第1話 胞子が舞ったらへの応援コメント
植林、テラフォーミング、土壌開発。
気がついたらそれだったと言うのは、絶望感、そして語り口のソフトさが面白いです。
楽しく読ませいていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
星もありがとうございます。
楽しんでいただけて嬉しいです。
何気ない日常の中で、特に警戒してなかったものが取り返しの付かないナニかだった、というのは割と愕然としますよね。
マグカップに牛乳を注いでちょっと目を離し、一気に飲み干してみたら、一番底に溺れて死んだゴキを見つけた時の衝撃のように……
第1話 胞子が舞ったらへの応援コメント
お邪魔します
いいですね、胞子系
小さいつぶつぶがくまなく…絶妙に終末感です
なんとなく痒い
もうみんな吸い込んで…ふおぉぞわぞわ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、ぞわぞわです。
胞子は大量に飛んでいると空の色が変わって分かるんですが、普段は目に見えないまま身体を侵蝕してゆく様が……
わたしは花粉症なんで今の季節が大嫌いです。
花粉なんてこの世から無くなってしまえばイイ。そうなれば今の季節を楽しめるのに。
この辛さをあなたにもプレゼント・フォー・ユー、という訳でもありませんが、個人的に終末というとこんなイメージです。
第2話 学校もここまでへの応援コメント
語り手の喜怒哀楽が薄いのも症状が進行しているからかと思ったら、自由な発想の2人で軽やかですね
もうどうにもならんという絶対的な諦観はあるんでしょうが
人間を宿主とする菌群かぁ
ぞわぞわです
今日の現実世界は風強くて目が死ぬと思いましたけど、菌よりはマシかぁ…