応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話への応援コメント

    親同士が話し合いという名の裁判で争う。
    その行為にどこまでも相手のせい。他責思考のエゴを感じてました。
    ひょっとして、自分の考えが狭いかもとは思ってないんですね。
    その姿を見て、二人は心底うんざりしたのではないかと思いました。
    そして二人は身を守る術を得ていく。
    化けるのが上手くなっていく。
    つまらない世界を少しでも色付けようと、二人で寄り添い合う姿が、静謐な祈りの物語のようでした。

    作者からの返信

    閲覧、素敵なご感想をありがとうございます。
    この作品を大切に読んで頂いてとても嬉しいです。