番外編 あの日のその後への応援コメント
梨明視点いいですねぇ。見てみたいです。けど、本編も見たい。
第3話 遠足~当日編~への応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます!
主人公の柚奈のキャラ立てが素晴らしいですね!
「生活能力の低さ」と「異能」のギャップが心地いいです!朝起きられない、忘れ物をする。ただの「ドジっ子」のようで、特筆すべきはメモを脳内で完全再現するシーン。
一種のサヴァン症候群的、あるいは映像記憶的な「能力者」の描写!
日常系と見せかけて、実は「認識能力が他人と違う」という孤独の根拠をここに置これていて、キャラクターとしてくっきり特徴が掴めます。
また、「普通」への異物感です。
「私は多分他と比べると普通じゃないのだと思う」という。自己投影する一番強いフックになってますね。でも、それを単なる「中二病」にせず、花粉症の目のかゆみとか、スーパーの買い出しといった「手触りのある日常」に落とし込んでいるのに舌を巻きました!一気に親密度が上がって全体的に嫌味がないです。すごいなぁ!
ここから勝手な意見をさせていただきます。気に入らなければスルーしていただけると幸いです。
「映像記憶」の使いずらさを使いやすさと同時に見せてみるのはどうでしょう?
スーパーでのメモ再現という「能力」を、単なる日常の便利道具で終わらせるだけでは、「いいなぁ」だけで終わってしまいます。
例えば、遠足の班決めや、今後の人間関係で「人の表情の微細な変化を記憶しすぎてしまう」とか、「一瞬見た風景から違和感を見つける」といった形で、彼女の「生きづらさ」と「強み」の両面に昇華させると、物語の強度がもっと上がるかと思います。
「食事シーン」をさらに生々しくしてみるのはどうでしょう?食べてる人側を写実的に詳しくしてしまってもいいと思います。
お父さんの作る弁当、スーパーの挽肉、遠足の焼きそば。この作品、食べ物自体の描写がすごくいい。だからこそ、そこから滲み出る人間関係の距離感を「何を食べるか」「どう食べるか」で表現すると「食べる」をもっと「食欲」ありきで行う行動と示すことができると思います。
気に入らない意見であれば無視していただけると幸いです。失礼しました。
柚奈がお父さんからくすねてきたお菓子、あれは何だったのかな? とか、そういう「細かいディテール」が、次の話を読みたいと思わせてくれました!素晴らしい作品ですね!!
お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます!私の柚奈に対する認識だと、確かに柚奈はいわゆる"普通"の類の人間ではないのですけれど、極端にズレているわけではなく、ただ絶妙に普通の人には無い感覚を持ち合わせている人、というイメージです。そのためちょいちょい変なところに意識を向けるようには書いていますが、確かに食事のシーンは入れていなかったので、今後のディテールをしっかりしていこうと思います。ご意見ありがとうございます!
第2話 遠足~グループ決め編~への応援コメント
面白くて大好きです!
応援してます!
第2話 遠足~グループ決め編~への応援コメント
読み合いしよう!読み専もあつまれ!】現代ドラマ集まれ! からきた者です。
丁寧な描写で、どの場面も頭の中で再現されています。
物語は、まだこれからのようですね。
展開が楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!がんばります!
番外編 あの日のその後への応援コメント
両方を希望します。