応援コメント。
作者には、その通知が一つ届くだけで胸がときめく魔法のお手紙。
読者の熱量が届くそれはただの数字じゃない。
作品を通した、ハートとハートの素敵なコンタクト。
そしてまた「よし、続きを書こう!」とエネルギーになっていく。
作品を読み終えた読者には、
「あのキャラのこういうとこがいいよね!」
「このシーン、笑った! ねえ、みんなもそうだよね!?」
そうして誰かと語らいたい気持ちを盛り上げてくれる
作中の言葉を借りるとそこはもう『ライブ会場』!
コメントに何を書いたらいいか迷うって?
「面白かった」「笑った!」
そんな短い一言を伝えるだけでいいんです!
語彙力より、パッション!!!
最後に、ここであえてもう一つ例えさせてほしい。
読み終わった後までおいしい
——これはまるで読後のデザートでは?
応援♡も星☆も嬉しい!けど、コメントもまた特別なんです。
せっかくのカクヨム。
ぜひ気軽な応援コメントをしていきたいと感じたお話でした。
実はこれ、自分に結構ぶっ刺さっております。
というのも、自分はほとんどの方とは対照的に、「レビュー」はガッツリ書くものの、「応援コメント」は全然書いた覚えがないんですよねぇ……。
これに関しては、「レビューで自分の気持ちを全部まとめてお届けしてしまいたい」という気持ちがそうさせる、とでも言いましょうか。
勿論、コメントはコメントで「そのお話の内容に即した感想」が書けるので、ネタバレに対しての配慮をあまり気にする必要なく気軽に書けるというメリットもあるので、「難しく考えて言葉を伝えるのが苦手」という方にもおすすめなんですけどね。
いずれにしても、「カクヨム」というサイト名なのですから、書くことと同じくらい読むのも大事。
そして、読むことと同じくらい書くことも大事。
その相互作用によって生まれるコミュニケーションこそが、カクヨムというサイトを楽しむ神髄だとも思います。
というわけで、気軽に感想を書いていきましょう。