第2話 サッカー部への応援コメント
生徒会とサッカー部、それぞれに譲れない思いがあって、少しずつぶつかっていく空気に引き込まれました。
その中で、与謝野さんの行方不明という出来事が重なり、一気に物語の緊張感が高まり、この先の展開が気になります。
青春の賑やかさと不穏な空気が交錯していて、ページをめくる手が止まりませんでした。
そして最後の停学の掲示を見て、思わず懐かしくなりました。昔は小さなことでも停学処分が張り出されていましたよね。顔は知らなくても、名前だけは知っている先輩がいたのを思い出しました。
この先、みんながどんな選択をしていくのか楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
香月さま、今回も丁寧なコメントありがとうございます。
1話ずつしっかりと読んでくださる方がいるのって、本当に嬉しいものですね。とても有難く思います。
停学掲示板という意外なところで引っ掛かってもらったのも、楽しい気分です。
「派遣さん」やお父さんシリーズも毎回楽しみにしてますよ。これからもよろしくです。
第1話 生徒総会への応援コメント
新作連載おめでとうございます!
お待ちしていました。
昭和55年の空気感が細かい描写から自然に伝わってきて、一気に物語の世界へ引き込まれました。生徒総会の緊張感や、生徒会とサッカー部のやり取りも臨場感があって面白かったです。
芥川、夏目、島崎、それぞれの個性もすでに印象的で、この先どんな事件に繋がっていくのかとても気になります。冒頭のお墓の場面がどのように結びついていくのか、これからの展開を楽しみに追いかけます。応援しています✨
作者からの返信
香月深青さま、さっそく読んでいただきありがとうございます。
「派遣さん」の香月先生にお待ちしていました、なんて言ってもらえて光栄です。
しかも早々にレビューまで。気が早くないですか。でも、褒めてもらいたいところ全部取り上げてくださって、大変嬉しい思いです。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
第2話 サッカー部への応援コメント
理恵ちゃんがいきなり「行方不明」という展開にゾッとしました。日常のラブコメ的な雰囲気から一転してサスペンスになる緩急のつけ方が素晴らしいです。そして放送室の占拠事件!島崎の熱いところや、大乱闘に発展するドタバタ感がまさに「昭和の青春」ですね。
作者からの返信
桐生悠真さま、引き続き読んでくださり感謝します。
まだまだ序盤ですが、今回は高校生が主人公なので、青春やら初恋やらラブコメやら、ドタバタまでいっぱいやってます。
そもそもまだ昭和の頃に元を書いているので、何もかも昭和のドラマみたいになっています。どうか そこんとこ大目に見て読んでやってください。よろしくです。