ゲームのモブに転生した筈なのに、同じように転生してきた仲間が集まってきてモブでは収まらない活躍をしてしまう主人公ミゲル。たとえ国レベルの問題に巻き込まれても、仲間がいるから重苦しい展開になり過ぎず、寧ろ楽しく読み進めていけます。転生前の知識は食にまで活かされていて、よく食べてたメニューや調味料も開発し、皆でワイワイ食べる姿も微笑ましくていい味を出してます。「こんな転生だったら面白いだろうな」と思える楽しいお話でした✨️
一緒に転生した仲間達。その絆で変える運命。みんないい子で、明るくて、読んでいて楽しくなります。モブとはもう言えないほどの活躍をしつつも、ヒロインのマリナとの時間だけはずっと可愛く優しい恋で、二人きりになった瞬間ニヤッっとしちゃいます//大好きなマリナといるために、モブのままじゃいられない!ミゲル頑張ってぇぇえ!
等身大の語り口が心地よく、主人公の「前世の記憶」と「今を生きる実感」の混ざり具合が非常に自然で読みやすいです。特に、図書室の少女との交流を通じて変化していく心理描写の解像度が高く、洗練された文章表現に引き込まれました。
今後も期待しています。執筆応援しています。
冒頭からビシビシ感じさせてくれる話で最高!今後に目が離せません!!