2026年4月23日 22:59
第6話への応援コメント
『「孫策殿は、ずっと周瑜ならばこの道をやって来るはずだと言っておられたが。 驚きますな……他にも長江に出る道は数あるというのに」 黄蓋が声を出して笑う。「どうやらあの二人の直感を疑っても、仕方のないようだな」』 このやりとりは史実において、周瑜が孫策と合流した件にちなんだものでしょうか。思わず、ニヤリとしてしまいましたよ。 孫策がいきなり親バカ炸裂で、娘から『もうパパ、いい加減にしてよ!』と怒られて落ち込んているのが目に見える……とか思っていたら、いきなりのシリアス展開。 孫策と周瑜の会話は胸に染み渡りました。 そして、いよいよ始まる孫策vs呂布。 実に楽しみです。※追伸1 七海さんのアツい三國志語り、毎回、楽しませてもらっています。甘寧軍に関する考察も興味深く読ませていただきました。 「ずっと兄貴と一緒じゃあ!」 確かに、ヤンキー界隈ならありそうですw 「兄貴の名を辱めるんじゃねえぞう!」 とか言って、甘寧がいた頃より強くなっていそうw というわけで、これからも存分に語ってください。※追伸2 私が荀彧にこだわる理由ですが、私の興味はあくまでも『戦乱が終わったあと、どんな世を作るか』にあるわけです。なので、前線の将や軍師より、後方の官僚に共感するのです。 「おれはさっさと戦乱終わらせて、まともな世を作りたいんだよ。必要なものは送ってやるから、お前らとっとと他勢力、潰してこい!」 な、わけですよ。 で、荀彧って他の軍師とちがって後方支援が主じゃないですか。なので、荀彧と協力して殖産に励み、前線に兵と物資を送りつつ戦後の経営について計画を立てておく。 そういう立場になりたいわけです。 『人物』ではなく『立場』で相手を選んでいるから荀彧になる。 そういうことです。 ちなみに、有害なリーダーの場合、賄賂付けにして酒池肉林という名の檻に閉じ込め、現実世界から隔離します。 その上で官僚組織を率いて勝手に国家経営します。 だから、リーダーの人格や個性はどうでもいい。戦乱を収める力さえあればいい。 そういう立場です。
作者からの返信
藍条さん、続き読んで下さってありがとうございます!そうです!! どう考えてもスマホの無い時代にあの合流の仕方は無理だと思います!! 元々同じ勢力だったとか、一週間前一緒に話したとかなら分かりますが、袁術は病的に孫策を警戒してましたし、反乱起こさないように見張ってそうな感じします。文のやり取りとか頻繁に出来たとは思わないんですよ。色んなパターン考えられますが、私は個人的にあの史実の謎の合流は、周瑜手動で「孫堅殿は亡くなったが策がいる。彼の為に今の私は兵を集めよう」と水面下で勝手に動いていた感じがします。(魯粛と協力してね✨)その辺りの史実沿いの孫策と周瑜の合流については【花天月地 短編】の方で こんなんだったのかな~っていう話を書いてます。三国一謎の絶妙な合流を果たした孫策と周瑜ですからね! 夫婦になって同じ勢力になったら広い大陸の荒野で合流するなど 朝飯前であります!親バカ孫策からのいきなりの緊迫とかの流れは、実はこういうのが孫策に周瑜のような嫁がいる強みかなと思うのです。孫策はあまり裏表のない性格で、あまりオンオフの使い分けをしません。戦が長引けば、ドンドンドンドンのめり込んで、その中に日常も非日常も突っ込んでしまう所がある。暇なときは女遊びもしたかもしれませんが、江東時代の緊迫感からいって、嫁とか女とか今はどうでもいいって精神状態にありそうです。それでもこの人はずっと戦ってる人なので、そういう常時戦闘状態というのがもう「日常」なのですね。こんな人の嫁が戦いを一切知らない男手一つで育てられた街のご令嬢の二喬とかでも、絶対孫策を支えられませんし、軍と共に行軍とかも出来ないです。孫策に女の副官って私的にかなり収まりがいいのですよ。共に戦えて、男女の仲としても孫策に安心感を与えられる人が戦場にも同道してるって、たった今談笑していたのに戦場に動きがあれば、三十秒でスイッチ入れられる孫策には非常に誰よりも有益な存在だと思うのです。オリジナルキャラにも出来ましたが主人公クラスになるのでさすがに……と思った所、周瑜に嫁になってもらうか!🤗✨という結論になったのです。「周瑜を嫁にする思い付きがあるなら、二喬を戦える女にすればよかったのでは?」と思われるかもしれませんが、わたくし二喬を戦えるアマゾネスにするほど彼女らの境遇に何の思い入れもありませんし、若干嫌なんですよ。ある意味そこが孫策をもっと公私に支えられる女であっただけで暗殺されることなかったかもしれない、孫策が孤独を背負い込むことも無かったかもしれないと思う部分があるので、別に大喬とか二喬のせいで孫策が死んだわけでは無いんですが、その代わり全然女たちは戦に無関係だった、と思って二喬を容認してる立場なので、二喬アマゾネス計画みたいなことするくらいだったら元々史実でもアマゾネスになっといてくれよ そうしたら孫策ものすご助かったのにと思うからこそ今更彼女達の手を借りる気に全くならなかったのです。いつの世もうちの話では二喬はお飾りです。ふつーの女性で、ふつーの美しいお嬢様でしかないですね。彼女達を都合よくアマゾネスにするくらいなら、周瑜を女性にして嫁にした方が全然史実の流れを遵守出来ますし。とにかく孫策のシリアスから三秒で笑えるみたいなテンポ感は、まさに彼の個性で、ついて行けるの昔からの親友の周瑜だけみたいなことを示しています。甘寧部隊の感じ有り得そうって言って頂けてすごく嬉しいです!有り得そうですよね~~~✨ヤンキーもそうですがスポーツとかでもあるんですよ。ものすごいキャプテンがいてその人が心臓みたいになってるチームで、ある日キャプテンが重傷の怪我を負った!! 今日キャプテンいない!! 絶対負ける!!💦ってファンが心配してたら、アスリートたちはやたら「キャプテンがいない間は俺達だけで頑張るんだああああ!!!」みたいにものすごやる気出していつも以上に強くなるとかいう現象。やはり人間は心で生きているんだな! と感動するんですが、一瞬キャプテンがいる時でもいつもそのくらいの覇気でやれよという考えが浮かばないこともないですが、まあそれは言わないでおきましょう!!というわけで甘寧部隊絶対【夷陵の戦い】で甘寧もういないのに甘寧の旗上げてましたわ敵が「おい甘寧もう病没してんだろ!! 旗上げるの卑怯だぞ!」言うてもヤンキーたちはそんなこと知ったこっちゃないです!!「兄貴はずっと俺達の心に生き続けてるんだ!!」などと力任せの理論で押し切って来ますので、【夷陵の戦い】でも甘寧部隊活躍!!✨であります!藍条さんのスタイルが独特だなあと思うのは【だから、リーダーの人格や個性はどうでもいい。戦乱を収める力さえあればいい】の部分です。ここ私は絶対戦記物として共感しない所で、「リーダーの人格や個性、あと才気」ですね。これこそ戦乱を収める力に直結してる気がするんですよ。その部分が無いと「この人と共に戦って行こう!」と多くの人が思わないと思うのです。確かに歴史上にもそういうものが溢れて多くの人間を動かす力を持った人は、ある意味で警戒され、暗殺などもされて来ました。しかし意味があるのは「多くの人を動かす力がある」という部分だと私は思っていて、こう藍条さんのスタイルだと恐らく荀彧に取り入ってる段階で曹操がまず動きを警戒すると思いますね。荀彧が強かったのはむしろ生粋の文官ではなく、曹操が戦場にも伴った実際の参謀だったため、この人文官のトップでありながら、軍部のトップ(曹操)にも信頼をされた軍師であったため、国として文官と武官を繋ぎ、曹操と漢王朝との仲すら繋げる存在だったからだと思います。荀彧は色んな意味で、広く「文官と武官」「民と役人」「曹操と漢王朝」本来相反する勢力をその経歴と人徳と才気により繋げる【要】のような稀な存在だったのではないかと。だから荀彧が曹操以外とつるんだりすることは彼の自覚においても無かったと思いますね。荀彧は単独でいることに聖域性が出るので、誰かと手を組んだら【勢力】になります。勢力になると警戒されて、大きな存在が警戒されると、混乱の許になる。荀彧は自殺(とされている)をしますが……私は曹操と決別し絶望したというより、曹操と決別は避けられなかったが、そのまま生きていると曹操と決別した自分に擦り寄って来る人間が絶対現われて、いずれは曹操の敵に仕立て上げられる(例えば一番最悪なのが帝から側で仕えて欲しいなどと文が来ちゃうこと)。荀彧は聡明なので歳ですからとかいうて固辞するとは思いますが、永遠にそういう状態は死ぬまで続くと思う。それはさすがに自分が火種になると思い、これ以上生きてると折角曹操がここまで国を作り上げて来たのに自分が壊しかねないと思って、足を引っ張りたくなくて命を絶ったのかなあと。藍条さんの話を読んでいると、「リーダーの人格や個性はどうでもいい。戦乱を収める力さえあればいい。」という感じには書かれてない気がするんですよね。まだ途上ですのでこれからそういうのが出て来るのかもしれないけど。やはり戦乱を収める力に【願い】や【志】とかは必要だというかそれが人間を動かす、原動力だみたいなのは書かれてる気がするので、ちょっとそこだけ意外なのです。確かにそういう考えのキャラも描かれてはいますが、根本はそうじゃない気がするので、藍条さん個人のポリシーと、また作品で最もたるテーマに掲げる部分は違うようにも書くこともあり得るのかな? とすごくそう言い切る藍条さんの話がどんなフィナーレを迎えているのか興味深いので楽しみにしたいと思います。ただ藍条さんとそこだけは私ちょっと考え方違うんですよね。戦乱を収めるにも人格や個性や才気は必要ですし、戦乱を収め続けるにも、更に人格や個性や才気が重要になって来る気がします。人格や才気のない君主。袁紹、袁術、孫権とかもですが。やはり国を結局傾けてるのでは? 戦乱を巻き起こしてるのではと思います。袁家がのさばったのは漢王朝の腐敗が関わってると思います。帝は血が尊いだけで確かに人格も個性も才気も要りません。「我 漢王室の帝ぞよ」だけで全ての者が平伏します。しかしそれも続くのは400年程度で、人間400年も同じ形態でいると、惰性で努力をやめ精神が腐っていくのだというのを証明したのが三国時代だと思うんですよね。やはり戦乱を収める為には才気あるリーダーが各々の勢力を強い力で取りまとめ、才気あるリーダー同士で話し合い、協調の姿勢を見せ合うことで平和が守られる気がします。そういう意味では諸葛亮の【天下三分の計】実は私非常に理論的には分かるのですけど、劉備がそこまで王としての信念と独立心が無いのと(王になったのに漢王室のために兵を出すとか愚かすぎる)、その息子の劉禅にはもっとないのが致命的で、漢王室の飛び地みたいになってる時点で蜀はダメだなと思うのと、長江があるんですよね~~~~~~~~~~~✨中国大陸には……。自然が自然と、人間が争いにくいように国境を引いて下さってるじゃないですか……✨私はこれ大いに争いから離れられない人間どもは活用すべきだと思うのです。これをみんなが利用すれば北と南。天下二分でそれぞれの国を安定させる、これでいいと思っています。蜀がおるから三つ巴になって戦が長引いとるんじゃと私は思うので、諸葛亮余計な献策をせず畑仕事してろ😇とは思ってますね。いつもは藍条さんへの返信とても楽しいのでつい長くなっちゃって申し訳ないって気持ちちゃんとあるんですが、今回はもう途中で長くなり過ぎたけど短くはならへんなって諦めたので全く申し訳ない気持ちすらなくなりました いいや どうせ長いなら書いちゃえ! みたいに最後の方なってましたその点、大変申し訳なく思います🤗✨
第6話への応援コメント
『「孫策殿は、ずっと周瑜ならばこの道をやって来るはずだと言っておられたが。
驚きますな……他にも長江に出る道は数あるというのに」
黄蓋が声を出して笑う。
「どうやらあの二人の直感を疑っても、仕方のないようだな」』
このやりとりは史実において、周瑜が孫策と合流した件にちなんだものでしょうか。思わず、ニヤリとしてしまいましたよ。
孫策がいきなり親バカ炸裂で、娘から『もうパパ、いい加減にしてよ!』と怒られて落ち込んているのが目に見える……とか思っていたら、いきなりのシリアス展開。
孫策と周瑜の会話は胸に染み渡りました。
そして、いよいよ始まる孫策vs呂布。
実に楽しみです。
※追伸1
七海さんのアツい三國志語り、毎回、楽しませてもらっています。甘寧軍に関する考察も興味深く読ませていただきました。
「ずっと兄貴と一緒じゃあ!」
確かに、ヤンキー界隈ならありそうですw
「兄貴の名を辱めるんじゃねえぞう!」
とか言って、甘寧がいた頃より強くなっていそうw
というわけで、これからも存分に語ってください。
※追伸2
私が荀彧にこだわる理由ですが、私の興味はあくまでも『戦乱が終わったあと、どんな世を作るか』にあるわけです。なので、前線の将や軍師より、後方の官僚に共感するのです。
「おれはさっさと戦乱終わらせて、まともな世を作りたいんだよ。必要なものは送ってやるから、お前らとっとと他勢力、潰してこい!」
な、わけですよ。
で、荀彧って他の軍師とちがって後方支援が主じゃないですか。なので、荀彧と協力して殖産に励み、前線に兵と物資を送りつつ戦後の経営について計画を立てておく。
そういう立場になりたいわけです。
『人物』ではなく『立場』で相手を選んでいるから荀彧になる。
そういうことです。
ちなみに、有害なリーダーの場合、賄賂付けにして酒池肉林という名の檻に閉じ込め、現実世界から隔離します。
その上で官僚組織を率いて勝手に国家経営します。
だから、リーダーの人格や個性はどうでもいい。戦乱を収める力さえあればいい。
そういう立場です。
作者からの返信
藍条さん、続き読んで下さってありがとうございます!
そうです!! どう考えてもスマホの無い時代にあの合流の仕方は無理だと思います!! 元々同じ勢力だったとか、一週間前一緒に話したとかなら分かりますが、袁術は病的に孫策を警戒してましたし、反乱起こさないように見張ってそうな感じします。
文のやり取りとか頻繁に出来たとは思わないんですよ。
色んなパターン考えられますが、私は個人的にあの史実の謎の合流は、周瑜手動で「孫堅殿は亡くなったが策がいる。彼の為に今の私は兵を集めよう」と水面下で勝手に動いていた感じがします。(魯粛と協力してね✨)
その辺りの史実沿いの孫策と周瑜の合流については【花天月地 短編】の方で こんなんだったのかな~っていう話を書いてます。
三国一謎の絶妙な合流を果たした孫策と周瑜ですからね! 夫婦になって同じ勢力になったら広い大陸の荒野で合流するなど 朝飯前であります!
親バカ孫策からのいきなりの緊迫とかの流れは、実はこういうのが孫策に周瑜のような嫁がいる強みかなと思うのです。孫策はあまり裏表のない性格で、あまりオンオフの使い分けをしません。戦が長引けば、ドンドンドンドンのめり込んで、その中に日常も非日常も突っ込んでしまう所がある。
暇なときは女遊びもしたかもしれませんが、江東時代の緊迫感からいって、嫁とか女とか今はどうでもいいって精神状態にありそうです。それでもこの人はずっと戦ってる人なので、そういう常時戦闘状態というのがもう「日常」なのですね。
こんな人の嫁が戦いを一切知らない男手一つで育てられた街のご令嬢の二喬とかでも、絶対孫策を支えられませんし、軍と共に行軍とかも出来ないです。
孫策に女の副官って私的にかなり収まりがいいのですよ。
共に戦えて、男女の仲としても孫策に安心感を与えられる人が戦場にも同道してるって、たった今談笑していたのに戦場に動きがあれば、三十秒でスイッチ入れられる孫策には非常に誰よりも有益な存在だと思うのです。
オリジナルキャラにも出来ましたが主人公クラスになるのでさすがに……と思った所、周瑜に嫁になってもらうか!🤗✨という結論になったのです。
「周瑜を嫁にする思い付きがあるなら、二喬を戦える女にすればよかったのでは?」と思われるかもしれませんが、わたくし二喬を戦えるアマゾネスにするほど彼女らの境遇に何の思い入れもありませんし、若干嫌なんですよ。ある意味そこが孫策をもっと公私に支えられる女であっただけで暗殺されることなかったかもしれない、孫策が孤独を背負い込むことも無かったかもしれないと思う部分があるので、別に大喬とか二喬のせいで孫策が死んだわけでは無いんですが、その代わり全然女たちは戦に無関係だった、と思って二喬を容認してる立場なので、二喬アマゾネス計画みたいなことするくらいだったら元々史実でもアマゾネスになっといてくれよ そうしたら孫策ものすご助かったのにと思うからこそ今更彼女達の手を借りる気に全くならなかったのです。
いつの世もうちの話では二喬はお飾りです。
ふつーの女性で、ふつーの美しいお嬢様でしかないですね。
彼女達を都合よくアマゾネスにするくらいなら、周瑜を女性にして嫁にした方が全然史実の流れを遵守出来ますし。
とにかく孫策のシリアスから三秒で笑えるみたいなテンポ感は、まさに彼の個性で、ついて行けるの昔からの親友の周瑜だけみたいなことを示しています。
甘寧部隊の感じ有り得そうって言って頂けてすごく嬉しいです!
有り得そうですよね~~~✨
ヤンキーもそうですがスポーツとかでもあるんですよ。
ものすごいキャプテンがいてその人が心臓みたいになってるチームで、ある日キャプテンが重傷の怪我を負った!! 今日キャプテンいない!! 絶対負ける!!💦ってファンが心配してたら、アスリートたちはやたら「キャプテンがいない間は俺達だけで頑張るんだああああ!!!」みたいにものすごやる気出していつも以上に強くなるとかいう現象。
やはり人間は心で生きているんだな! と感動するんですが、一瞬キャプテンがいる時でもいつもそのくらいの覇気でやれよという考えが浮かばないこともないですが、まあそれは言わないでおきましょう!!
というわけで甘寧部隊絶対【夷陵の戦い】で甘寧もういないのに甘寧の旗上げてましたわ
敵が「おい甘寧もう病没してんだろ!! 旗上げるの卑怯だぞ!」言うてもヤンキーたちはそんなこと知ったこっちゃないです!!「兄貴はずっと俺達の心に生き続けてるんだ!!」などと力任せの理論で押し切って来ますので、【夷陵の戦い】でも甘寧部隊活躍!!✨であります!
藍条さんのスタイルが独特だなあと思うのは【だから、リーダーの人格や個性はどうでもいい。戦乱を収める力さえあればいい】の部分です。
ここ私は絶対戦記物として共感しない所で、「リーダーの人格や個性、あと才気」ですね。これこそ戦乱を収める力に直結してる気がするんですよ。その部分が無いと「この人と共に戦って行こう!」と多くの人が思わないと思うのです。
確かに歴史上にもそういうものが溢れて多くの人間を動かす力を持った人は、ある意味で警戒され、暗殺などもされて来ました。
しかし意味があるのは「多くの人を動かす力がある」という部分だと私は思っていて、こう藍条さんのスタイルだと恐らく荀彧に取り入ってる段階で曹操がまず動きを警戒すると思いますね。荀彧が強かったのはむしろ生粋の文官ではなく、曹操が戦場にも伴った実際の参謀だったため、この人文官のトップでありながら、軍部のトップ(曹操)にも信頼をされた軍師であったため、国として文官と武官を繋ぎ、曹操と漢王朝との仲すら繋げる存在だったからだと思います。
荀彧は色んな意味で、広く「文官と武官」「民と役人」「曹操と漢王朝」本来相反する勢力をその経歴と人徳と才気により繋げる【要】のような稀な存在だったのではないかと。
だから荀彧が曹操以外とつるんだりすることは彼の自覚においても無かったと思いますね。荀彧は単独でいることに聖域性が出るので、誰かと手を組んだら【勢力】になります。勢力になると警戒されて、大きな存在が警戒されると、混乱の許になる。
荀彧は自殺(とされている)をしますが……私は曹操と決別し絶望したというより、曹操と決別は避けられなかったが、そのまま生きていると曹操と決別した自分に擦り寄って来る人間が絶対現われて、いずれは曹操の敵に仕立て上げられる(例えば一番最悪なのが帝から側で仕えて欲しいなどと文が来ちゃうこと)。荀彧は聡明なので歳ですからとかいうて固辞するとは思いますが、永遠にそういう状態は死ぬまで続くと思う。それはさすがに自分が火種になると思い、これ以上生きてると折角曹操がここまで国を作り上げて来たのに自分が壊しかねないと思って、足を引っ張りたくなくて命を絶ったのかなあと。
藍条さんの話を読んでいると、「リーダーの人格や個性はどうでもいい。戦乱を収める力さえあればいい。」という感じには書かれてない気がするんですよね。まだ途上ですのでこれからそういうのが出て来るのかもしれないけど。やはり戦乱を収める力に【願い】や【志】とかは必要だというかそれが人間を動かす、原動力だみたいなのは書かれてる気がするので、ちょっとそこだけ意外なのです。確かにそういう考えのキャラも描かれてはいますが、根本はそうじゃない気がするので、藍条さん個人のポリシーと、また作品で最もたるテーマに掲げる部分は違うようにも書くこともあり得るのかな? とすごくそう言い切る藍条さんの話がどんなフィナーレを迎えているのか興味深いので楽しみにしたいと思います。
ただ藍条さんとそこだけは私ちょっと考え方違うんですよね。
戦乱を収めるにも人格や個性や才気は必要ですし、
戦乱を収め続けるにも、更に人格や個性や才気が重要になって来る気がします。
人格や才気のない君主。
袁紹、
袁術、
孫権とかもですが。
やはり国を結局傾けてるのでは? 戦乱を巻き起こしてるのではと思います。
袁家がのさばったのは漢王朝の腐敗が関わってると思います。
帝は血が尊いだけで確かに人格も個性も才気も要りません。
「我 漢王室の帝ぞよ」
だけで全ての者が平伏します。
しかしそれも続くのは400年程度で、人間400年も同じ形態でいると、惰性で努力をやめ精神が腐っていくのだというのを証明したのが三国時代だと思うんですよね。
やはり戦乱を収める為には才気あるリーダーが各々の勢力を強い力で取りまとめ、才気あるリーダー同士で話し合い、協調の姿勢を見せ合うことで平和が守られる気がします。
そういう意味では諸葛亮の【天下三分の計】実は私非常に理論的には分かるのですけど、劉備がそこまで王としての信念と独立心が無いのと(王になったのに漢王室のために兵を出すとか愚かすぎる)、その息子の劉禅にはもっとないのが致命的で、漢王室の飛び地みたいになってる時点で蜀はダメだなと思うのと、
長江があるんですよね~~~~~~~~~~~✨
中国大陸には……。
自然が自然と、人間が争いにくいように国境を引いて下さってるじゃないですか……✨
私はこれ大いに争いから離れられない人間どもは活用すべきだと思うのです。
これをみんなが利用すれば北と南。天下二分でそれぞれの国を安定させる、これでいいと思っています。蜀がおるから三つ巴になって戦が長引いとるんじゃと私は思うので、諸葛亮余計な献策をせず畑仕事してろ😇とは思ってますね。
いつもは藍条さんへの返信とても楽しいのでつい長くなっちゃって申し訳ないって気持ちちゃんとあるんですが、今回はもう途中で長くなり過ぎたけど短くはならへんなって諦めたので全く申し訳ない気持ちすらなくなりました いいや どうせ長いなら書いちゃえ! みたいに最後の方なってました
その点、大変申し訳なく思います🤗✨