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    茶ヤマ 様

    未完の絵画そのものを語り手とする着想が秀逸で、芸術が抱える「理解されない孤独」と「完成への渇望」が、画家の苦悩とともに文字を通して伝わってくるようでした。
    そしてラストの炎に包まれた絵画が「これこそが私の色だ」と語る場面は、美しくも自ら焼かれることで完成するという哀感を帯び、読後もいつまでも余韻が残る作品でした。 有難うございました。

    作者からの返信

    >天音空 様

    お読みいただきありがとうございます。
    この作品、翻案でありまして…原作があるのですよ(汗

    小説交換会、という自主企画に参加いたしまして、小説を交換し翻案しあう、というものなのです。
    原作:早宮ぬる様の「未完の炎彩」
    https://kakuyomu.jp/works/822139845352220533
    こちらを、翻案させていただいたものが、拙作となります。

    なので、早宮ぬる様の作品が素晴らしいのです😊