すぺたのこぺたのへの応援コメント
よく亡くなった親父が
「まんずまんずおらだっきゃあ はー」
って、お袋の意地に呆れた時とかに
呟いていたのですが
親父の出身の室蘭にそんな方言ないし
あれはどこの言葉だったのかなぁ
と今回の方言詩読んでて思いました
誰か女性からでも教わったかもしれません
それにしても方言というのは魅力的で
そこにその地方の食べ物とか
そういったものが加わると益々
というのはよく栗栖亜雅沙さんの作品から思います。
と!すぺたのこぺたの語ってしまいました。笑
今回の方言詩もよかったです!
作者からの返信
れんさんのお父さん呟いていたのですね~
まんずは、こちらでも繰り返してまんずまんずとも使います。
意味は本当にです。
おらだっきゃは、調べたら道南、青森でも使われるようですよ。
方言にふりがな振っていますが、これが結構悩みます。
がおるへの応援コメント
「喉がせらせら」
というのが響きがキレイだなーと思いました。
「ちゃっちゃど」、というのもいいですね。
栗栖亜雅沙さんはぶっ通しでこの方言で会話出来るんでしょうか(・・?
きっと、文面で解説付きだから判っても、訛りが加わった現実の発音の方言は聴き取れないでしょうね。方言の魅力おそるべしです。
「宿命の浄土」で浄土ヶ浜が出てきましたが
以前もお聞きしたかもですが
その地方ですっけ、栗栖亜雅沙さん。
個人的には秋田・青森が訛り強いイメージなんですよね。新潟も山奥は強かったし、そんなに地方の人と接していないので、漠然としたイメージなんですが。
作者からの返信
れんさん、いつも応援ありがとうございます。
ぐずらもずらと書いていたら、夢野久作先生の「ドグラ・マグラ」に似ていると、にこらかくら(ニコニコ)してしまいました。
私の世代でも、ずんつぁんばんつぁん(祖父母)育ちでないと、ここまでの表現は使わないかもしれません。
私は友達と地域から方言を学びましたね。