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すべてのエピソードへの応援コメント

  • あれ。セリーヌが悪役令嬢っぽくないですね。
    では、王子の方が誤ったイメージを持っていただけなのでしょうか。
    それどころか、とても凛としていて女性でありながらカッコよい!
    好きです!


    作者からの返信

    私は悪役令嬢となった覚えもないのですが、どうにも殿下はそうしたいようですわ……
    どうしましょう。カッコ良いと言っていただけて、私、照れてしまいます。

  • 女性に転生なのですか・・・!
    斬新です!

    そして、柊さんが常に食べ物で比喩しているのが面白いです。
    マナガツオ笑

    料理という得意分野を生かした、とても面白そうな作品です!

    作者からの返信

    読んでいただき感謝申し上げます。

    TS転生というものだそうですわ。
    哲郎は何でも料理と繋げてしまって、私の肌をマナガツオなどと。全く頭が痛いことです。

    (セリーヌ・ド・ヴァン=ルージュ)

  • 美味しい料理の前では身分などはどうでもよくなりますからね。
    にしても、旨そうだ……w

    作者からの返信

    みなさまで和気藹々とされるのもいいものですわね……私もみていて羨ましくなりました。


  • 編集済

    セリーヌを遠くから見つめることしかできないソフィーの繊細な心の揺れが
    魅力的に描かれている回だなぁと思いました。
    切ないですね。。。そんな美しい情景と淡い恋心?に包まれた
    雰囲気が最後には一転して勘違い王子の不穏な影に飲み込まれ
    ていく展開に私もソフィー同様背筋が凍る思いがしました。
    王子から逃げられない異様な空気が強く伝わってきて、
    今後セリーヌが助けてあげてほしいと思いました(´□`。)°゚。
    お料理では、柑橘のほろ苦ソースで、なんですね(*´ `*)
    里 秋穂🌾さまのコメントと日向風さまのご返信でイメージが
    わかりました!

    作者からの返信

    ソフィー様がそんなに見つめてくださっていたとは私も知りませんでした……ちょっと照れますわね……
    本当にあの殿下には困ったものです。勘違いの挙句に一人の女性の運命を狂わせるとは……。
    全くフォアグラのように重苦しい男性ですこと。

  • マルグリットさん視点、幼い頃からセリーヌを見てきた彼女の忠義や家族愛のようなものを感じ、胸が温かくなりました✨

    食事は彼女たち使用人にも振る舞われるんですね😊どんなリアクションになるか楽しみです✨
    料理の宣言が、哲郎セリーヌの舞台の幕開けのようで、期待に胸が高鳴ります💕

    作者からの返信

    私もマルグリットの思いを知ることができて感動致しましました。いつか戻れたら抱きしめたい気分でいっぱいですわ。
    次回は哲郎視点で料理が始まります。
    是非ご覧になっていただきたいですわ。
    きっと、みなさまの心を打つ一皿になると私は思っております。だって、哲郎は腕だけは確かですからね。困った人ですが。

  • マルグリット視点で描かれるセリーヌの変化がとても丁寧で、長く仕えてきたからこその戸惑いと愛情が胸に沁みました。特に額に手を当てる場面、何気ない仕草に関係の深さが滲んでいて印象的です。
    そして使用人も含めて同じ食卓を囲むという展開――これは料理そのもの以上に「在り方」を変える一皿ですね。最後の料理名の宣言が、まるで舞台の幕開けのように美しく決まっていました。

    作者からの返信

    哲郎ったらあの時酷いことを考えていたので私の意識が勝手に出てしまったのかもしれないですわね。
    私も使用人たちと一緒に食卓を囲むのは初めてでしたが……悪くないものですわね。

  • 「お嬢様が血まみれの短剣を片手に満面の笑みを浮かべる」
    この文言だけ読んだら、たしかに悪夢ですね😂

    マルグリットさん視点、彼女の愛情が伝わってきて、本当に温かい気持ちになります✨
    口うるさいのも愛情ゆえなのですよね。
    そして、じゃがいも🥔のせいでセリーヌさまが塞ぎ込んでいたという事実が、いつまで経っても許せませんわ! 普段からどれだけ不愉快な言動をしているのでしょう😤

    子どものころのような哲郎セリーヌさまの瞳。
    それはセリーヌさま本来のものなのか。はたまた、哲郎さんの性質がセリーヌさまと限りなく近いのか。どう読んでも、ロマンがありますね( *´艸`)

    作者からの返信

    哲郎ったら、どこをどうみても私が異常者みたいではないですかっ!
    マルグリットは本当に私にとって姉で、そして母よりも近い存在なのです。

    哲郎が殿下をじゃがいも呼ばわりするのを聞いて私ったらちょっと笑ってしまいましたわ。
    普段の殿下は……だんだん私の前でつまらなさそうにするのが常になってきましたわね。ソフィー様を連れ回すようになってからはだんだんひどく。ああ思い出すだけで目眩が……

  • マルグリットさん、厳しいようでちゃんとお嬢様のことを考えているいい人ですね。
    さて、どんな料理になったかな!

    作者からの返信

    そう、マルグリットは本当に素晴らしい女性なのです!
    なのに哲郎ったらマルグリットに優しくありません。本当に許し難いことですわ!

  • シオンくんとのエピソードが追加されている!✨
    Caita版からのうれしい改変、ありがとうございます☺️
    学ぶことの大切さ。本当にそうだよなと、頷きながら拝読しました。
    この基本を知っているのと知らないのとでは、勉強に対する姿勢も、吸収力も、大きく異なるでしょう。
    シオンくんはきっと、これから大きくて頑丈な翼を手にいれるのかもしれませんね🪽

    ところで、ソフィーちゃんとシオンくん、どちらかがセリーヌさまと結ばれるのか、はたまた伯爵領の領地経営を行うのか。
    将来も見たいです!👀✨

    作者からの返信

    caitaと読み比べて下さってありがとうございますわ。てっきり書き漏らしていたと言い訳まじりに言っておりましたわ。
    シオン様、これで立派な男の子に育つといいのですけれど。
    いえ、本当に、本当に婿に名乗り出たりしないですわよね?

    もしかしてソフィー様とシオン様で私を巡って争いが……
    いやですわ。そんなこと起こってほしくないはずなのに私顔が熱くなってきました。
    風邪かしら……

  • 悪役令嬢と婚約破棄はテンプレですが、男性が女性になるのは新しいですね💕(違ったらごめんなさい⋯)

    作者からの返信

    ありがとうございますわ。おっしゃる通り思いっきりテンプレですわね。お客さまが飽き飽きしないといいのですけれど。
    (セリーヌ・ド・ヴァン=ルージュ)

  • シオンくん、再び!✨
    哲郎セリーヌの言葉が響いて、これから努力をしてますます身も心もイケメンに成長することを願います😍
    たしかに学ぶ目的を知らないと、勉強は退屈ですからね。

    そして、近くの崖崩れの現場から時折漂う刺激臭。なんだか事件のような、不穏な気配!😣
    なにがその臭いを発しているのか、はやく究明してほしいです✨

    作者からの返信

    シオン様には困ったものですわ。私の婿だなんて……しかもソフィー様のお父様にはあのような、まるで求婚のような言葉を。
    私、顔が熱くなってきました。風邪かもしれませんわね……。

    異臭はどうやら哲郎がニッポンで嗅いだことがあるようですわね。少し心が踊っているのを感じましたわ。

  • シオンは『学ぶ意味』を説かれてこれから成長するでしょうね。
    幼い時からこのように教わると教わらないかで将来が大きく変わる気がします。
    しかし、異臭の正体は何なんでしょうね?

    作者からの返信

    シオン様のこれからの成長ぶりに期待ですわね!
    でも私の婿だなんて……10歳も離れてるのに……少し顔が熱いですわ!

    異臭はどうやら哲郎は向こうの世界で嗅いだことがあるようですわね。

  • シオンとのやり取りがとても愛らしく、それでいて「学ぶ意味」を優しく説く場面に、セリーヌ(哲郎)の人となりがよく表れていました。軽やかな会話の中に、芯のある言葉が自然に差し込まれるのが心地よいです。
    また、伯爵との対話では一転して静かな信頼が築かれていくのが印象的で、「守る」と言い切る一言に強い温度を感じました。そこに再び漂う異臭の気配が重なり、穏やかな情景の奥に何かが潜んでいる予感がじわりと効いていますね。

    作者からの返信

    シオン様にあのような言葉を口にできるとは……少し……ほんの少し見直しましたわ!
    ソフィー様のお父様への言葉も、まるで騎士のような……いえ、なんだか求婚のようにも聞こえますわ……私ったら顔が熱くなってきました……風邪かしら……


  • 編集済

    漁村に足を踏み入れた瞬間の高揚感と、魚を前にしたセリーヌ(哲郎)の生き生きとした反応がとても鮮烈でした。特に寒平目に出会ったときの熱量は圧巻で、料理人としての本能が一気に弾ける瞬間が実に楽しいです。
    そして迷いなく血抜きを行う場面、その鮮やかな手際と覚悟が見事で、料理への敬意がしっかり伝わってきますね。最後のマルグリットとの落差も絶妙で、緊張とユーモアが気持ちよく同居している一話でした。

    >(……おかしいな。マルグリットの血抜きをした覚えはないぞ?)
    ギャグセンス好きすぎる……。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございますわ。
    全く哲郎といったら私の体ということも忘れてはしゃいで……さらには血まみれの短剣でにこやかになどと!
    これではまるで私がさいこ◯すのようではないですかっ!
    ああ可愛そうなマルグリット……!!


  • 編集済

    寒平目🐟️✨野菜もでしたが、この世界には地球と同じ食材がたくさんあるのですね😊

    血抜きの手際もさすがですね👏
    高貴なご令嬢がいきなり短剣手にして魚の脳天さしたら、みんなビックリですね😂
    しかも幼少期から彼女を見ていた方々は、突然の奇行に腰抜かしそうです!
    マルグリットさんも血抜きされたような表現、とても秀逸で頷いちゃいました🗡️

    食材も無事にゲット出来たし、いよいよ調理かな?楽しみです!✨

    作者からの返信

    そうなのです。
    私も哲郎の記憶に触れてびっくりしたのですわ!
    違う世界でこんなにも同じ食材が揃ってるなんて!
    でも……そちらの方がみなさまに出てくるお料理の美味しさが伝わりやすくて良いかもしれませんわね。
    それにしても哲郎……私の大事なマルグリットになんてことを……許せません!!

    またぜひご覧くださってくださいませ。
    (セリーヌ・ド・ヴァン=ルージュ)

    編集済
  • この世界では血抜きはしないのかな?
    しかし、これは帰ったらまたこっぴどく怒られるのでは?(;^_^A

    作者からの返信

    私たちの世界でも魚の活け締めは日本の江戸時代に発達したものですので、生食好きな日本人の変態技術文化の一種のように思います。調べても世界でも最近行われるようになったようですので。もちろん昔でも狩猟鳥獣では血抜きもされてますので、魚の血抜きもしている人もいたかもしれません。
    この世界では特に冷蔵流通が未発達で、魚の価値が低いので魚の活け締めや血抜きの「文化」までは難しそうです。ダイス爺さんのような釣り人は個人的に血抜きくらいはしてるかもしれません。

    編集済
  • 哲郎セリーヌさま、お風呂のときも気遣いを欠かさないなんて!
    Caita版から加わった紳士な一面に、ますます哲郎さんを好きになりました✨ヾ(*´∇`*ヾ)✨
    全世界の男性主人公は見習うべし……!

    鶏肉の赤ワイン煮込み。そういえば、こちらのお料理はまだファンフードで作っていない……!
    いつか挑戦したいと思うような、甘酸っぱい香りが漂ってきそうなお料理です☺️
    そして「塩釜焼き」。カクヨム版はますます比喩に磨きがかかっていますね😂

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    TSなのにお風呂について言及しないのは不自然だなと思いシーン追加しました!
    ただ、哲郎のちょっとウブっぽい感じからすると絶対見ない!と思ってるのが自然かと思いました。思春期の男子でもないですし(笑)

    コックオーヴァンは簡単な割に美味しいです!
    骨組み肉でやると最高ですよ!
    また普通の比喩を見つけて書き直しました🤣

  • 食卓の一皿に込められた温もりがとても丁寧に描かれていて、読んでいるこちらまでほっとするような心地よさがありました。特に鶏肉の味わいを見抜く描写が見事で、料理人としての視点が生き生きと伝わってきます。
    そして最後の「お礼」としての料理宣言――これはまさに次の一皿への最高の前振りですね。穏やかな空気の中に、これから何かが大きく動き出す予感がして、わくわくさせられました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    自由に作れない環境で、どうやって作れるようにするか。そして作った料理でファンを増やしていきます!

  • 哲郎さん、セリーヌの体をエロ目的で検分せず、入浴時や着替え時は目を瞑ってやり過ごしていただと?!申し訳なさが勝つなんて、紳士👏

    高位のご令嬢なら、使用人が身支度手伝ってくれるから、この面においては助かりますね✨🛀

    お夕食に出された、鶏肉の赤ワイン煮込み。
    哲郎セリーヌの表現が相変わらず豊かで、味や匂い、食感が想像できるようでした😊
    高級料理もいいですが、家庭料理は、何度も食べたくなる良さがありますよね✨親しみがあって温かい!

    伯爵家なりの最高の一品に対するおもてなし。哲郎セリーヌがどんな料理を作るのか楽しみです😊

    あと、塩釜焼きを叩き割ったような激震、という表現が最高です!使用人たちの驚いた顔が容易に想像できました🤣

    作者からの返信

    そうなんです。エロから遠い男、哲郎。独身ですので誰か紹介してあげて欲しいです🥺
    コック・オー・ヴァンにご満悦の哲郎でした。コックオーヴァンは実際美味しいですからね!
    男爵令嬢に出す予定の料理でしたが🤣
    家庭料理は食べ飽きないのがポイントですよね。高級食材は舌が疲れます。
    パキーンと割れる音がきっと食堂に鳴り響きました🤣
    次回、食材集めのギャグ回です!

  • これは誰も止めることはできませんね。
    約束を反故にするということは、そのことが貴族社会に広まってしまいますから。
    さて、どんな料理を出すのかな……。

    作者からの返信

    マルグリットさんもこれでは止められません。ですが、その代わりにとてもお怒りです笑
    料理はタイトル通りです!

  • 辺境伯家の立ち位置と軍事力の解説がわかりやすくて、じっくり読んでしまいます👏✨
    「町の小さな定食屋に、国防大臣が軍隊を引き連れて突然昼食を食べにやって来たようなものだ。」
    この例えが、現状の異常性をしっかり伝えてますね〜!

    セリーヌさまを巡って、シオンくんとソフィーちゃんの戦い、始まる……!?
    哲郎さんもときめいていたんですね😂

    作者からの返信

    ありがとうございます😊
    誤解されやすい辺境伯をここはビシッと言っといてやろうと思いまして(笑)
    シオンvsソフィーいいですね!
    どこかで書き足せないかな……🤔
    おじさんは無垢な心に弱いんです😇


  • 編集済

    大切なドレスが泥で汚れたときのソフィーの絶望感に胸が痛くなりましたが、
    その直後に現れるセリーヌの存在が、ソフィーの絶望感などを一気に
    はらってくれて、ソフィーのドレスを古いと切り捨てず、ソフィーの尊厳を
    守ろうとしているところに、セリーヌの優しさが表れていて、
    すごくいいなぁと思いました。
    いい出会いです(*´ `*)
    日向風さまやっぱりお上手。出会いの王道ですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます😊
    オリジナルセリーヌ登場ですね。全く一体どこが悪役令嬢なのでしょうか。
    これでアレ?悪役令嬢と違うぞ、となって読んでくれるか離れていくか、どっちなんでしょうか💦
    泥はねはちょっと王道でしたね🤣


  • 編集済

    飯テロならぬ、ショタテロを受けました!!
    シオンくん、可愛い😻
    アルテアさんのミロくんみたいな衝撃だ✨

    ソフィーちゃん、誰が来訪するのか、きちんと伝えておきましょう😂お父様そりゃ大慌てですね!身分差の例えも分かりやすくて、くすりとしちゃいました。

    しかし何処かから漂ってきた刺激臭がなんなのか気になりますね?🤔
    次回が楽しみです!

    作者からの返信

    おっさん心もときめかせるシオンやばいですね!
    ミロ並でしたか!!今のところミロほど出番がないんですよね。
    ソフィーはやらかしました!
    お父様的には「ちゃんと言ってくれえええええええ」でしょうね🤣

    辺境伯については漫画などを読んでて常々思ってることを書いてしまいました。辺境って日本語訳のイメージが悪いんですよね😅

  • 馬はめっちゃ揺れますからね…!絶対初回で乗れる人は猛者としか思えない。
    ソフィーちゃんが三日の療養で元気になって本当によかったです♪さり気なくゲーする前に膝枕。マルグリットさんがいいキャラすぎて好きです( ̄▽ ̄)ザ・料理長!
    今回も赤くなるソフィーちゃんの描写がまた変わっていて毎度ワクワクです。
    馬酔いしている中でいきなり魚に食いつくセリーヌ嬢!!
    そしてセリの開始を告げる鐘!!これは面白い( ´艸`)年末のあのシーンが過ります。高級魚が買えるんでしょうかドキドキ💛

    作者からの返信

    ガタガタ揺れる馬車は現代人には辛そうです😅
    ソフィーの三日間休暇で体を癒して実家で心を休めてほしいですね。

    マルグリットは重要キャラです。ぜひ今後の彼女の心境変化も追ってほしいです。やばい人です(笑)

  • 料理人は転生しても体が覚えている…!そして裏ごしされた暖かく美味しいポタージュ。
    作品と飯テロを同時に味わう何と斬新な作品なんでしょうか!!

    セリーヌさんと哲郎さんが同化した理由が詳細明らかになり非常に納得しました。
    林檎のように真っ赤になるソフィーちゃん。じゃがいも王子をどう調理していくのか楽しみです!!

    (前回は読み違い大変失礼致しました><)

    作者からの返信

    魂に刻まれてますからね!
    飯テロ悪役令嬢は何本か漫画で読んだことはありますが、おっさんシェフはあまりないかも……
    じゃがいも王子とは今後も対決せざるを得ないですよね。このままでは終わりませんから……

  • ヴァロワ家到着の場面、緊張と温かさが同時に流れ込んでくるのがとても印象的でした。特に“取り立てのような光景”という内心のツッコミが効いていて、場の空気が鮮やかに立ち上がります。
    そしてシオンとのやり取りが実に愛らしく、緊張を一気にほどく見事な一幕でしたね。最後にさりげなく差し込まれる“異臭”の気配が、これからの展開に静かな不穏さを添えているのも巧みだと感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 到着時の緊張感とヴァロワ家の温かさ、どちらも感じ取っていただけて嬉しいです。シオンとのやり取りも楽しんでいただけて何よりです!

  • 子供の無垢な言葉とは言え伯爵夫妻はめっちゃ焦ったと思います(;^_^A
    しかし、セリーヌってとんでもない家系だったか……。
    これは婚約を破棄したバカ王子はかなり、マズいことをしたのでは?

    作者からの返信

    王子と結婚するくらいならシオンくんの方がいいかもしれませんね🤣
    私の辺境伯愛が故に辺境伯の凄さをちょっと語りたくて……
    婚約の破棄については後ほど王都編で出てきます〜!!

  • セリーヌ(哲郎さん)、かっこいいですね!
    会場に大勢の人がいる中、婚約破棄を告げる失礼な王子に
    婚約破棄を謹んで受けるとはっきり言ってのける、
    気持ちいいです!スカッとします!
    そしていただくはソフィーの胃袋♡
    温かいスープと柔らかいベッド、いいですね〜
    これからどんなお食事とかが出てくるのか
    すごく楽しみです!
    お食事が絡むお話は日向風さまの真骨頂ですね(*´ `*)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    これから王子のヘイトが溜まっていきますので閲覧注意です⚠️
    美味しいコース料理をご用意して次のご来店をお待ちしております😊

  • 穏やかな静養の時間から一転して、旅路の揺れとともに新たな展開へ向かう流れが心地よいですね。特にソフィーの膝枕の場面、距離の近さと安心感が自然に伝わってきて、二人の関係の変化がとても愛らしく感じられました。
    そして海を見た瞬間の「魚!」という反応――ここで一気に料理人の血が騒ぐのが実に痛快で、この先の料理展開への期待がぐっと高まります。

    作者からの返信

    今回は冒頭から少し百合っぽさを出しました。やっぱり膝枕はいいですね!!
    魚に一番反応してるのは作者の私かもしれません。
    昨日もセリの開始の合図を聞いていました🤣

  • ソフィーちゃん、静養期間を経てすっかり元気になったようで、なによりです😊
    馬車での長旅はやはり大変ですよね。
    亡くなられたエリザベス女王も、式典の際に用いる馬車がとにかく最悪だったと言っていますし、現代の舗装された道でもそれですから、当時まともに舗装されていない道を馬車で移動する貴族たちは、さぞや大変だったでしょうね😢

    パプリカのようなお顔真っ赤なソフィーちゃんと、膝枕された哲郎セリーヌがそれを見上げている様子が、鮮明に浮かびましたよ😊

    そしてソフィーちゃんの実家のほうだったら、料理の腕をふるうことも出来そうですね!ファンファーレでなく、セリ開始の鐘というのが最高の喩えでした!(笑)

    私事ですが、実は今日、祖父の快気祝いで「慈雨」でも登場したフレンチレストランに夜いくのですが、コース料理でまさにお魚料理が白身魚のポワレがでてくるようです😊平目なのか、鯛なのかわかりませんが、とっても楽しみです✨
    魚料理に辿り着いたら、日向さんのこのお話を思い出すと思います🐟

    作者からの返信

    馬車に高性能サスペンションを!!
    なのでクラ夢仕様の馬車は最高ですね!エリザベス女王陛下にも作って差し上げたかったですね😅
    ソフィーの実家で腕を振るいたいところですが、鉄壁のマルグリットがいますのでなかなか難しいんです。そこをどう掻い潜って厨房に入り込むかが今回の哲郎のミッションですね!
    そして私は昨日セリの開始の合図を聞いてました!🤣

    快気祝いなんですね。お祖父様、いつまでもお元気でいられるよう、私も願っております。
    ポワレはやっぱり最高です。皮パリッと身はジュワッと。
    お魚はなんだったのでしょうか。甘鯛も最高ですよね。スズキはまだ旬じゃないんですよねぇ。

  • ソフィー様は無事静養できたようで何よりですね。
    しかし、現代の道になれていたら異世界の道はほんと辛いと思います(;^_^A
    ただ、さすが料理人。海=魚なんですねw

    作者からの返信

    きちんと舗装された道はまだ我慢できてましたが、ソフィーの実家の領内に入るともう限界でしたw
    ちょっと私の魚好きが哲郎に入ってるかもしれません🤣

  • ファンとしては、3日間の同棲生活も読みたいところなのですがね……🫣
    屋敷での生活の描写が、なんだかお茶の湯気まで伝わってきそうな温かい描写でほんわかします🫖🌼

    前回はトマトのような赤さのソフィーちゃん、今回はパプリカのような赤さに🍅
    「赤って200色あんねん」と私の中の哲郎セリーヌさまがおっしゃっています。
    そして、ファンファーレではなく「セリの開始を告げる鐘」に笑いました😂

    作者からの返信

    三日間の様子は事件がないので小説になりません😂
    あ、二次創作で誰か書いてもらえないかな🤣
    それはどこの世界のアンミカですかw
    実は昨日セリの開始の合図を某市場横で聞いていました。わくわくしますよね!!

  • 包丁のリズムからスープの完成まで、一連の流れがまるで音楽のようで心地よく、料理そのものが物語を動かしているのが見事でした。ソフィーが一口で涙をこぼす場面は、本当に「救われた」瞬間が伝わってきて胸が熱くなります。
    そして王子への痛快な切り返しと、厨房という“自分の領域”でのセリーヌの強さが際立っていて実に爽快でした。最後の屋敷への招きまで含めて、一皿で心と状況をひっくり返す鮮やかな一話だったと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    まさに料理が物語の推進剤ですので嬉しいお言葉です!
    確かに厨房にいる哲郎セリーナは無敵な気がします。ここが領域だからでですかね……!
    今後も料理で色々なものが動いていくはずです……!!

  • 軽快な料理の描写に、とても美味しそうなポタージュの描写。
    本当に贅沢な1話だなあと思いました🤤✨

    今まで拝読した異世界飯テロ作品で、軟水か硬水か書かれているのは、こちらが初めてかもしれません😂
    そのリアリティの積み重ねがとても楽しいです〜!

    芽が出たじゃがいも王子はやはり腹が立つので、この時点ですり潰しておきたいですね……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    分割してもいいくらいの長さですが、ここは一つかなと思って1話です。
    そして水の硬度。
    多分あまり意識して書いてる方は少ないんじゃないかなと思いました。水の硬度はその国の料理の基盤にもなります。和食の出汁文化は間違いなく日本の水が軟水だからですしね……
    その点で水の硬度を測る描写は哲郎のプロっぽさを出すのにいいのではないかと思いました。
    ちなみにフランスパンなどは硬度の高い水を使うといいんですよね。やはり水はその国の料理を形作ります。

  • 王子は芽の生えたジャガイモ🥔🌱!
    今回も哲郎セリーヌの料理による数々の表現に唸らされましたが、この喩えが一番皮肉で面白かったです👏

    美味しそうなスープを飲んでほっこりしていたところに、やってきた王子。ソフィーを好きなのも間違いないと思いますが、セリーヌに対する怒りが、ソフィーへの執着をより強めているというか、「あんな女なぞ捨てて、絶対結ばれてやるぞ!」と意固地に見えますねえ。

    執事のアルフォンスさんが渋いおじさまとして、脳内に描かれました💓
    もう早馬でご主人様(辺境伯)に伝えてくれてるなんて、有能です✨
    王子に罰がくだるのか、くだらないのか。そこも楽しみです!😊

    作者からの返信

    芽の出たじゃがいもは毒なのでまさに王子のことですね!
    じゃがいも=王子は後々までついて回ります(笑)
    おっしゃる通り王子のソフィーへの愛情はセリーヌ嫌いの裏表のような感情ですね。
    アルフォンスもレギュラーメンバーです!
    今後も活躍しますのでよろしくお願いします!
    ムルソーから辺境伯領はかなり遠いので早馬が着くのも遅くなりそうです😅

  • これは色々と波乱に満ちた騒動になりそうですね。
    ただ、ソフィーの心を救えたことはよかったと思います。
    あんな馬鹿王子の隣にいたらさらに酷い状況になっていたかも……。

    作者からの返信

    ちょっとこの話までにバタバタしたので次はまったりなお話です☺️
    ソフィーが王子のそばにいると……最悪なことも想像できますね。

  • 目の前に並ぶ野菜たちが、まるで磨き上げられるのを待つ宝石のように見えた。
    ↑ここ大好きです!!これぞ哲郎さんの料理人としての感性!
    しかし異世界の料理長達は令嬢がいきなり厨房に入ってきたらやべえ相当なクレーマーだ俺の首がぶっとぶ。と冷や汗ものでしょうが、それどころか料理も戦場も褒められてどうしていいかわからない心境でしょうね( ´艸`)
    私は料理ひとつひとつを誰と食べるかによってすべて同じものでも感じ方味が違うと思っているので、それを丁寧に料理人、料理を愛する、食事を愛するひととしての大切な部分を作品で描写されるこの部分は素晴らしいことだと思います。
    表現は日向さんしかできないんで、ほんとすごい…としか言えないのですが(語彙が消えたOTL)
    異世界の料理人にも最大の敬意を払い、そして包丁の具合をみてどれほどのものかと見極めるシーン大好きです。

    作者からの返信

    超が付く大貴族の令嬢が入ってくればそうなりますよね😅
    褒められてもしばらく何を言ってるかわからなかったのではないでしょうか。
    根底には異世界の料理を馬鹿にしたくないという思いはありますね。
    料理人が驚いているのは料理の技術そのものではなくて令嬢の手付きがプロの料理人のものということですから。
    現代すげーももしかすると今後登場するかもしれません☺️

  • ソフィーちゃんが意図していない周りの勘違い(特にこの殿下w)のせいで心を病んでしまうシーンが痛いほど積み上げられていて、非常に珍しいパターンだなと感じました。
    そもそも、セリーヌ様という婚約者がいるのにこの王子は一体何をしているのか。これはなかなかヘイトのたまるやつです。
    (5話目から飯テロと言われていたのにしれっとまた料理の描写が…!!!そうそう、でも好きな人と食べないと料理って何を食べても高級だろうが安かろうと味がしないんですよ(´;ω;`)ウゥゥ
    料理と真剣に向き合う日向さんだからこそわかるこの描写。好きです。冷たいパンを齧る。砂のような。ここ、本当に病むとわかるシーンです…ソフィーちゃんに勇気を!!!
    王子だけではなく、セリーヌ様の取り巻きも勝手な勘違いさんが多いですね;;
    悪役令嬢はセリーヌ様ではなく王子の方でしょうか( ゚Д゚)!斬新ですごく面白いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    王子に関しては本当に何やってんだなのですが、悪役令嬢に出てくる王子は婚約者がいるのにだいたいヒロインなどに手を出してるので様式美ですね🤣
    食にまつわるお話なのでソフィーの砂を噛むようなパンは描写したいシーンでした。
    この状態のソフィーがあるから哲郎セリーヌの料理がソフィーに響くと思います。

  • 私の大好きな料理長! また会えて嬉しいです😭
    文字を書けることで、セリーヌさまの記憶が、
    包丁を握ることで、哲郎さんとしての感覚が、
    それぞれ混ざり合って哲郎セリーヌさまが生まれたことを表現する、簡潔かつ素晴らしいシーンだなと改めて思いました!
    野菜のポタージュを、食べたくてたまりません……🥔🥕🧅
    じゃがいも警察への配慮だと初見では思いましたが、ここでじゃがいもに言及しているのがのちのち生きてきますね😂

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    料理長に名前が無くてすみません!!
    描写も褒めていただきありがとうございます。
    哲郎の社会人っぽいところも描きたかったんです😂
    あとじゃがいも警察用に書いたのは確かなのですが、この物語にここまでじゃがいもが深く関わるとはここではそこまで考えてませんでした🤣

  • 題名と中身のパンチが効いていていていいですねえ♪
    一方通行の勘違いから逃げられないソフィーちゃん。Xであのうまそうな画像を拝見してなるほど、この状態なのかと解釈。
    そしてしれっと殿下のサポートする執事さんもあの画像のお方でしょうか。

    ソフィーちゃんの憧れから恋に変わるまでのこのドキドキ感いいですね💛

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    Xでガランティーヌは作っておりませんので、それは別の機会に出てくる料理です💦
    あと王子のそばにいるのは取り巻きの貴族のエティエンヌで執事ではないです。ちょっと描写が足りなかったですね😅すみません。
    セリーヌの後ろにいたのはセリーヌの執事アルフォンスです。

  • 料理人として研鑽を積んだ日々があるからこそ、料理長や食材に対するリスペクトが素晴らしいですね✨
    磨き上げられるのを待つ宝石のような野菜たち。なんて素敵な表現🥔🧅🥕🥬✨
    タイトルはポタージュとありましたが、弱っている人にも優しいメニューですし、栄養も取れて、心から温まりそうです😊
    愛情ひとさじというのが、最高のアクセントになりそうですが、次回それを作るのか。はたまた、新たなエピソードタイトルに擬えたメニューが出てくるのか。ワクワクします✨

    また、食材の流通の観点などから、異世界の時代背景の考察も入ったりして、ただの悪役令嬢ものにはないオリジナリティを感じます💕

    作者からの返信

    最初に謝罪をさせてください💦
    タイトルを変更しました💦
    ひとさじからひとしずくへと変えました。
    異世界の料理人を遅れてる現代最高みたいなルートも考えられましたが、料理人がそんなことをするとは私は思えなかったです。世界が違えど彼らは戦友ですから!
    ちなみに作る料理はタイトル通りです😅

  • 厨房に入った瞬間の高揚感が、まるで読者のこちらまで熱気に包まれるように伝わってきました。「ここが戦場」という感覚が実に鮮やかで、セリーヌの中の哲郎が完全に目を覚ます瞬間が格好いいです。
    また、料理長の仕事を一目で見抜いて称賛するくだりがとても良くて、料理人としての誠実さと矜持が静かに響いてきますね。最後の“令嬢ではなくシェフの目”に切り替わる一行、見事に決まっていました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    哲郎の料理人としての矜持を感じ取っていただけて嬉しいです!
    異世界の料理人を消してバカにしたくないという思いがありました。世界が違っても彼らは戦友であることを。

  • 奪われる側の視点は、これまでたくさん紡がれてきましたが、意図せず奪う側になってしまった令嬢側の視点て、すごく新鮮に映ります✨👀
    それもよりによって、憧れていた人を傷つける存在になってしまうとは、なんという皮肉🥹

    王子が熱をあげるほど、余計に周りから焦がされるようで、ソフィーちゃんの行き場のない思いが、まさに閉じ込められた蒸気そのものです😭
    またしてもタイトルが秀逸👏

    そんなわけで、ストレスなどから日に日に痩せていってしまったのですね。
    そんな彼女を、この後、哲郎さんが転生したセリーヌが助けるわけですから、こんなの更に深く恋に落ちてしまうのも無理ないですね〜💞

    作者からの返信

    確かに、奪う側の視点は珍しいかもしれません!
    とはいえ全くその意思がない完全に巻き込まれですが……
    タイトルに言及していただきありがとうございます。悶々としますよね。重苦しい1話になってしまいました。

    この状態の自分の手を取ったセリーヌをもう惚れてしまいますね。
    今後のソフィーの心境やいかに!


  • 編集済

    今回はソフィーちゃんの語り。彼女の語彙のセンスがとても詩的で繊細で女性らしく、セリーヌ様への憧れが、季節の移り変わりとともに色濃くなっていく様がとても切なかったです🥹💞
    しかし日向さん、乙女心を熟知していますね?!✨

    そして、すれ違いコントが度々起きていて、笑います😂特に王子の勘違いぶりはヤバい🤣
    里さんもコメントで仰っていますが、ガランティーヌに見立てた、王子とソフィーちゃんの関係性。王子の香水に見立てたおソース。🐣🍽️🍊
    ⋯⋯美味しそうですが、けっこう重ための料理ですね😅
    身分差故に断れないのがまた辛いところです💦

    作者からの返信

    ソフィーの心理が女性のリアリティがこもっていて、ほっとしました!
    哲郎セリーヌとは違って料理の比喩がありませんが、なおさら哲郎の地の文が異質を放つと言うものですよね🤣
    ガランティーヌは私も好きなのですが、実はフォアグラは苦手でして。フレンチに行っても使わないでと言うこともあります😅胃がずーんと重くなります。これ書いてて同じ胃の重さを感じたのでフォアグラ包みました🤣

  • 行き成り御令嬢が厨房に入ってきたら料理人たちは焦りますよね。
    さて、どんな料理を作るんだろう!(^^)!

    作者からの返信

    しかも大貴族ですから、それはもうびっくりしたと思います。
    作るものはタイトル通りです☺️

  • ソフィーが追い詰められていく過程が丁寧に積み重ねられていて、読んでいて胸が締め付けられました。特に、同じ「思って」という言葉でもセリーヌと王子でまったく響きが違う対比が印象的で、感情の温度差が鮮やかです。
    そして、すべてが繋がって断罪の場面へと至る流れ――あの手を取る瞬間に「新しい光」が宿るのが、まるで一皿が完成する直前のようで美しかったです。

    作者からの返信

    積み重ねられてよかったです。
    ここでソフィーの気持ちを描かないと次のストーリーに進めないつもりで書きました。
    セリーヌと王子の対比はすごく描きたかったので感情の温度差が鮮やかと言っていただき、ありがとうございます。
    これで1話に繋げることができました!

  • 今回はソフィーの“憧れ”が少しずつ熱を帯びていく過程がとても可愛らしく、同時に切なくもありました。セリーヌの後ろ姿を目で追ってしまう描写が繰り返されることで、彼女の存在の大きさが自然に伝わってきます。
    その一方で、ルイ殿下の登場場面は空気がすっと冷えるようで鮮やかでしたね。ソフィーが見ていたものと、殿下が勝手に読み取ったもののずれが、この先の断罪劇へきれいに繋がっていきそうで印象的でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます😊
    ソフィーの憧れから恋?へ。
    つい探して、目で追ってしまうことは私も経験があります。同性でも異性でもその辺りは変わらないのかと思いました。
    ルイの登場で空気が変わったと言っていただけて嬉しいです。
    とても腹が立つある意味とてもいいキャラクターです☺️

  • ソフィー視点で描かれる“場違い”の痛みがとても丁寧で、胸がきゅっと締め付けられました。母のドレスへの想いと、それを誇れない葛藤が実に切実で印象的です。
    そんな中で現れるセリーヌの振る舞いが見事で、謝罪から生地を褒める流れに、彼女の人となりと美意識がよく表れていました。まるで一口のアミューズのように、この出会いそのものが優しく心をほどいていく感触がありますね。

    作者からの返信

    痛みを感じていただきありがとうございます😊
    入学式などで周りがみんな知り合いがいるのに誰も知っている人がいない自分を考えて書きました。
    ドレスの葛藤もお褒めいただきありがとうございます。
    セリーヌは“悪役令嬢”ではないことここで表明したかったんです。
    アミューズがお口にあってよかったです☺️

  • 冒頭の厨房の描写から一転して断罪の場へ叩き込まれる導入、まさに火を入れた瞬間のような鮮烈さで引き込まれました。料理人としての比喩が随所に効いていて、セリーヌの言葉一つひとつに芯のある説得力が宿っているのが実に心地よいです。
    そして何より、「彼女の胃袋は、私がいただきますわ!」という宣言――これは見事な一皿のように決まっていますね。恋ではなく“食べさせたい”から始まる情熱が、この物語ならではの熱として立ち上がっているのが印象的でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    火が落ちた鍋に、再び火をかけた瞬間ですね!!
    比喩も料理やお店関係のものを中心に入れました。お楽しみいただければ幸いです!!
    胃袋を巡る争いですね!!
    素敵なコメント、ありがとうございます!
    星もありがとうございました!!

  • そうなんですよ!
    王子みたいな勘違いする人って、ピンクなどいかにも女性らしいものを押し付けてきたり、優しい人ムーブがすごいんです!!
    作者さま、よくわかってらっしゃる……! まるでソフィーちゃんと同じ目に遭ったかのようだ……!

    セリーヌ様に『悪役』という烙印を無理やり押し付ける。
    なるほど。『悪役令嬢』は、王子にとっての肩書きだったのですね。
    Caita版より輪をかけて王子に腹が立ちますね……😾
    しかしいちばん最後の文章に、希望も感じます😊✨

    作者からの返信

    おおお
    そういう視点が……
    ソフィーと同じ被害に遭ったことはありませんが、私が加害者になってないか心配です!
    赤い薔薇なら送ったことあります(付き合ってる人にですが)。
    これは今後の創作に活かせる情報です……!

    こちらではレストランに連れて行かれるシーンや断罪シーンを加筆しました。
    caita版では悪役令嬢ではない印象が強かったので……

  • ことの発端は取り巻きたちによる口撃が原因でしたか……。
    本来なら令嬢たちが悪いと言いますが……このパターンだと悪いの王子では?
    ただ、ソフィーもはっきりと言えたらもっと早く誤解は解けていたかもしれませんね。自分の身分を考えるとかなり難しいかもしれませんが……。

    作者からの返信

    悪いのは婚約者がいるのに自由に振る舞う王子ですね!マチガイナイ!
    ソフィーも言おうとしているのですが、セリーヌにもなかなかお礼も言えませんし、入学式でもびくびくしてた子ですしね……でも今後の成長にも期待して欲しいです!
    そしてソフィーが一番心を病んだのはいじめなどではなくセリーヌの名を貶めてしまったことですね……自分よりセリーヌ。そんな子なんです……


  • 編集済

    くぅぅ〜〜。何度読んでも、王子に腹が立ちますねえ(ꐦ`•ω•´)
    入り込む隙間はないというのに、勘違いで浮かれおって……。

    そんな中でも、「夏も過ぎそうな、ある日」の情景描写が美しく癒されます🌼
    タイトルの柑橘のほろ苦ソースは王子の香水として、
    「鶉」はソフィーちゃん、「フォアグラ」は王子でしょうか?
    ガランティーヌ、どんな料理か調べてみたら、包み込まれた形状が逃げられないソフィーちゃんを表しているようです……(´;ω;`)

    作者からの返信

    こちらは改稿してませんが、4は修正したので余計に腹が立つようになってしまいました😅
    そうですね、その解釈で間違っておりません。フォアグラは胃に重いですからね!!
    まさに包まれて逃げ道がなくなるのでガランティーヌにしました。
    早くタイトルの料理が出てくる話になって欲しいものですね🤣

  • ……これって、思いっきりすれ違いとかん違いで起きた事件だったのΣ(゚д゚lll)
    つまり、一歩通行の三角関係?になってる?

    作者からの返信

    王子に矢印向けてる人は残念ながらいませんねぇ……いえ、王子イケメンなのでモブ令嬢は王子に恋してる人も多いのですが😅

  • とりあえず1話だけ……と読んでみましたが、仕事中に読むもんじゃないですね。
    お腹を刺激されて仕方ありません🤣

    日向風さんらしい、数々の料理の比喩の嵐に、ときめいてしまいました💕
    私も餌付けされないよう頑張って抗います(笑)

    作者からの返信

    仕事中にありがとうございます☺️
    飯テロが刺さって何よりです(料理はまだですが🤣)
    ぜひ哲郎セリーヌに餌付けされていってくださいませ!!

  • 無知な統治者が生む暴政を防ぐため、領地経営は血筋だけではなく素養で担わせる。
    しっかりしている国だなあと、あらためて思いました🙂‍↕️

    ソフィーちゃんとセリーヌさま、まさしく運命の出会いの描写ですねえ〜✨
    セリーヌさまのカッコよさが輝いて見えます😇

    作者からの返信

    令嬢もので学園に行く理由がさっぱりわからないものも多いですよね。家庭教師でいいのではないかと。
    この国は公的に貴族に一定水準の知能を求める制度を整備しました。とはいえ、勉強さえできればいいので、王子も優秀とされるくらいの学園ではありますが💦

    2話はcaita版とはかなり修正を加えてみました。

  • 何と、転生前からこのような素敵な出会いをされているなんて!!
    悪役令嬢というからには、哲郎さんが転生するまですごく高飛車で悪役かと思いきや、そこも日向さんの絶妙な調理バランスですね。
    テンプレを美味しく魅せる描写。ソフィーちゃんの母親の愛を素直に受け取れなかったという部分が胸が痛くなるほど好きです。

    王子はソフィーを手に入れる為にまさか暴挙に出たのでしょうか( ̄ー ̄)

    作者からの返信

    悪役令嬢ものってこれから悪役になるはずだけど主人公が色々動いて悪役令嬢ではなくなることが多いですよね。
    この物語ではあくまで王子側から見れば悪役を主人公の哲郎が演じることになります☺️
    ソフィーの母親はあれです。愛情は嬉しいけどダサい服だった……でもうちにはお金がなくて……というソフィーの切実な思いです🥺

  • カクヨム版お待ちしておりました!!
    冒頭から料理の比喩、

    脂の乗ったマナガツオの身

    の喩えは日向さんしかできません( ´艸`)
    ぶっちゃけここで吹いたのは秘密です///
    料理や周囲の情景ひとつひとつが専門的な喩えにされているので非常に勉強になります。
    ヘイトを溜める王子がどうなっていくのか、このヒロインの胃袋を掴むためにセリーヌさんがどう調理していくのか非常に楽しみです~~~~!!😃

    作者からの返信

    マナガツオの身がめちゃくちゃ真っ白なことを知ってる人じゃないと全く伝わらない比喩ですね🤣
    読ませたAIにも自分の肌をマナガツオに喩える令嬢がどこにいる!と突っ込まれました💦
    私しかできない比喩と言っていただきありがとうございます!
    王子は……読者様にどう思われるか非常に気になるところです☺️

  • 今話はソフィー嬢の視点で、セリーヌとの出会いについてでしたか✨
    哲郎さんが成り替わる前でも、セリーヌは気高く、誠実な令嬢だったようですね!👀
    悪役令嬢というから、てっきり嫌味をいう高飛車な令嬢を予想していたのですが、これは意外!

    セリーヌは辺境伯家でしたか✨
    これは王家にも影響をもつ凄いお家柄ですね。たしかに王子と婚約していたくらいですから、きっと立派なお家なんでしょうね😊
    そしてソフィーも乙女ゲーの主役のような境遇で、これは王子に見初められるポテンシャルを感じます!!

    作者からの返信

    そうなんです。セリーヌはあくまで王子側から見た悪役ですので……
    ソフィー視点は4まで続きます。ぜひお付き合いください。

    はい、物語にもよく出てくる辺境伯家です。この王国でもすさまじい力を持ってます。王子の婚約破棄宣言で困るのはあの人でした……
    次回はソフィーと王子の胸キュンの出会いです☺️

  • まさか転生する前からこんな出会いをしていたとは……w
    王子は何故勘違いしたんだろう?
    恋は盲目と言いますが、そういうパターンだったり?

    作者からの返信

    オリジナルセリーヌとソフィーの出会いの方が王子との出会いより早かったんです💦
    そして王子とソフィーとの出会いは次回で!

  • これは……面白い!
    最初は定番のパターンだと思いましたが、このあとどんな展開になるか気になりますね。続きを楽しみにしてます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    冒頭は完全にテンプレのプレプレです!
    30数話で完結ですので、またよろしくお願いします🙇

  • カクヨム版、お待ちしていました🥳🙌

    TS転生、百合、悪役令嬢、婚約破棄――。
    流行りのジャンルをこれでもかと混ぜて煮詰めているのに、繊細なバランスで整えられて、すごく調和したスープのように美味しく味わえます🍲✨
    さすが日向さんだなと、舌を巻く思いです!

    冒頭はそれこそお決まりのパターンなのに、こうも比喩が料理関連で統一・洗練されて地の文が味わい深いと、本来ならあらゆる突っ込みを内心で考えてしまう私も、物語をするすると追ってしまいました🤗

    セリーヌ(哲郎)とソフィーの恋の行方も、これからどんな料理が出されるかも楽しみです✨

    作者からの返信

    うわああああ!
    みたさまがコメントでも料理比喩してるーーーー
    今後はコメントしてくださる皆様にも比喩は料理関連で……という縛りをするとコメントしていただけなくなるでしょうか🥹
    冒頭はお決まりパターンですね。ここを崩すと逆によくない気もしてきました🤣
    読者様にいつものアレねと思っていただいてからが勝負ですね🤣

  • カクヨム版公開、お待ちしておりました✨
    2周目の読者として、ヘイトがたまる王子も温かく見守っていこうと思います👀💥
    料理の比喩がやはり見どころのひとつだと思いますが、
    意識と記憶の乳化、とてもしっくり来る喩えが追加されていて唸ります……!

    作者からの返信

    カクヨム版にもありがとうございます!!
    この版でもヘイトをぜひ貯めて行ってください!
    憑依転生ですが、混ざっているようで溶け込んではいない。混ぜていないとそのうち分離する。一体化してるけど同化はしていない状態が乳化にぴったりだと思いました!!