第2章 エポックメイキングが変えた恐怖の解像度への応援コメント
近畿地方の〇〇場所についてはカクヨムの小説だったんですね。
この、「答えを教えられるよりも、自分の脳が導き出してしまった最悪の推測の方が」というところ、まさにそのとおりです。
作者からの返信
カクヨム発なんですよ。
当時はリアルタイムで読んでいましたが、創作だろうなぁ、と思いつつも怖さはありましたね。作者様もどんな方が全く分かりませんでしたし。
今はネットなどで顔出ししていますけどね。
この方のおかげでモキュメンタリーホラーが一時代を築きつつあるのは間違いないでしょうね。
第1章 私たちは騙されたいわけではないへの応援コメント
ブレア・ウィッチ・プロジェクトは映画好きの自分でも知らなかった。ホラーだから笑。でも、多分今でも「これは実話である」とスクリーンに文字で出ただけで、もうゾクっと寒気がすると思います。(自分だけ時代遅れなのかもですが)
そうですね、進んで騙されに行きたいです。(どんなジャンルでも)没入感があるほうが楽しめますから。
確かに、口コミとかネット掲示板とかで誰かが言った「怖い」が広がっていくのは分かる気がします。
作者からの返信
ブレア・ウィッチ・プロジェクトは相当、古い作品ですからね。
当時はネットも整備されていない中、八ミリビデオで撮ったようなあの映像は、ドキュメンタリー映像と思っても仕方のないクオリティでしたね。単純にホラーとしても面白かったです。
確かに嘘だと分かっていも「これは実話である」と書かれると、本当なのかな?って思ってしまうので、効果自体はあるかもしれません。
第3章 小説投稿サイトという巨大な装置への応援コメント
2番と4番にとても共感しました。
ネット小説というものを知ったのは、約1年ほど前のこと。小説自体はあまり読んだことありませんが、漫画で考えても同じことが。
紙でめくりながら見ても、あとどのくらいの分量があるな、とか数ページ先の絵がたまたま目にとまったことで、物語の着地地点を想像したりします。
よくネット小説の不利な面を聞いておりましたが、なるほど「常に次の一行を未知の状態に保つ」そして「軽快な入り口と底なしの奥行き」・・・利点も沢山ありますね!