応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話への応援コメント

    「忌憚のない意見を送る会 第10回」から来ました。

    私から君への手紙だけでここまで考えさせられる作品になるのかと驚いています。
    私のことを忘れて幸せに生きてと言いつつ、告白に近い言葉やお墓にチューリップ見せに来てなどの矛盾した言動は、私の強さの中のほんの少しの弱さが見えて私と君との関係性まで連想できそうです。君はお墓の前で何を話すんでしょうね。

    以下は誤字脱字かと思われるものです。

    君が日本に返ってくるのはいつくらいかな。
    →帰ってくる

    あたしが旅立つのと、どっちか早いでしょう。
    →どっちが

    愛します。
    →愛してます。
     だと思ったけど、コメントの返信を見るに愛します。で合ってそうですね。意図的なものだと思うので、詳しく意図をお聞きしたいです。

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます! 誤字パラダイスでお恥ずかしい限りです。

    愛します。のところ、間違えてることに気がついたときには時すでに遅しって感じで、そのままゴリ押した感じです。正直直そうか迷い中。

    いかに自分が校正をサボっているか露呈してしまいました。気をつけます……
    丁寧なコメントほんっとうに感謝です


  • 編集済

    第1話への応援コメント

     チューリップ、、つまり春頃ですよね。春と言えば一旦色んな事に区切りがついてまた一から始まる時期。そんな時期に「愛します」という言葉。この表現が死というものが一過性の物ではない、言ってしまえば、新しい生活の始まりをどこかで受け入れていることを表していているのかなと思いました。


    何が言いたいのかっていうと


    すげー(呆然)

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます!

    そこまで深く読んで頂き光栄です。私にとって、春って別れではなく始まりの印象が強いです。だから、ただ亡くなって終わりではなく、未来への希望があってほしいなって思って書きました。

  • 第1話への応援コメント

    自主企画から来ました!

    読む前は1000文字ちょっとの話なので
    どんな感じかな?と思い読んでみたところ

    これは素晴らしい!!
    明確な説明・答えが無いからこそ
    読む人がこの短い物語に考える余地を与えてくれます。

    読み終わった後も「君」とは妹のことなのか
    それとも愛する人のことなのか、このモヤモヤ感が全く嫌な感じじゃないんですよ。


    大変素晴らしいものを読ませていただきました。

    こういう世界もあるんだなと深く感銘しました!



    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます!

    こちらこそ、こんな曖昧な物語を的確に読み解いて頂き、作者冥利に尽きます。「君」の正体は、あえて明かさないようにしますね。

  • 第1話への応援コメント

    自主企画からお邪魔しました。

    一通の手紙から、たくさんのことを想像させられました。「あたし」と「あなた」はどんな仲なのかとか、「あたし」の過去とか、この手紙を書くに至った動機とか。

    それと、この手紙は「あたし」=筆者、「あなた」=読者、という形で書かれています。
    読んでみて私なりの解釈は、これは筆者から読者への「夢に生きてほしい」という応援なのかな、と勝手にじんわり感じています。

    恐れながら、一点だけ。敢えて意図してのことか私ではわかりませんが、
    「あたし」が「あなた」を指すときの代名詞が「あなた」と「君」の二通りありました。
    内容にはさほど影響はなさそうですが、気になったので……。

    突然のコメント、失礼しました。

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます!

    「君」と「あなた」の使い分けですが、確かに読み直したら違和感ありました。ただ、どちらかを使い続けると文章が単調になりがちですよね……

    今後の課題として、意識していこうと思います。ありがとうございました!