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生物と話せるのに「人間」だけが分からない天才は、異星に転職して人間を理解しようとする。

生物と話せるのに「人間」だけが分からない天才は、異星に転職して人間を理解しようとする。

常陸 花折

おすすめレビュー

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★★★
★15
5人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • ドラドラ
    437件の
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    ★★★ Excellent!!!

    生物は理解できるのに、人間だけが理解できない天才

    異星生物研究所という舞台で描かれるのは、異形よりも厄介な人間関係。

    ナユタの観察眼と判断力は高いが、その冷静さがそのまま人に向けられるため、周囲は振り回され続ける。

    天才の孤独を、美化せず淡々と描く点が印象的でした。

    • 2026年3月17日 11:15