在としてしか残れない”ラストが本当に切ないです。
    踏切が再び現れる流れも含めて、静かなのに強烈に後を引く作品でした。

    作者からの返信

    読んで頂き有り難う御座います。ホラーばかり書いているからでしょうか、、ふとした瞬間に、特に布団に入ってからの寝るまでのあいだに色々と想像を巡らせるのが癖になりました。ここ最近のテーマはピンピンコロリです。PPKというらしいですが、病気で寝込むことなく、最後は突然死。楽かも知れないけれど、それって怖いんじゃないかな?と思うんです。死ぬと言うことは、最後のステージにうつるわけで、まぁ、そこで終わるんでしょうが、自分の最期を知らずに死ぬって、その部分だけ、自分が何故死んだのか、突然死んでる状況を突きつけられたら、、知りたいと思うのが普通ではないのかな、、知らないことは、その部分の記憶がないのだから、怖くはないのかな、、もし、魂がのこっていたら、自分の最期を探し歩くのではないかと思ったんですよね。そうして書いたのが、この物語なのですが、、僕はやっぱり、コロリとはいきたくないとは思いつつも、まだまだ答えは出なそうな感じです。