一読してみる価値ある作品だと感じておりますので、まだ読まれて無い方は是非。言葉にしない感情描写が巧みで、深く物語に引き込まれました。行間に隠された個々の感情が物語を彩って読み手に訴えてくるように思えます。これからリアンが何を想い、どう生きていくのか、楽しみでもあり、辛くもあります。無粋ですが、私ならきっと耐えられないからこそリアンの行く末に、幸ある答えを願ってしまいます。引き続き更新を楽しみにしております。