春を待つ、今の季節にぴったりの作品でした。冷徹なようでいて、情深いリリアン。その粋な立ち回りに、気づけば目が離せなくなっています。一人称の切り替えが効果的で、リリアンの周りのキャラクターや世界観に厚みを与えています。これからどんどんリリアンを好きになりそう!好きになりたい!と思える作品でした。続きも楽しみにしています。