第1話 千夏を失わない為の飛鷹の「決断」への応援コメント
企画を見てきました。
森田《もりた》理恵《りえ》
遊馬《あすま》想空《そら》
が良いと思います。手間を惜しまないことです。
また文頭1スペース空けはカクヨムの基本機能として存在します。
(エピソード作成画面→左上のサイドバーアイコン→本文を整形)
カクヨムの基本機能として存在するということは「読み手に求められている」ということではないでしょうか。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
苗字で切るとのこと、成る程です。
作品の内容的には、如何ですか?
第9話 感情を乾かす為の理恵の「客観」への応援コメント
企画にご参加いただき、ありがとうございます!
死神に寿命という猶予を与えられる。最後には感動が訪れてきそうなドラマチックなストーリーですね。死神が元は人であるからこそ人情があるところが、今後、死神にもドラマがありそうに感じさせます。
ただ、読んでいて思ったのは、登場人物のキャラをもう少し尖らせてもいいのかなというところでした。性格を奇抜にするというわけではなく、一人一人の色をもっと付けるという意味です。色んな人の視点から物語が語られる関係上、今が誰の視点なのかは悩みどころです。物語が進んでいけば、喋り方の癖もわかるのですが、最初の方はそれも難しいため、このキャラはこんな話し方だ。という明確な特徴があれば読みやすくなると感じました。一人称で分けるのも、もちろん一つの方法ですが、ものすごく元気いっぱいだったり、単語で話すだったり、極端な話、一言でもそのキャラだとわかるのが理想かなと。
あと、登場人物の心情の変化に関する描写をもう少し増やしてもいいかもとも思いました。例えば理恵は最初、死神にあの世に来るように言われて躊躇していましたが、その後結局はあの世に普通に来ています。ここで理恵の葛藤を書くと、より理恵というキャラに感情移入できると思いました。その他にも、いきなり来たあの世なのに、普通に現地の人と抵抗なく話せるのも、少しだけ違和感がありました。この世の人とあまり変わらないからかもしれませんが、少なくとも自分の住む世界とは違う世界なので、誰か一人はもう少し慎重に行こうと言い出してもいいのかな、と。今の一話辺りの長さはサクサクと読めてとても良いのですが、アクションが少ない物語の場合、登場人物に感情移入できることが感動を生むと思いますので、そこの塩梅は最重要な気がします。
なんて、長々と思ったことを書いてしまいましたが、あくまで一読み手でしかありませんので、参考程度に。すでに九十話に迫る話を書いていて、多くの人に読んでもらおうと努力されているの思ったので、より良い作品になる一助となれば思ったところです。少しでも参考になることをお伝えできていれば幸いです。
これからも執筆頑張ってください。
作者からの返信
長文でのコメント、ありがとうございます。隅々まで読んで下さったことが伝わってきて、とても嬉しいです。
一人一人の台詞に色を、性格や一人称などで付けていくとの事、感情をもっと深掘りして、読者が感情移入できるようにとの事、とても参考になります。
しっかりと生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。