第5話 夢であったらどんなにいいかへの応援コメント
幽霊になった祐樹が結華を介抱する。
こうやって会えたら、、、、って思ってしまいすよ( ノД`)
しかも、彼が生前に触れていた物だけ触れるという設定が自然ですよね。納得感あります!
一方で、事故の動画がネットでバズっているという展開はかなりショックでした。
悪意のある編集で拡散?!最低です。
こういうの本当に嫌いです。(好きな人、いないですよね)
そしてラストの妊娠の展開……
祐樹の幽霊が驚いて姿を消してしまうところも切なくて、彼がどう受け止めているのか気になりますね……。
作者からの返信
晴久先生
読んで頂いて、いつも丁寧な感想をありがとうございます。
本当に励みになります。
私も見知らぬ人に動画を無断で撮られた事があります。犬が脱走して、警察から注意されていた時です。確かに、飼い主の不手際ですが、非常に不快でした。
最近は、事故現場でもすぐに動画を撮っている人を目にします。防犯カメラが無い場所等での動かぬ証拠の目撃者として協力するつもりなら、ギリ許せるのですが、興味本位の方が多いような気がして、本当に、許せません。
結華も祐樹も結婚する予定でしたから、本来なら望まれた妊娠だった筈なのに……。祐樹は結華に合わせる顔がなかったようです。
第4話 未入籍への応援コメント
とても重く、胸に響く回でしたね。
祐樹の靴の話。
あの靴が誕生日プレゼントだったというところ……一気に感情が込み上げますよね。
サイズが合う靴を探すのが大変だから特注していた、という細かいエピソードまで……。
その靴が頭から離れないという結華の気持ちがとてもよく分かりました。
祐樹のお母さんが現れる場面、とてもつらいです。
「足だけを見てね」(´;ω;`)
顔や上半身の状態を想像させない書き方なのに、その一言で全部伝わってしまうのが本当に辛かったです。
しかも祐樹のお母さん自身も、夫を事故で亡くしているという背景が語られて……。祐樹を抱えて生きてきたのに、その祐樹まで失ってしまうという状況があまりにも残酷です。
結華が祐樹の足に取りすがって泣くところも泣けちゃいますね。
婚姻届を返してほしいと頼む場面も、ますます泣けちゃいますよ……
そして最後。
祐樹の匂いで目が覚めて、
トランクに座って笑っている祐樹。ラストの衝撃です。
作者からの返信
晴久先生
とても丁寧に読み込んでくださって、いつも心から感謝しています。
突然、最愛の人を目の前で失ったら……。
きっとまともな精神状況ではないな、と思いまして。
お腹がすくとか、時計を見るとか
通常の感覚を切り離して書いてみました。
警察組織は、血縁者以外には冷酷だと思います。(個人見解)
『もしかしたら、この女(結華)が殺害を依頼した可能性もある』
との見方で、結華の身辺の洗い出し作業を、あの時間にせっせとしていたと考えます。(まあ、それが仕事ですから)
そこで、シロだったから、祐樹の母に廊下で待つ結華の事を教えたのでしょう。下手したら、結華は別室で事情聴取されていてもおかしくない立場でした。
その路線だと面白くないので、結華には廊下で待っててもらいました。
足に取り縋ったくだり、最終話で効いてきます。
私も、夫に先立たれてしまったら……幽霊になってでもいいから、逢いに来てもらいたいです。夢で逢えたらなんて、生ぬるい……。笑
第3話 これが、現実への応援コメント
衝撃的な回でした。
胸のざわざわがとまりません。
もうすぐ入籍する二人の穏やかな日常だったのに。
コートのボタンのエピソード。
彼のコートのボタンを、自分のコートの予備ボタンで縫い付けてあげたという、ほんの小さな日常の出来事。
サイズが少し違うそのボタンを彼が喜んでいる、というところがすごく微笑ましくて
だからこそ、そのボタンが後の場面で出てきた瞬間、胸が締め付けられました。
辛いです。
スマホで撮影している人たち 最低です。
最後の祐樹への呼びかけ……
泣けちゃいますね…
第2話 何度も再会への応援コメント
指輪をもらった翌日の朝というのも相まって彼女の中では「結婚が決まった安心感」と「愛されている実感」が重なっているのがよく分かりました。
おめでとうございますですね♪
恋人同士の距離の近さ!いいですね~
結華がとにかく祐樹の気持ちを疑っていないところですね。避妊のことに一瞬ひやっとしつつも「結婚するんだし、いいや」と思えるくらい信頼している様子。
祐樹の言葉に涙が出るほど喜んでいるところ。
相思相愛です。
銀行での再会エピソードいいですね~
情に厚い人ですね
この「小さな出来事」が二人の関係の始まりだったのだと思うと、この後、何度も再会するのもふくめて運命的なものも感じます。
作者からの返信
晴久先生
相思相愛。そうなんです。
お互い全幅の信頼を寄せていて、全部を受け入れている。
好きな人と結婚する、幸せ過ぎて、ふわふわ浮ついていて、小さいことは
「ま、いっか。」と。
避妊についても、そんな感じでした。
ところが……。
結華が情に厚い人……。
そう取って頂けて、嬉しかったです。
『そうか~そうよね。』と思いました。
だから、決断出来たのでしょう。きっと。
いつも、追いかけて読んでくださってありがとうございます。(≧∇≦)ノ
第1話 出逢いへの応援コメント
冒頭のプロポーズのシーン、とても素敵ですね。
アクアマリンの指輪というのもいいですね~!
読んでいて「やっとこの瞬間が来たんだな」という気持ちが伝わってきました♪
そのあとに語られる結華の過去も、なかなか重いものがありますね。知らずに不倫関係に巻き込まれてしまうとか……
慰謝料問題、仕事まで失ってしまった経緯など、辛い経験です。
忘年会、結華が「食う! 隙あらば食う!!」と食べ物に集中しているところは思わず笑ってしまいました。
なんだか可愛いです(●´ω`●)
そんな中で祐樹との出会い!
物語としてはすでにプロポーズの場面から始まっているので、ここからどのように二人の関係が深まっていったのかを振り返っていく形になるのかなと想像しています。
続きを読んでいくのが楽しみになる導入でした。
作者からの返信
晴久先生
いつも読んで頂いてありがとうございます。
結華にとっては初めての恋愛が、まさかの既婚者だった。
実は、私の友人の娘さん体験です。寝耳に水での慰謝料請求で、既婚者男の逃げ具合と、まだ22歳の娘さんが昼間の仕事を辞めざる終えず、夜の花となって慰謝料を払う姿に、言い知れぬ怒りが湧きました。
(その娘さんも、良い出逢いがあって、今は幸せになっています)
結婚する間柄確定の運びも、後の流れを引っ張ってくれれば、と思って、
えいやっ!と、冒頭に入れてみました。
第7話 そして、本当のさよならへの応援コメント
出産のとき、祐樹の声が聞こえなくなっているのに、最後に「ありがとう、愛してる」がちゃんと届くところ、すごくぐっときました。
そのあと、ふっと気配が消えるのが辛いですが、「ああ、ここで本当のお別れなんだな」って思えましたね……
ラストの沈丁花の香りも、とても好きです。
春の風と一緒に、命が続いていく感じがして、悲しいだけじゃなくて、ちゃんと未来に繋がっている終わり方なのがすごく良かったです。
とても素敵なお話でした。もし続きを読めるなら、成長していく子どもと主人公の姿も見てみたいです。
作者からの返信
晴久先生
最後まで読んでくださってありがとうございます。
素敵なレビューに、思わず涙ぐみました。
そして、丁寧な感想にいつも感謝しております。
日本の年間堕胎件数は約12万件の数字で推移していると統計にありました。その中の10万人でも、この世に産んでもらえていたら……。
残念でなりません。
様々な理由で、堕胎せざる終えない事例がある事も承知しています。
私の友人は出産した息子2人共に重い障害があり、3人目は堕ろしました。「女の子だと早い段階で分かれば産むけど、分からないから。」
彼女はそう言って涙を拭きました。
不同意性交による望まない妊娠による数字も、この中には含まれている事でしょう。
命を摘み取る選択を、産む選択へと向けられたら……。
そう願いながら、書かせていただきました。
このお話の続きは、頭の中にはあるのですが、描ける機会があれば、成長した祐樹の息子を走らせたいと思います。
☆とレビュー、素敵な感想に、重ねて深い感謝を!!
今後ともよろしくお願いいたします。