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  • リセットボタンの音が響くへの応援コメント

    こんばんは。
    渡辺が逃げられたかどうかはわかりませんが(額が額なだけに難しいでしょうか…)、主人公はどうにか貧困の連鎖を抜け出して京都で新しい生活を作って欲しいなと思いました。
    とても面白かったです。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

     こちらこそ、読んでくださってありがとうございます。


     もしもこの作品が現実だったら、渡辺が逃げ切るのはできなさそうだなって思います。

     足の指の爪を剥がれてて、歩くだけでも とても痛いだろうし。

     しかしこの作品はフィクションで、描写もリアルな感じじゃないです。

     だから『俺』も京都でうまいこと暮らして、『渡辺』も無事に逃げ切れてたらいいなって思っています。


     感想のお言葉をもらえて うれしいです。

  • リセットボタンの音が響くへの応援コメント

    こういう人間関係もなかなかリセットできませんよねぇ。
    自分の身が危ないし。

    どこか遠くへ。そして新たな人生を送れるよう願うばかりです。

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。


     自身の生計を立てる基盤となっている集団から抜け出すというのは、すごく難しそうですよね。

     身体への加害の危険がなくたって、転職活動とかも、とても大変そうだなって思います。

     だからもしも『俺』や『渡辺』のような境遇の方が現実にいたら、リセットの難易度はハードな気がします。

     バラバラにされちゃうかもだし。


     感想のコメントをもらえて うれしいです。

  • リセットボタンの音が響くへの応援コメント

    リセットボタンって、そういうこと…!?

    こういうかなり人間関係がグロイ話、好きです。

    私は主人公の最後の行動を不器用な優しさ、だと捉えましたが、本当に気まぐれだったという線を捨て切ることはできません…どちらにせよ、その決断が二人を幸せにしてほしいです。


    素敵なお話をありがとうございました!!

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。


     私は餡団子さんのコメントを読んで、確かに主人公の行動がただの気まぐれだったという解釈もアリだなって思いました。

     しかし私個人としては、不器用なやさしさだったらいいなって思っています。


     感想のお言葉をもらえて うれしいです。

  • リセットボタンの音が響くへの応援コメント

    改札の電子音が本当にリセットボタンの音になり、やり直しが出来ますように。
    殺伐としたストーリーが最後の最後にひとすじの光を見せた、そんなお話でした。

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。


     私が読み返したときに抱いた印象以上に、この作品が恐い雰囲気になってしまったように思って、申し訳なさを感じています。

     猫小路さんが「最後の最後にひとすじの光を見せた」とラストの部分を評してくれたので、優しめの終わり方ができたのかなと安心しました。


     感想のお言葉をもらえて うれしいです。

  • リセットボタンの音が響くへの応援コメント

    どっちも助かりますように……🙏❇

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。


     私の字数の使い方が下手で書ききれなかったのですが、この作品を書き始めた時点では、『俺』と『渡辺』が二人で無事に逃げ出すところまでを書く予定でした。

     字数の関係で別々の行動を取ることになりましたが、制約上いたしかたなく変更したのはその部分のみです。

     なので二人とも助かります。


     コメントのお言葉をもらえて うれしいです。

  • リセットボタンの音が響くへの応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    痛そう(⁠>⁠0⁠<⁠;⁠)

    主人公の選択が優しかったのが救いになりました
    どうか無事に逃げてほしいですね(ToT)

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。

     また、感想のお言葉も もらえてうれしいです。


     『綺麗な風景写真が撮りたい』さんの作品を読んで思ったのですが、今回の私はカリギュラ効果に引っかかってしまったような気がします。

     クロノヒョウさんの今回のお題を見たときに、「どうにかしてリセットボタンを押したいな」と考えてしまいました。

     上記の動機から、リセットボタンを押すことに相当する行為が優しい救いとなるように、作品全体を痛々しくて恐い雰囲気にしてしまいました。


     こちらこそ企画に参加させてくださって、ありがとうございます。