第1話への応援コメント
「忌憚のない意見を送る会 第10回」から来ました。
私から君への手紙だけでここまで考えさせられる作品になるのかと驚いています。
私のことを忘れて幸せに生きてと言いつつ、告白に近い言葉やお墓にチューリップ見せに来てなどの矛盾した言動は、私の強さの中のほんの少しの弱さが見えて私と君との関係性まで連想できそうです。君はお墓の前で何を話すんでしょうね。
以下は誤字脱字かと思われるものです。
君が日本に返ってくるのはいつくらいかな。
→帰ってくる
あたしが旅立つのと、どっちか早いでしょう。
→どっちが
愛します。
→愛してます。
だと思ったけど、コメントの返信を見るに愛します。で合ってそうですね。意図的なものだと思うので、詳しく意図をお聞きしたいです。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます! 誤字パラダイスでお恥ずかしい限りです。
愛します。のところ、間違えてることに気がついたときには時すでに遅しって感じで、そのままゴリ押した感じです。正直直そうか迷い中。
いかに自分が校正をサボっているか露呈してしまいました。気をつけます……
丁寧なコメントほんっとうに感謝です
第1話への応援コメント
自主企画から来ました!
読む前は1000文字ちょっとの話なので
どんな感じかな?と思い読んでみたところ
これは素晴らしい!!
明確な説明・答えが無いからこそ
読む人がこの短い物語に考える余地を与えてくれます。
読み終わった後も「君」とは妹のことなのか
それとも愛する人のことなのか、このモヤモヤ感が全く嫌な感じじゃないんですよ。
大変素晴らしいものを読ませていただきました。
こういう世界もあるんだなと深く感銘しました!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます!
こちらこそ、こんな曖昧な物語を的確に読み解いて頂き、作者冥利に尽きます。「君」の正体は、あえて明かさないようにしますね。
第1話への応援コメント
球根ですね