まずは5話まで読んで欲しい!

なぜなら、その5話分で雰囲気が十分に伝わるだろうから。
そしてこの作品が持つ、その雰囲気にやられる読者様はいます。
きっと続きが気になると思います。

具体的には主人公の「渣男」っぷり。

え?読めない?

ご安心を。作中、中国語が時折登場しますがきちんとルビが振られています。

中華風タグが付けられている通り、その中華圏「風」の味付けが随所に散りばめられています。

渣男の主人公はどこか軽薄そう。それでいて、闇の部分を感じさせ、妙に雰囲気があります。

5話で一万文字強。読みやすいですよ。

このレビューの作品

イタチと嘘の檻