十一話まで読了。無機質かつ毒舌、そして行動力もある無職コンサルが社会実験と称して主人公を成長させていくそんな物語です。主人公もそのやり取りを経て徐々に自分を見つめなおし成長していく様が読んでいて面白いですし、妙にリアルで刺さる人もいるはず。
第四試行まで読ませていただきました。ロボットのような女性かと思いきや、真顔でふざけたことを言い、時に大規模に肯定してくれる大塚きららから目が離せません。きららにとって、高橋一は特別な存在になっていくのでしょうか…?今後も楽しみにしています。