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  • 卵かけご飯への応援コメント

    男女が、とても深刻な別れ話をしている物語なのに、「僕は卵かけご飯になる」や「あなたはちゃんと卵かけご飯になった」のような、私にとってユーモラスと感じられる一文があって、単なる恋愛小説というだけでなく、どこか奇妙な味わいのある掌編でした。

    作者からの返信

    @sakamonoさん

     本人達は大真面目にそれを言っているから、尚更ユーモラスなのかも知れません。
    「奇妙な味わい」ありがとうございます。

     読んで頂き、ありがとうございます。

    真花

  • 卵かけご飯への応援コメント

    企画より参りました。

    「卵かけご飯」という独特なモチーフに強く惹かれました。
    自分自身を「卵」と例え、それが孵らないから割り切りたいという彼の心情も、同じく作家を目指す人間の端くれである自分に深く刺さりました。

    彼と別れた私の「彼を忘れられても卵かけご飯を食べられない」という独白は、頭では彼を忘れられても、彼が作家の卵であった事を自分から消す事はできないのかな、と思いました。(拙い解釈で申し訳ございません)

    私と別れた彼が「作家を目指す人間」としての殻を破って新しい人生を歩める事を願うばかりです。

    作者からの返信

    早宮ぬるさん

     企画と、来てくれたことに感謝です。

    「卵かけご飯」に惹かれたとのこと、嬉しいです。
     彼の心情が「深く刺さった」これもとても嬉しいです。

     「自分から消す事は出来ない」、私もそう思います。

     書いているときには、彼は死んだと思っていました。でも、生きている可能性も確かにありますね。おお、と思いました。もし生きているなら、今度こそは殻を割って欲しい、です。

     読んで頂き、ありがとうございます。

    真花

  • 卵かけご飯への応援コメント

    コメント失礼します。彼が卵かけご飯になったということは、彼女の存在が卵を育てる一助にはならなかったということなのかな、と感じました。
    達観しようとしてもできない切ない虚しさや未練が尾を引くような作品でした。
    読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    お肉にはワサビさん

     コメントありがとうございます。
    「彼女の存在が卵を育てる一助にはならなかった」、きっと「私」はそう突き付けられたのだと思います。私がいるのにどうして、って思ったはずです。
    「尾を引く」、嬉しいです。少しでも何かが残ったなら、嬉しいのです。

     読んで頂き、ありがとうございます。

    真花

  • 卵かけご飯への応援コメント

    企画から来ました!
    短いながらも、リアリティある人間の心情がひしひしと伝わって来ました。
    ★★★を置かせて頂きます!
    良ければ私の作品にも、遊びに来て頂けると嬉しいです。
    これからも応援しています!

    作者からの返信

    九災- 「禁忌魔術と最狂ヤンデレ」連載中さん

     企画に感謝、来てくれたことにも感謝です。
    「ひしひし」よかったです。

     読んで頂き、ありがとうございます。

    真花