第5話 月の遺言への応援コメント
こんばんは。
人は亡くなると星になる……大昔から言われてきたことですが。
どうも性格的にそれは残された側の願望が勝ちすぎてしまっているように思えて素直に収めることができなかったのですが……こうして本人が言葉にしてくれることは何にも代えがたい救いになったと思います。
とても素敵なお話でした。
読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは!
あっち(天国)で会える、とかよくいいますよね…
まあ私はそういう世界はないとは思いつつ、やっぱり希望というか、ささやかながらあればあったでいいのではないか、とも
墓も遺骨も、残された人のためにだと思ってますよ、自分が誰かに取り残された時、自分が旅立った時に、と思いを馳せてもらえたら
お読みくださいましてありがとうございます✨
第5話 月の遺言への応援コメント
岩名さん、エブリスタでの優秀作品への選出、おめでとうございます。
選ばれるのも、納得です。
質問があるのですが、岩名さんの作品はどれもプロットがしっかり構築されていて、月9のドラマのように、どの年齢層が読んでも必ず感動できるじゃないですか?
(この理解で合ってますか? 違っていたら申し訳ございません)
そこで後学のために伺いたいのですが、今回一番こだわった部分はどこですか?
みんなの心をつかむ作品づくりの秘訣は何ですか?
ぜひ参考にさせてください!
作者からの返信
アサカナさん、こんばんは
お祝いありがとうございます✨
こちらはまさに日本のヒューマンドラマ&映画?を目指しましたね…
テーマは「夫婦共に一途な純愛だった」という点をどうしても書きたくて、それをどうやって表現したらいいのか、というところに頭を悩ませました。
予約投稿のくだりなんかは、個人的に凝った部分ではなかったです。
妻思いの丁寧な男性描写を描きたかったので、浅田次郎さんの短編を1つ読んで、そこからやりました。
他のコメディ短編や今回では、少し文章のイメージが違う(と思って欲しい…)
『こういう文章で書きたい』と、事前に読むまたは参考にする短編小説がそれぞれ違う、というのはあるかもしれません。
参考になれば、幸いです。
第5話 月の遺言への応援コメント
くー、理子さん、このお話はいいですね。泣かせるー。
闘病ものは、読者様も同じ病気の方がいたり、ご親族で病気の方がいたりするかもしれないから、書くときにとても気を遣うのですが、こちらの作品は二人の心情にスポットを当てて、恋愛物語にうまく昇華できていますね。
下弦の月って、吉村昭さんの小説にありますけど、どういうシーンで出るのでしょう? 明け方の西の空なのかな? 何十年も思い続けていますけれど、未だに見たことがありません。
印象深い小編でした。
お星様パラパラしておきますー。
作者からの返信
小田島さん、こんばんは
まさにこのストーリーは、ヒューマンドラマなのか恋愛というのかなんなのかをひたすら書きたかったやつです
>下弦の月って、吉村昭さんの小説
おお、存じませんでした💦 ぐぐってみようかしら…
お楽しみいただきまして、ありがとうございます、後ほど伺います(*´ω`*)
第5話 月の遺言への応援コメント
素敵な文章とトーンのキープが素晴らしいです。内容はわかっていても感情揺さぶられますね。無音の世界に美月さんの声だけが聞こえるような感覚を覚えました。
作者からの返信
こんばんは
月の夜に、主人公たちの静かな会話がそれぞれ伝わりましたでしょうか
お読みくださいましてありがとうございます✨