タイトル通り登場人物が皆嘘をつく話なので、最初は「正直者と嘘つき」のゲームのようなお話しかと思いましたが、実際はとても考えさせられるお話しで、良い意味で欺されました登場人物の言葉が否定型になっているので脳内で正しい意味に変換しながら読む必要はありますが、同時に自分ならこういった場合なんと発言するだろう、と考えながら読むことができました