筆者さんが、小さなお子さんを連れて神様にお礼を言いに行く、日常のような、ちょっと特別のような、ある日の物語(実話)です。作家としての筆者さんと、母としての筆者さんが軽く緊迫する、神様への敬意に満ちた素敵なお話です。