第2段 見栄を張るほど、中身は透けるへの応援コメント
こんばんは〜⭐️彡
無理に飾り立てると、メッキ丸見えのようでろくなこと無いみたいですね。
なお、あたしはGUメインなので、ユニクロさんのお品でもちょびっと高級って感じてしまいます。
散らかり部屋は、お仲間だと思って親近感溢れますね。
続きのご執筆、応援いたしております。
作者からの返信
こんばんは。素敵なコメントをありがとうございます。
「無理に飾り立てるとメッキが剥げる」……まさに、第2段で兼好が伝えたかった本質をズバリと言い当ててくださって嬉しいです。
立松希惟さんのその謙虚な感覚こそ、今の時代に兼好が説いた「足るを知る」という品格に近い気がします。
私の散らかった部屋も、いつか「あえてのこだわり」として歴史に残らないかな……なんて淡い期待を抱きつつ(笑)、次回の執筆も頑張ります!
第1段★男の理想のスペックへの応援コメント
タイトルがピカイチで素晴らしすぎます!
応援しています!
作者からの返信
ありがとうございます!タイトルまで褒めていただけて、最高に嬉しいです。
読者の方に、古典を「自分たちの物語」として楽しんでもらえるよう、やりすぎかな?と思うくらいのタイトルにあえてしたので、「ピカイチ」と言っていただけると、執筆の苦労が吹き飛びます!
温かい応援、本当に励みになります!引き続き、お付き合いいただけたら嬉しいです。
編集済
第1段★男の理想のスペックへの応援コメント
徒然草〜!
自分が一番好きな古文の……!
嬉しいですねえ。
自分は現代語訳のものばかりしか読んでいないですし……。
物凄く読みにくいんですよね、そういうのは。
これを描いた漫画は読んだことがあるのですが、文でもわかりやすく面白いものが読めるとは……!
天にも昇る心地です。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます!
確かに直訳しただけのものは、「うっ、読みにくい……」ってなる気持ち、すごくわかります(笑)。
古典の壁を壊して、兼好法師の「生の声」を届けたいと思って書いたので、そう言っていただけると本当に嬉しいです。
天にも昇る心地……!そのお言葉を糧に、続きもバリバリ執筆していきます!
またぜひ覗きに来てくださいね。
第1段★男の理想のスペックへの応援コメント
ちょうど学校の授業で取り上げられた直後の私的にタイムリーなこの作品。
訳が本当に分かりやすいし、歴史的というか人物の背景まで解説を載せていただいているので、とても読んでいて楽しいです!
続き楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
学校の授業の直後だったんですね。あの「古文特有の眠気」をこの超訳で吹き飛ばせたなら、これ以上の喜びはありません
次に控える有名どころといえば、10段の「意識高すぎて屋根に縄を張っちゃった徳大寺大臣」や、52段の「目的地を間違えた仁和寺のお坊さん」……。
次に有名な段は10日後という、全243段という気が遠くなる道のり。授業の予習復習がてら、気長〜に待っていただけると嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします!
第1段★男の理想のスペックへの応援コメント
コメント失礼します。
第一段拝読させていただきました。
まず、徒然草を全文現代語、さらに話し言葉で訳すという超人的な試みに挑戦されていること、本当に尊敬いたします。
徒然草は古典文学として名の知れた作品ですが、序段があまりに有名すぎるため、内容を詳しく知らない方も私を含めて多くいますが、そういった方に是非読んでもらえばスッと内容が入るのではと思うほど素晴らしい訳でした。
私も原文を参照いたしました。
お気に入りは「げにさることぞかし」を『草も生えない』と訳している点です笑
大変な活動にはなると思いますが、
これからも応援しております!
作者からの返信
拝読ありがとうございます!
序段以降、どんどん兼好さんの毒が強まっていくのですが、スッと受け取っていただけて安心しました。
「草も生えない」は、清少納言にバッサリ切られた兼好さんの魂の叫びです笑
243段という無謀な山を登る励みになります。応援、本当にありがとうございます!
第2段 見栄を張るほど、中身は透けるへの応援コメント
面白いです。学生の頃、これただの愚痴とかの日記では。と思っていたのを思い出しました。
対訳本とかとあわせて読みたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
兼好法師って実は「元祖・ブロガー」みたいな人なんですよね。
学生時代に「ただの愚痴かな?」と感じたその直感は、正解ですね(笑)。
綺麗な言葉の裏にある「人間くささ」を感じていただけて嬉しいです。
対訳本と並べると、彼の「ドヤ顔」と「自虐」がきっと鮮明に見えると思います!