応援コメント

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  • 第3話 これが、現実への応援コメント

    衝撃的な回でした。
    胸のざわざわがとまりません。

    もうすぐ入籍する二人の穏やかな日常だったのに。

    コートのボタンのエピソード。
    彼のコートのボタンを、自分のコートの予備ボタンで縫い付けてあげたという、ほんの小さな日常の出来事。
    サイズが少し違うそのボタンを彼が喜んでいる、というところがすごく微笑ましくて

    だからこそ、そのボタンが後の場面で出てきた瞬間、胸が締め付けられました。
    辛いです。

    スマホで撮影している人たち 最低です。

    最後の祐樹への呼びかけ……
    泣けちゃいますね…

  • 第2話 何度も再会への応援コメント

    指輪をもらった翌日の朝というのも相まって彼女の中では「結婚が決まった安心感」と「愛されている実感」が重なっているのがよく分かりました。
    おめでとうございますですね♪
    恋人同士の距離の近さ!いいですね~

    結華がとにかく祐樹の気持ちを疑っていないところですね。避妊のことに一瞬ひやっとしつつも「結婚するんだし、いいや」と思えるくらい信頼している様子。
    祐樹の言葉に涙が出るほど喜んでいるところ。

    相思相愛です。

    銀行での再会エピソードいいですね~
    情に厚い人ですね
    この「小さな出来事」が二人の関係の始まりだったのだと思うと、この後、何度も再会するのもふくめて運命的なものも感じます。

    作者からの返信

    晴久先生
    相思相愛。そうなんです。
    お互い全幅の信頼を寄せていて、全部を受け入れている。
    好きな人と結婚する、幸せ過ぎて、ふわふわ浮ついていて、小さいことは
    「ま、いっか。」と。
    避妊についても、そんな感じでした。

    ところが……。

    結華が情に厚い人……。
    そう取って頂けて、嬉しかったです。
    『そうか~そうよね。』と思いました。
    だから、決断出来たのでしょう。きっと。

    いつも、追いかけて読んでくださってありがとうございます。(≧∇≦)ノ

  • 第1話 出逢いへの応援コメント

    冒頭のプロポーズのシーン、とても素敵ですね。
    アクアマリンの指輪というのもいいですね~!
    読んでいて「やっとこの瞬間が来たんだな」という気持ちが伝わってきました♪

    そのあとに語られる結華の過去も、なかなか重いものがありますね。知らずに不倫関係に巻き込まれてしまうとか……
    慰謝料問題、仕事まで失ってしまった経緯など、辛い経験です。

    忘年会、結華が「食う! 隙あらば食う!!」と食べ物に集中しているところは思わず笑ってしまいました。
    なんだか可愛いです(●´ω`●)

    そんな中で祐樹との出会い!
    物語としてはすでにプロポーズの場面から始まっているので、ここからどのように二人の関係が深まっていったのかを振り返っていく形になるのかなと想像しています。

    続きを読んでいくのが楽しみになる導入でした。

    作者からの返信

    晴久先生
    いつも読んで頂いてありがとうございます。

    結華にとっては初めての恋愛が、まさかの既婚者だった。
    実は、私の友人の娘さん体験です。寝耳に水での慰謝料請求で、既婚者男の逃げ具合と、まだ22歳の娘さんが昼間の仕事を辞めざる終えず、夜の花となって慰謝料を払う姿に、言い知れぬ怒りが湧きました。
    (その娘さんも、良い出逢いがあって、今は幸せになっています)

    結婚する間柄確定の運びも、後の流れを引っ張ってくれれば、と思って、
    えいやっ!と、冒頭に入れてみました。