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  • 第1話「青い封蝋」への応援コメント

    キャラクターの対比が鮮やかで一気に引き込まれました。
    厳格すぎるがゆえに誤解されるルミアと、その真意を「翻訳」して場の空気を和らげるラフィエラ。二人のやり取りが、まるでお互いの欠けたピースを埋めるようで、ライバル以上の強い絆(あるいは愛!)を感じてニヤリとしてしまいました。
    王太子オレオンの冷たい態度に心が揺れながらも、凛と立ち続けるルミアの誇り高さが美しく、そんな彼女に「紋章」が反応するラストの引きも見事です。
    この不器用な令嬢が、ラフィエラと共にどう「悪役」の運命を塗り替えていくのか、続きが楽しみでなりません!

    実は僕も『眠るたび、俺の創ったラノベ世界へ』という、設定や役割に抗う主人公の物語を書いています。
    「周囲の評価と真実の自分」の間で葛藤する物語の同志として、もしお時間があれば覗いていただけると嬉しいです。
    応援の星を贈らせていただきます。素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    キャラクターの対比や、ルミアとラフィエラの関係性を丁寧に受け取っていただけてとても嬉しいです。
    ルミアの誇り高さやラストの引きまで楽しんでいただけたこと、励みになりました。
    応援の星もありがとうございました!