等身大の語り口が心地よく、主人公の「前世の記憶」と「今を生きる実感」の混ざり具合が非常に自然で読みやすいです。特に、図書室の少女との交流を通じて変化していく心理描写の解像度が高く、洗練された文章表現に引き込まれました。
今後も期待しています。執筆応援しています。
冒頭からビシビシ感じさせてくれる話で最高!今後に目が離せません!!