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  • 3節への応援コメント

    腕をぺろり。うん、私ならこれだけで恋に落ちるなと思いました。
    親しくなるにつれて、自分の首筋に彼女の視線が当たっているような、そんなぞくぞくしたものを感じました。
    赤い振り袖姿が幻惑的です。沼にはまりそうです。
    最後に首筋に噛みつかれたとき、ああこれを待っていたんだなあとか思いました。
    しかしそれきり、主人公の前から去っていく。
    大柴さんは、すっと光って消える、ひとすじの流れ星だったんですねえ。
    今は何処でどうしているんだろうと、思いを馳せてしまいます。