2026年3月23日 00:11
最終話 霧の向こうの二人への応援コメント
読み終わるのが寂しいな、と思いながらついに最終話まで拝読しました。以下、内容に触れておりますので、もし問題がございましたらお手数ですがお知らせください。嫁入り峠、山嫁という名称・設定に、まず強く引き込まれました。キャラクター同士の小気味よいやりとりもとても楽しくて好きでした。(「たぶん」がすごく可愛くて…)恒一の観察や考察が効いた地の文が心地よく、村の空気や情景が自然と目に浮かびました。志乃の存在もとても魅力的で!年相応の可愛らしさの中に、諦念が見え隠れするところが印象に残っています。その在り方が切なくて……。丁寧な心情の積み重ねの先、7話では、ときめきとも切なさともつかない感情に強く胸を打たれました。美しいシーンでした。10話からはどうなってしまうのかとハラハラしながら読み進め、11話はもう、うまく言葉にできません。とにかく胸がいっぱいになりました。このお話を読めて本当に良かったなと思いました。後日談的な12話では、美緒視点からまた違った角度で心を揺さぶられ、物語の奥行きを感じました。鮮やかなラストでした。読み終えたあとしばらく放心状態でしたが、すぐにまた1話から読み返してしまいました。余韻の残る、とても素敵な作品でした。乱文失礼いたしました。お返事などはどうぞお気遣いなさらないでください🙂↕️
作者からの返信
感想ありがとうございます。色々と参考になります!
最終話 霧の向こうの二人への応援コメント
読み終わるのが寂しいな、と思いながらついに最終話まで拝読しました。
以下、内容に触れておりますので、もし問題がございましたらお手数ですがお知らせください。
嫁入り峠、山嫁という名称・設定に、まず強く引き込まれました。
キャラクター同士の小気味よいやりとりもとても楽しくて好きでした。(「たぶん」がすごく可愛くて…)
恒一の観察や考察が効いた地の文が心地よく、村の空気や情景が自然と目に浮かびました。
志乃の存在もとても魅力的で!年相応の可愛らしさの中に、諦念が見え隠れするところが印象に残っています。その在り方が切なくて……。
丁寧な心情の積み重ねの先、7話では、ときめきとも切なさともつかない感情に強く胸を打たれました。美しいシーンでした。
10話からはどうなってしまうのかとハラハラしながら読み進め、
11話はもう、うまく言葉にできません。とにかく胸がいっぱいになりました。このお話を読めて本当に良かったなと思いました。
後日談的な12話では、美緒視点からまた違った角度で心を揺さぶられ、物語の奥行きを感じました。
鮮やかなラストでした。
読み終えたあとしばらく放心状態でしたが、すぐにまた1話から読み返してしまいました。
余韻の残る、とても素敵な作品でした。
乱文失礼いたしました。お返事などはどうぞお気遣いなさらないでください🙂↕️
作者からの返信
感想ありがとうございます。
色々と参考になります!