第1話 漂流する素粒子と、偽りの聖域への応援コメント
西新の屋台や親不孝通りといった実在の地名と、異界の「マジック粒子」の対比が鮮烈です。復興の裏にあるレセプターの侵食など、設定の説得力が凄まじいですね。
未認可校「天神ダンジョン・アカデミー」という不穏な場所に、刑事二人がどう踏み込んでいくのか。ワクワクする導入でした!
作者からの返信
その辺は、ちょっと拘ったところではあります。
如何にに異常な環境を「ありそうな」感じにできるか?という感じで書いてたんですけど。。どうなんだろうと思ってたので、色んな感じ方して頂き嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。
第2話 祈りの結像への応援コメント
路地裏の緊迫感から一転、巨大な漆黒の「壁」がせり上がってくる描写の質量感が凄まじいです!物理的な盾だけでなく、概念的な遮断という表現にセンスを感じます。
ならず者を一掃したあとの、三浦さんの「あー。……お嬢ちゃん、大丈夫か」という気の抜けた、でも優しさを感じる声かけが心地いいですね。
作者からの返信
こんにちわ。コメントありがとうございます!
返信遅れてすいません。
読んでい頂いて、感想迄ありがとうございます。
気の抜けたところに気付いていただいて嬉しいです。
この早良警察署刑事事件シリーズは、何と言いますか異世界に転移した一般的庶民人のたちの日常でどんなこと起きるかな?という日常であって日常ではない風景を描きたくて書き始めたのがあります。
今後もこのシリーズをちょいちょい書いて行こうかなーとか思ってすんで、よかったら引き続き読んでいただけると嬉しいです。
コメントホントにありがとうございます!