第14話 静かな舵取りへの応援コメント
カセットテープ…懐かしいなぁ
ただトラックでは8トラと市販の
カセットテープの切替わり時だった
気がします
『明菜』推しだったから『聖子』
じゃなかったのが嬉しいです(笑)
当時は7割『聖子』派だったなぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
8トラからカセットへの移り変わりのお話、まさに時代の空気ですね。技術の進歩の真ん中にいた方ならではの実感だと思います。
そして明菜派でしたか(笑)。実は作者も、あの場面で聖子にするか明菜にするか少し悩みました。当時は確かに聖子派が優勢な印象ですが、明菜派の「わかる人にはわかる」感じも魅力ですよね。
もし作中でその話題を出したら、営業部が派閥争いで仕事にならなくなりそうです(笑)。
こうした当時のリアルなお話を聞かせていただけるのも、この作品を書く楽しみの一つです。
今後ともよろしくお願いいたします。
第6話 土地は絶対に下がらないへの応援コメント
数日過ぎていますけど…
ドコで寝てるんだろう?ってか
身分というか、社員に混じってるけど
社員証や給料は出てるんでしょうか?
令和時のお金って手持ちに少ない
でしょうしお札も違うだろうから
手持ちの現金在っても使えないし?
昭和時代の登場人物は私と同世代みたい
だとすると、当時戦後の大物って生存中
だから、お爺さんって生きてるっぽいし
「貴様など知らん!…けど、歳からすると
あの時の…イヤイヤ、アイツの?」
って当時はお妾さんとか普通にいた時代
だから妾腹の…って、勝手に想像して
くれそうではある(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実は作者も「そういえば恒一、どこで寝てるんだ……?」と時々思っています(笑)。
おっしゃる通り、令和のお札を出したら一発で怪しい人ですし、社員証や給料の問題もなかなか深刻です。物語の都合で突っ走っていますが、冷静に考えると恒一はかなり綱渡りですね。
そしてお祖父さんとの再会予想には思わず笑ってしまいました。「知らん!……いや待て、あいつの隠し子か?」という方向に話が進みそうです(笑)。
読者の皆さんの考察を読むたびに、作者より設定を深く掘ってくださっていて毎回楽しませていただいています。
第1話 バブル東京の洗礼への応援コメント
ん〜…
当時を生きていた爺さんですが、
バブルって言葉は確かに使わなかった
ただ92〜3年の半ばには『弾けた』
と会話していましたから『弾ける』元
の『泡』(当時は『ルー大柴』が会話
に7割横文字、日本語2割でネタくって
た世風でした(笑))を『バブル』って
呼んでいた気がしますね
世間ではバブル時代の自覚なく好景気
ではありましたが、庶民までは(お金)
は廻ってきた自覚は無かったかな
ただコレが悪経験となって好景気に
なりそうでもバブル時代みたいに
金を使わなくなったのが不景気脱却
出来ない原因だとは思います
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実際に当時を経験された方のお話、とても興味深く読ませていただきました。確かに「バブル真っ最中」に「今はバブルだ!」とはあまり言わないですよね(笑)。魚も泳いでいる最中は水を意識しないようなものかもしれません。
ルー大柴さん級の横文字比率だったというお話には思わず笑ってしまいました。当時の空気感が伝わってきます。
また、「好景気でも庶民には実感が薄かった」というご指摘も非常に参考になります。後から振り返ると伝説の時代ですが、当時を生きる人にとっては日常だったのでしょうね。
貴重な体験談をありがとうございました!
プロローグ タイムスリップへの応援コメント
…懐かしいなぁ
1988年に知り合い、可愛がって
頂いた方が3日前にお亡くなりになった、
と聞いて当時を振り返っていたんです
活字になって当時の世風を観ると
あの先輩が生き生きと思い出され
60代で若くお亡くなりになった
先輩を偲んでいます
20代で仕事で渡米、5年後に伊藤忠
に引き抜かれ、元の古巣に取締役で
返り咲き…ってバブルを生き残った方
でした
私が当時に戻ったら先輩に抱きついて
泣き出してしまいそうです
『アホか、きしょい』って言うだろうな(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とても素敵なお話を聞かせていただきました。1988年に出会われた先輩のことを偲びながら、この物語を読んでいただけたことを嬉しく思います。
伊藤忠に引き抜かれ、古巣に取締役として戻るとは、まさにバブルの荒波を乗り切った豪傑ですね。小説の登場人物よりよほどドラマチックです。
もし本当に当時へ戻れたら、きっと抱きつく前に「アホか、きしょい」と言われそうですが(笑)、その何気ない一言をもう一度聞きたい人がいるのも人生なのかもしれません。
先輩の思い出とともに、この物語も楽しんでいただけたら幸いです。
第1話 バブル東京の洗礼への応援コメント
バブルなんて、何年もあとから使った言葉。
当時は使わないでしょうね。
2026年の日本は何かのバブルですが、一般人は何も感じていないでしょう?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
たしかに当時の人たちは「バブル崩壊が来るぞ!」なんて感覚では生きていなかったでしょうね。後から振り返って初めて“あれがバブルだった”と名前が付く。
もしかすると2026年の僕らも、未来の人から「あの頃は○○バブルだった」と言われるのかもしれません(笑)
時代の空気感まで感じてもらえて嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします!
第3話 ワインは「物語」で売れ!への応援コメント
差別化されたコピーは今でも通用する手法だと思います。
営業は「勘と度胸と根性」ではなく「センスと発想とアイディア」ですからね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにおっしゃる通りで、「勘と度胸と根性」だけでは届かない部分を、「センスと発想」でどう突破するか——そこを描きたかった作品でした。
時代が変わっても通用する部分と、通用しなくなる部分の対比も楽しんでいただけたら嬉しいです。
第1話 バブル東京の洗礼への応援コメント
面白い展開ですね。
最新のマーケティングとブランディングを昭和に持ち込んだらどうなるか……、今後の展開が楽しみです。
作者からの返信
光り輝く未来さま、はじめまして。
コメントとフォロー、ありがとうございます!
「マーケティングとブランディングを昭和に持ち込む」という点に注目していただけて、とても嬉しいです。作品の核として大事にしていた部分なので、そう感じていただけて励みになります。
本作はすでに完結しておりますが、最後まで楽しんでいただけたら幸いです。
プロローグ タイムスリップへの応援コメント
はじめまして、光り輝く未来と申します。
ランキングからやってまいりました。タイトルにも惹かれましたので、フォローさせていただきます。
第55話 選別への応援コメント
成り上がる話じゃないの?
なぜ凋落してるんだ?あらすじと話が違う
作者からの返信
コメントありがとうございます!
たしかに今の展開、かなりしっかり“落ちて”ますよね。
「これ逆転どころか沈んでない?」って思われるのもごもっともです。
ただご安心ください。
今回の物語は「順風満帆に成り上がる話」ではなく、一度どん底まで落ちてから“構造ごとひっくり返す逆転劇”です。
今はちょうど、そのために必要な“地面を叩いている段階”ですね。
高く跳ぶために一回しゃがんでる、みたいなイメージです。
ここから先、
「なんであの選択をしてたのか」
「あの崩壊がどう繋がるのか」
が一気に回収されて、ちゃんと“逆転”が始まります。
もう少しだけお付き合いいただけると、「ここからそう来るのか」と思ってもらえるはずです。
引き続き読んでもらえたら嬉しいです!
第3話 ワインは「物語」で売れ!への応援コメント
バブルの時代、既に「バブル」という言葉は使われていましたが、使っていたのは一部の経済学者などだけで、一般に使われていたわけではなかったはずです。
ですので、おそらく「バブルの夜を飾る一本」という売り文句で販売したとして、「バブル……?なんのこっちゃ?」となってしまうのではないかと気になりました。
ただ、現代の知識を活かしてバブルの時代に成り上がろうというストーリーの方向性は非常に好みです。
続きも読み進めてみようと思います。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
おっしゃる通り、当時「バブル」という言葉は一般的ではなく、使い方としてやや先走ってしまっていました…反省です。
つい作者の“未来知識”が顔を出してしまいましたね(笑)
時代の空気感をより自然に伝えられるよう、今後は言葉選びにも気をつけていきます。
ストーリー自体に興味を持っていただけたのがとても嬉しいです。
ぜひこの先も、あの時代の“熱と違和感”を一緒に感じてもらえたら嬉しいです!
第69話 やるべきことへの応援コメント
コレで完結でしょうか
でもだとしたら綺麗な終わらせ方ですね
バブル時代を知らずに『バブル』の名前
に憧れた青年が『生きたバブル時代』で
成長する、お話。
当時、勝った側も負けた側も双方傷付いた
中には取り返しのつかない負け方をした人
も多く居た。。。
『綺麗な正しい勝者』は居たかも知れない
けど、『汚れ傷ついた勝者』も居る事を
知った、
逃げずにやり遂げた者のみが生き残る事を知った
ある意味大団円?ハッピーエンドとは言えないかも知れないけど…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさに作者が描きたかった部分を受け取っていただけて、とても嬉しいです。
バブル時代は、後から見ると華やかな成功譚に見えますが、その裏では勝った人も負けた人も、それぞれ傷を負っていたのだろうと思います。恒一も最初は「バブルなら誰でも勝てるのでは?」くらいの気持ちで飛び込んだはずですが、現実はそんなに甘くありませんでした(笑)。
綺麗なヒーローではなく、迷い、傷つき、それでも逃げずに進んだ一人の営業マンの物語として読んでいただけたなら、作者としてこれ以上の喜びはありません。