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第1話 人為的転生への応援コメント
自主企画に参加していただきありがとございます!
冒頭、1975年のロンドン、ベンツ300SL、ハイジャック、液体爆弾……この文字列だけで、僕らの世代はニヤリとしちゃいますよね。007とか、あの時代のスパイ映画の空気を一瞬で構築している…
そこからミレニアムブリッジ(※1)から転落して、目が覚めたら異世界。この「現実のハードボイルド」から「ファンタジーSF」への転換のスピード感が素晴らしい。読者を飽きさせずに一気に世界観へ引き込んでいます。
さらに、「タバコを吸おうとしたら口がない」「鏡を見たら顔がない」。
この人間としてのアイデンティティを根底から奪われた絶望」を、五感を通して描いている。
ここがすごくハードボイルドだし、主人公コーディの「捜査官としての魂」が、機械の体とどうせめぎ合うのか、という今後の期待が高まりますね!
今後の物語の転び方が気になるいい作品ですね!
お互いに頑張りましょう!
※1:ミレニアムブリッジは2000年開通なので、1975年にはまだないんですよね(笑)。でも、物語のハッタリとしてはタワーブリッジより現代的で「何かが起きそう」な感じがして、僕は嫌いじゃないですよ。何より、小説ですから、細かいことは気にせずに突っ込んでいくべきと言うのも私の信条です。あんまり気にしないでくださいね。
気に入らないコメントだったら綺麗に受け流してやってください。すみません
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
ミレニアムブリッジはね…現実とは違うからね〜ってことにしておいてくださいw
一旦目を瞑っていただけれ幸いです。
第6話 潜入への応援コメント
タナカは転生者を見分ける何かを持ってるのかな
コーディは人造だから付与されてないものとか有りそうだし